povoは「基本料金が0円」のため、ワイモバイルからの乗り換えを検討している方が増えています。
さらに、データ通信・通話などのトッピングが自由にできるので、生活スタイルに合ったスマホ生活を送ることができます。
今回は、「ワイモバイルからpovoに乗り換える」にあたっての、メリット・デメリット・手順などをご紹介。
また、乗り換えのベストなタイミングやpovoのキャンペーンなどについてもご紹介しますので、参考ください。
乗り換え先に迷っている方は、格安SIM比較の記事も併せてご覧いただくことをおすすめします。
動画で見たい方はこちらが参考になります。
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ワイモバイルからpovoに乗り換えるデメリット
最初に『ワイモバイル』から『povo』に乗り換えるデメリットからご紹介します。
基本的にサポートや割引などに関して、デメリットとなる場合が多いです。
以下にデメリットをまとめましたので、参考ください。
- 家族割・光通信割引等は適用されない
- 店舗でのサポートが受けられない
- データ繰り越しが適用されない
- PayPayポイント還元が受けられない
- キャリアメール・留守番電話サービスがない
povoのデメリットをしっかりと確認した上で、乗り換えを検討しましょう。
家族割・光通信割引等は適用されない
『ワイモバイル』から『povo』に乗り換えますと、家族割・光通信割引等は適用されないので注意が必要です。
『ワイモバイル』では、下記のいずれかの条件を満たすと「家族割」が適用されます。
- シンプル2 S/M/L加入
- シンプルS/M/Lプランに加入している
- スマホベーシックプランに加入している(2021年02月17日に新規受付終了)
- Pocket WiFiプラン2(ベーシック)に加入している
- データベーシックプランLに加入している(2021年08月17日に新規受付終了)
なお、「血縁・婚姻」または「同住所の方」「複数回線契約している方」に限ります。
また、「SoftBank Air」または「SoftBank 光 自動更新ありプラン(+指定オプション)」に加入していると、「光通信割引等」が適用されます。
「家族割」または「光通信割引等」等で割り引かれる料金は、一人当たり最大1,650円です。
以下の表は、割引後の料金を表しています。
| プラン | データ通信容量 | 料金(税込) | 割引後の料金(税込) |
|---|---|---|---|
| シンプル2 S | 4GB | 2,365円 | 1,265円 |
| シンプル2 M | 20GB | 4,015円 | 2,365円 |
| シンプル2 L | 30GB | 5,115円 | 3,465円 |
なお、「家族割」と「光通信割引等」の併用はできません。
一方『povo』には、上記のような割引はありませんので、注意しましょう。
店舗でのサポートが受けられない
『povo』は実店舗がなく、オンライン上でサポートが行われています。
一方、『ワイモバイル』は全国に4,000店舗あり、47都道府県で割ると、1都道府県辺り85店舗存在していることになります。
ですから、複雑な「各種手続き・修理受付・店舗下取りサービス」を受けたい場合、近くに店舗があると安心できます。
- 不慣れなので対面でサポートを受けたい
- 近くに店舗がある方が安心できる
と思った方は、『povo』に乗り換える際は注意が必要です。
データ繰り越しが適用されない
データトッピング制度(都度購入)を採用しているため、『povo』ではデータ繰り越しはできません。
一方、『ワイモバイル』ではデータ繰り越しができます。
余ったデータ通信容量を、当月に繰り越すことで、余裕のあるデータ通信が可能です。
| プラン | 繰り越し可能最大データ通信容量 |
|---|---|
| シンプル2 S | 4GB |
| シンプル2 M | 20GB |
| シンプル2 L | 30GB |
データくりこしの上限は、翌月に加入しているプランのデータ容量までです。また、追加データ容量〜を購入することで、最大5GBを追加することができます。追加データも余れば翌月に繰越がかのうなので嬉しいですね。
PayPayポイント還元が受けられない
「PayPayモール」・「YAHOOショッピング」などで商品を購入するとき、『povo』に乗り換えると、PayPayポイントの還元率が減少します。
| ワイモバイル | povo |
|---|---|
|
|
『povo』に乗り換えると、PayPayの特典はもらえなくなるので注意しましょう。
また、ポイント還元に関しても1%とワイモバイルに比べると低くなります。
ただし、基本料金が圧倒的にpovoがお得ですので、ポイント還元率だけでなく総合的に検討しましょう。
