タウンライフ家づくりの評判は?口コミからわかるメリットと使い方

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タウンライフ家づくりは、間取りプランや資金計画書、土地探しに関する提案を、ハウスメーカーや工務店の複数社へまとめて依頼できるサービスで、料金はかかりません。

寄せられた口コミを調べてみると、「一度の申し込みで何社分もの資料が届き、比べやすい」と評価する声が目立ちます。反面、「どの加盟会社にあたるかで営業の姿勢に差がある」という意見も見られます。

本記事では、好意的な評判と否定的な評判の双方を整理しながら、ご自身に向いているサービスかどうかを見極めるための材料をお届けします。

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タウンライフ家づくりがどのようなサービスなのか、概要を紹介します。

タウンライフ家づくり
タウンライフ家づくり公式

「タウンライフ家づくり」は、全国の優良なハウスメーカーや工務店へ、費用をかけずにまとめて資料を依頼できるとして、多くの方に利用されているサービスです。

注文住宅の検討で欠かせない「資金計画書」「間取りプラン」「土地探しサポート」をひとまとめに提案してもらえるので、注文住宅づくりが初めての方も心配なく使いやすい仕組みです。

加えて、何社分もの提案を並べて検討できるため、希望に沿ったマイホームの計画を無駄なく前に進められる点も見逃せません。相談から請求までの手続きはオンライン上で済むので、時間に余裕のない方も手間をかけずに情報を集められます。

※料金は一切かかりません。
※営業の連絡が負担になりそうなときは、希望する連絡方法をあらかじめ伝えておくと安心でしょう。とはいえ、連絡の回数や手段は、加盟している住宅会社ごとの営業方針によって異なります。

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※2026年10月現在の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

目次

タウンライフ家づくりの概要は注文住宅プランを複数社へまとめて依頼できるサービス

タウンライフ家づくりは、注文住宅のプランを複数の会社へまとめて依頼できる、費用のかからないサービスです。

各社から届く間取りや資金計画、土地情報の提案を見比べることで、希望に合う住宅会社を手間をかけずに探せます。

家にいながら住まいの完成像を具体的に描けるため、家づくりが初めての方にも利用しやすいでしょう。

利用者側の手数料がかからない仕組み

住まいに関する相談窓口を使うときに、「後から費用を請求されないか」と心配になる方は少なくないはずです。

タウンライフ家づくりでは、利用する側がお金を払う場面はありません。

無料で使える理由は、サービスの運営費が利用者ではなく、提携している住宅会社の支払う掲載料でまかなわれていることにあります。

こうした