キャリアメール・留守番電話サービスがない
『povo』には、キャリアメール・留守番電話サービスがありません。
一方、『ワイモバイル』にはどちらのサービスもあります。
『ワイモバイル』では、2種類のメールアドレスを無料提供しています。
- @yahoo.ne.jp
- @ymobile.ne.jp
アプリ・ブラウザ・PCなどで使用できるメールアドレスが前者、キャリア用に使用できるメールアドレスが後者です。
なお、『povo』に乗り換えてしまうと、上記のメールアドレスは使えなくなるので注意が必要です。
また、『ワイモバイル』には2種類の留守番電話サービスがあります。
詳細は下記のとおりです。
| プラン名 | 保存件数 | 保存期間 | 月額料金 |
|---|---|---|---|
| 留守番電話(無料) | 30件/3分 | 72時間 | 無料 |
| 留守番電話プラス | 100件/3分 | 1週間 | 330円(税込) |
ワイモバイルの留守番電話(無料)サービスは一定の制限があるものの、無料で利用可能です。
また、留守番電話サービスセンターでお預かりしたメッセージを音声ファイルとして、ワイモバイルのスマートフォンに自動配信ししてくれるボイスメッセージも利用できます。
ボイスメッセージは無期限・無制限で保存が可能なうえ、文字起こし機能もあるので、留守電を聞く手間も省けて簡単に用件の確認ができますよ。
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ワイモバイルからpovoに乗り換えるメリット
『ワイモバイル』から『povo』に乗り換えるメリットは以下です。
- 180日間基本料金が0円!
- 最大360GBのデータ通信容量を選べる
- 24時間無制限でデータ通信ができる
- 通話かけ放題の料金が安い
大容量かつ基本料金0円が『povo』の強みです。
180日間基本料金が0円!
180日間基本料金が0円は、『povo』最大のメリットです。
さらに、基本料金0円にて送受信最大128kbpsのデータ通信が可能なので、『LINE』や『Twitter』なども利用できるでしょう。
しかし、180日間以内に有料トッピングの購入がない場合、利用停止・契約解除となるので注意が必要です。
利用停止・契約解除を回避するには、1年間で有料トッピングを少なくとも2つ購入する必要があります。
データトッピングである390円(税込)の「データ追加1GB(7日間)」を半年に1度購入する場合、年間の利用料金は780円です。
| povo(税込) | ワイモバイル(税込) | 差額 |
|---|---|---|
| 780円 | 26,136円 | 25,356円 |
上表は、最安プラン(トッピング)で利用する場合の年間料金です。
25,356円の差額が生じます。
安くスマホを使用したい場合、『povo』がオススメです。
最大360GBのデータ通信容量をトッピングできる
『ワイモバイル』の最大データ通信容量は30GBですが、『povo』の最大トッピングは360GBです。
下表は、『povo』のデータトッピング一覧です。
プラン・データ容量 料金 利用可能期間 データ追加1GB 390円 7日間 1,260円 180日間 データ追加3GB 990円 30日間 データ追加20GB 2,700円 30日間 データ追加30GB 2780円 30日間 データ追加60GB 6,490円 90日間 データ追加120GB 21,600円 365日間 データ追加150GB 12,980円 180日間 データ追加300GB 9,834円 90日間 24,800円 365日間 データ追加360GB 26,400円 365日間 データ使い放題 330円 24時間 9,834円 7日間×12回
『povo』ではこれらのデータ通信容量を、自由に組み合わせできますので、より快適なデータ通信が行えます。
一方、『ワイモバイル』にて300GB使用したい場合、100,000円※を超す料金を支払わなければなりません。
※通常速度に戻すために0.5GBごとに550円支払う必要があるため。
また、両社で一致する「通信プラン(通信トッピング)」で比較すると、以下の差額があります。
| データ通信容量 | povo | ワイモバイル | 差額 |
|---|---|---|---|
| 3GB | 税込990円 | 税込2,178円 | 1,188円 |
| 20GB | 税込2,700円 | 税込3,828円(+5GBデータ増量オプション込み) | 1,128円 |
つまり、1年間で14,256円/13,536円の節約ができます。
よって、
- データ通信を頻繁に行う方
- 自由にデータ・通話かけ放題等のトッピングをしたい方
- 安くすませたい方
に該当する方は、『povo』に乗り換えをオススメします。
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24時間無制限でデータ通信ができる
上述した通り、『povo』ではデータを自由にトッピングできます。
その中に「データ使い放題(24時間)」トッピングがあるので、必要な時に高速データ通信を思う存分使用できます。
さらに当面の間「データ使い放題(24時間)」トッピングは、翌日の23時59分59秒まで使用できるので、実質2日間データ使い放題です。
料金も330円(税込)と安く、使い勝手がいいトッピングです。
一方、『ワイモバイル』には、無制限のデータ通信プランがありません。
外出時などに、データ通信を制限された方もいるでしょう。
しかし『povo』と契約すれば、その心配はありません。
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通話かけ放題の料金が安い
『ワイモバイル』よりも『povo』の方が「通話かけ放題」の料金が安いこともメリットです。
| プラン | povo(税込) | ワイモバイル(税込) | 差額 |
|---|---|---|---|
| 条件付き通話かけ放題 | 550円(5分間) | 880円(10分間) | 330円 |
| 通話かけ放題 | 1,650円 | 1,980円 | 330円 |
音声通話を利用する機会が多い方は、通話かけ放題をオプションとして付けているかと思います。
そして上表の通り220円の差額があり、年間で2,640円の節約ができます。
2,640円は、「データ追加20GB(30日間)」を追加でトッピングできる金額であり、「データ使い放題(24時間)」を8回トッピングできる金額です。
小さな差額だと思いがちですが、意外に大きな差になるのではないでしょうか?
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ワイモバイルからpovoに乗り換える手順と準備するもの
『ワイモバイル』から『povo』に乗り換える際に必要な物と手順をご紹介します。
- 手順1:povo対応端末かを確認する
- 手順2:simフリーの端末かを確認する
- 手順3:MNP予約番号・クレジットカードの準備
- 手順4:本人確認・個人情報などを入力
- 手順5:SIMカードの開通をする
- 手順6:APNの設定
特にsimロック解除しなければならない場合があるので、お持ちの端末についてしっかりと把握しましょう。
なお、povoへ乗り換え予定の方は、povoへ申し込むときの注意点も忘れずにチェックしておきましょう。
手順1:povo対応端末かを確認する
『ワイモバイル』と『povo』では、対応端末が違います。
公式サイト(povo対応端末)にて、お使いの端末が対応しているか確認しましょう。
なお、iPhoneやGalaxyなどの有名な端末も対応しています。
手順2:simフリーの端末かを確認する
2021年5月12日以前に『ワイモバイル』にて製品を購入した場合、原則simロックされているので解除が必要です。
ご利用の端末によっては、simロック解除機能が付いていない場合もあるため、注意が必要です。
詳しくは公式サイト(simロック解除のお手続き)にて、ご確認ください。
なお、povoで機種変更したい方はauオンラインショップで端末を購入してみてはいかがでしょうか。
手順3:MNP予約番号・クレジットカードの準備
「My Y!mobile」または電話・店舗にて「MNP予約番号」を発行します。
店舗にて「MNP予約番号」を発行する場合、本人確認書類を持参してください。
以下は本人確認書類の例です。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- 健康保険証+補助書類(公共料金領収書など)
詳しくは公式サイト(本人確認書類)にて、提出可能な本人確認書類を確認できます。
電話にて「MNP予約番号」を発行する場合、カスタマーセンターに問い合わせください。
- ワイモバイルの携帯電話から:116(通話料無料)
- 他社の携帯電話・固定電話から:0120-921-156(通話料無料)
なお、受付時間は09:00~20:00(年中無休)です。
「My Y!mobile」にて「MNP予約番号」を発行する場合、以下の手順に従い必要事項を入力してください。
- 「My Y!mobile」にログインします
- 「MNP予約関連手続き」を押します
- 必要事項を入力し、MNP予約番号を発行します
- MNP予約番号、有効期限、電話番号を確認する
次にクレジットカードです。
『povo』での支払い方法は、クレジットカードまたはペイディのみです。
クレジットカードをお持ちでない方は、ペイディが利用できるので、ご安心ください。
手順4:本人確認・個人情報などを入力
『povo』への登録です。
サイトでの手続きはできないため、アプリをインストールする必要があります。
「Google Play」・「App Store」にて、「povo2.0」と検索し、ダウンロードをしてください。
インストールが終了しましたら、以下の手順に従って個人情報などを入力していきます。
- 紐づけるメールアドレスを登録
- 各種必要事項を入力する
- 本人確認書類を提出し
なお、利用できる本人確認書類は、以下の通りです。
- 運転免許証(公安委員会発行のもの※国際免許証を除く)
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 在留カード
※保険証などは使えません。
手順5:simカードの開通をする
最短で申込みから翌日にsimカードが届きます。
simカードが届いたら、「povo2.0」にてsimカードの有効化を実施してください。
次に、スマホの電源を切り、新しいsimカードを挿入します。
手順6:APNの設定
iPhoneを使用している場合、iOSのバージョンが15以上であればAPNの設定は不要です。
バージョンが15以前であれば、OSのアップデートをしてください。
androidを使用している場合、APNの設定をしましょう。
以下の手順に従って、入力してください。
- 設定>ネットワークとインターネット>モバイルネットワーク>詳細設定>アクセスポイント名>新しいAPN ※機種により名称が異なります。
- 「名前」の項目に「povo2.0」と入力する。「APN」の項目に「povo.jp」と入力する。「APNプロトコル」の項目に「IPv4/IPv6」と入力する。
詳しくは、公式サイト(APN設定)にてご確認ください。
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ワイモバイルからpovoに乗り換えるベストなタイミング
『ワイモバイル』から『povo』に乗り換える場合、MNP転出手数料や事務手数料はかかりません。
それ故、基本的にいつ乗り換えても問題ありませんが、なるべくお得に乗り換えできるよう、ベストなタイミングを考えてみました。
- データ通信量が少ない場合
- 電波が繋がりにくい場合
- 月末に乗り換え
特に「月末に乗り換え」の項目は、全ての方に当てはまるので、参考ください。
データ通信量が少ない場合
現在データ通信量が少なく、ギガを繰り越している場合、なるべく早く『povo』に乗り換えすることをオススメします。
前述の通り『povo』は、データトッピング可能です。
『povo』は基本料金が0円で、お得な税込390円の「データ追加1GB(7日間)」、税込990円の「データ追加3GB(30日間)」があるので、ワイモバイルと比べて大分節約できます。
例えば、シンプルSプランに加入している場合、
- 毎月3GBを使う場合、1年間で14,256円
- 基本料0円で使う場合、1年間で25,696円
上記のように数万円節約できることもあるので、一度データ通信量を確認してみましょう。
電波が繋がりにくい場合
『ワイモバイル』は、『SoftBank』の回線を利用しています。
『povo』は、『au』の回線を利用しています。
それ故、『ワイモバイル』の電波が繋がりにくい地域の場合、『povo』に乗り換えることで解決するかもしれません。
各キャリアのサービスエリアは異なるので、「povoのサービスエリア」「ワイモバイルのサービスエリア」から地域を確認してみましょう。
月末に乗り換え
おすすめの乗り換えタイミングは月末です。
ワイモバイルは解約の際に日割り計算をしません。したがって、月初に乗り換えを行うと、ほとんど使っていないのに使用料が満額発生してしまいます。
一方で、povoはデータを随時トッピングできるので月末に乗り換えることで安く利用できます。
したがって、月末に乗り換えをすることで、ワイモバイルのギガを使い果たしてからpovoに乗り換えができるのです。
例えば、シンプルS(3GB)プランを契約していた場合、
| 乗り換え日 | データ通信量 | データトッピング |
|---|---|---|
| 月初 | 最大で3GB余る | データ追加3GB(税込990円) |
| 月末 | 最大で3GB使用 | データ追加1GB(税込390円) |
上表のように600円お得に乗り換え可能です。
※データ通信を頻繁に行っている場合、さらに大きな差額が生じます。
それ故、月末に乗り換えすることをおすすめします。
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ワイモバイルからpovoの乗り換えに使えるキャンペーン
2025年10月現在、『ワイモバイル』から『povo』に乗り換える際に使えるpovoのキャンペーンをは、以下の通りです。
- 他社からお乗り換えで au PAY 残高還元キャンペーン!
-
povoおともだち紹介プログラム
-
【ウェルカム】データ追加1GB(7日間)トッピング
お得に乗り換えるために、チェックしておきましょう。
他社からお乗り換えで au PAY 残高還元キャンペーン!
出典:povo
| キャンペーン名 | 他社からお乗り換えで au PAY 残高還元キャンペーン! |
|---|---|
| 終了日 | 未定 |
| 条件 |
|
| 内容 | au PAY 残高に最大10,000円相当(不課税)を還元! |
2023年12月15日から実施のキャンペーンです。
本キャンペーン期間中に他社からpovo2.0へ乗り換え(MNP)、対象のデータトッピングを購入すると、au PAY 残高に最大10,000円相当(不課税)を還元されるキャンペーンとなっています。
なお、以下の条件をすべて満たすことが条件となっています。
- 本キャンペーン期間中に他社からpovo2.0へ乗り換え(MNP)の申し込みおよびSIM有効化を完了させること。
- au IDの作成およびpovoアカウントへ連携のうえ、対象のデータトッピングを購入いただくこと。
- au PAY 残高還元までに「au PAY」の利用規約に同意すること。
povoおともだち紹介プログラム

povoおともだち紹介プログラム 終了日 未定 特典 【紹介する方】
1人紹介するごとに3GBもらえる(最大30GB)
【紹介された方】
「データボーナス100GB(3日間)」1回進呈条件 povo2.0アプリから発行した「紹介コード」を送った相手がpovo2.0に加入&SIM(eSIM)有効化
povo2.0の紹介コードを入力して新たにpovoに加入すると「紹介した人」と「紹介された人」両方にそれぞれの特典が付与されます。
「紹介した人」と「紹介された人」への特典内容をそれぞれ解説します。
まず、「紹介した人」の特典は下記の通りです。
1人加入するごとに「データボーナス3GB(30日間)」が自動的に付与
※最大10人まで(最大3GB×10人=30GB)
次に、「紹介された人」の特典は下記の通りです。
- 「データボーナス100GB(3日間)」1回が自動進呈
povoおともだち紹介プログラムの利用手順は下記ステップにまとめました。
ホーム画面下部の「詳細はこちら」をタップする。
「詳細はこちら」をタップ後、表示された8桁の「ご紹介コード」を紹介したい人へ伝えるか、「コードを共有する」をタップする。
「ご紹介コード」の共有方法を選ぶ。
※共有方法:LINE/X(旧:Twitter)/Instagram/Eメール/その他
紹介された人が新たにpovo2.0に加入手続きする際にpovo2.0ユーザーに共有された「ご紹介コード」を入力し、ガイドに沿って手続きを進めていくと完了。
実際の画面も確認して手続きを進めたい方はこちらの「povoおともだち紹介プログラム」公式ページをご覧ください。
また、下記のような場合は特典適用対象外です。
- 紹介した人が紹介できる上限の人数(10人)を超えている場合
- 紹介された人が「ご紹介コード」を入力せずにpovo2.0に加入手続きをした場合
- 紹介された人が利用開始期限までにSIMの有効化を行わなかった場合
- 紹介された人がSIMの有効化を完了する前に紹介した人がpovo2.0を解約した場合
- 「紹介した人」と「紹介された人」が同一名義であった場合
- 同一人に対して繰り返し紹介をした場合
- 過去に同一名義にて紹介された方の特典を受領している場合
- 特典の受領にあたり、不正行為(※)を働いたことが発覚した場合
※不正行為とは下記のような事項が挙げられます。
- 本サイトへの不正アクセス
- 同一名義にもかかわらず大量にpovo2.0通信サービスの回線契約をする行為
- メールアドレスの不正取得や大量取得
- 情報を偽造してpovo2.0に契約する行為
- その他、povoが対象外または不正と判断した行為
周りにpovoユーザーがいる場合には乗り換えでお得にスタートできるチャンスです!
【ウェルカム】データ追加1GB(7日間)トッピング

| 【ウェルカム】データ追加1GB(7日間)トッピング | |
|---|---|
| 終了日 | 未定 |
| 特典 | 通常390円(税込)で販売している「データ追加1GB(7日間)」トッピングが、100円で購入できる |
| 条件 | ①povo2.0へ新規加入(※1) ②SIM有効化(※2) |
| 【注意事項】 ※1 au/UQ mobile/povo1.0/他社から「povo2.0」へ変更の方も含む ※2 povo2.0へ新規加入し、SIMを有効化した日の7日後の23:59まで本トッピングを購入可能。 例:2024年6月5日15:00にSIM有効化した場合、7日後の6月12日23:59まで 但し、システムメンテナンス等により、SIM有効化後7日以内に対象トッピングが購入できなかった場合もあり | |
終了日未定のキャンペーンです。
キャンペーン期間内にpovo2.0へ新規加入し、7日以内に「データ追加1GB(7日間)」トッピングを購入すると1回100円(税込)で購入できます。
加入するとデータ追加1GBをお得に購入できるので、この機会に是非どうぞ!
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開催中のキャンペーン
2025年10月現在のpovoキャンペーン
終了日があるpovoキャンペーン
| キャンペーン | 概要 |
|---|---|
| 「未来の都市」「ローソン大阪・関西万博店」限定 povo Data Oasisが0.5GBに増量! | ローソン大阪・関西万博店でpovo Data Oasisにチャージできるデータがもらえる ※2025年10月13日終了予定 |
終了日未定のpovoキャンペーン
| キャンペーン | 概要 |
|---|---|
| 新規登録キャンペーン! | 新規加入時にプロモコード入力でデータボーナス1GB(3日間)プレゼント データ使い放題ボーナス(3日間または24時間×2)が必ずもらえる |
| ささやか割キャンペーン! | MNP&SIM有効化後に対象のトッピング購入で20%相当をau PAY残高還元(不課税) |
| 本気割キャンペーン! | MNP&SIM有効化後に対象のトッピング購入で半額相当をau PAY残高還元(不課税) |
| かけ放題 デビューキャンペーン | povo2.0申し込み時にかけ放題加入で550円相当のau PAY残高還元(不課税) |
| povoおともだち紹介プログラム | 紹介する人:povo2.0アプリから発行した「ご紹介コード」を送ったおともだちがpovo2.0へ新規で加入すると「データボーナス3GB(30日間)」が最大10名分、自動適用 紹介された人:おともだちから「ご紹介コード」を受け取り、povo2.0へ新規加入のうえ、SIMカードまたはeSIMを有効化するとデータボーナス100GB(3日間)1回分がもらえる |
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ワイモバイルからpovoに乗り換えに関するよくある質問
- povoに乗り換えると電波は繋がりやすくなりますか?
- ワイモバイルからpovoに乗り換える際にsimロック解除は必要ですか?
- povoには家族割がありますか?
- povoで機種変更するにはどうすればいいですか?
- povoはデュアルsim対応ですか?
povoに乗り換えると電波は繋がりやすくなりますか?
『povo』は『au』と同じ回線を使用しているので、サービスエリアは他社と比べて広いです。
詳しくは、「povoのサービスエリア」「ワイモバイルのサービスエリア」にてエリアをご確認ください。
ワイモバイルからpovoに乗り換える際にsimロック解除は必要ですか?
2021年5月12日以前に『ワイモバイル』にて端末を購入した場合、原則simロック解除をする必要があります。
手順は以下の通りです。
- 「simロック解除のお手続き」をひらく
- 画面中段にあるワイモバイルとの契約状況を選択する
- 「simロック解除が可能な製品」でお使いの端末がsimロック解除可能か確かめる
- 「simロック解除のお手続き方法」を選択し、『ワイモバイル』に問い合わせる
詳しくは、公式サイト(simロック解除のお手続き)にてご確認ください。
povoには家族割がありますか?
『povo』には家族割がありません。
一方、前述した通り『ワイモバイル』には家族割があります。
| データ通信容量 | 家族割適用後の料金(ワイモバイル) | Povo |
|---|---|---|
| 3GB | 税込990円 | 税込990円 |
| 15GB | 税込2,090円 | 税込2,700円(20GB) |
| 25GB | 税込2,970円 | 税込2,700円(20GB) |
「3GB」や「15GB」での比較の場合、『povo』がお得になりますが、25GBで利用したい場合『ワイモバイル』の方がお得です。
しかし、『ワイモバイル』には25GB以上のプランがないため、大容量のデータ通信をしたい場合、『povo』の方がお得になります。
povoで機種変更するにはどうすればいいですか?
povoで機種変更する場合、「au Online Shop」またはsimフリーの端末を販売店で購入します。
その際に、povo対応端末・simカードの種類を確認しましょう。
対応していない端末の場合、動作しないことがあります。
simの種類が違う場合、simカードを更新する必要があります。
公式サイトにて、対応端末を確認してください。
povoはデュアルsim対応していますか?
結論から言いますと、デュアルsimに対応しています。
『povo』は「180日間基本料金0円」にて利用ができ、「データ使い放題(24時間)」のトッピングもあるので、オススメです。
ただし、デュアルsimに対応している端末の購入が必要です。
その際に、simカードの認識方法が異なる点に注意しましょう。
1.DSSS(デュアルsimシングルスタンバイ)
「DSSS」は、片方だけのsimカードを有効にできます。
有効になっていない回線では、データ通信・着信はできません。
2.DSDS(デュアルsimデュアルスタンバイ)
「DSDS」は、「DSSS」のようにsimカードを切り替える必要はありません。
4G+3Gの電波の組み合わせです。
3.DSDV(デュアルsimデュアルVoLTE)
「DSDS」の上位互換で、4G+4Gの電波の組み合わせです。
4.DSDA(デュアルsimデュアルアクティブ)
「DSDA」の上位互換で、通話中でもデータ通信を利用してSNS等の利用ができます。
最後に、デュアルsim対応のsimフリー端末が、通信会社のサービスに対応しているかを確認します。
詳しいやり方は、公式サイト(デュアルsimとは)にてご確認ください。
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まとめ
ここまで『ワイモバイル』から『povo』に乗り換える場合のメリット・デメリット等をご紹介しました。
メリットとデメリットについて、改めてまとめてみましたので、再度ご確認ください。
| ワイモバイルからpovoに乗り換えるメリット | ワイモバイルからpovoに乗り換えるデメリット |
|---|---|
|
|
「家族割」などの各種割引を利用していない場合、『povo』に乗り換えるメリットの方が大きいです。
特に基本料金0円にてキャリアの通信品質を実現させているところが一番の魅力です。
その他にも、下記の素晴らしい魅力がありますので、もう一度まとめました。
- ワイモバイルより安くスマホを使用できる
- 生活スタイルに合わせて自由にトッピングできる
- ワイモバイルより大容量のギガを安く購入できる
- ワイモバイルよりかけ放題を安く利用できる
上記の内容をしっかりと考え、『povo』に乗り換えてみてはいかがでしょうか?
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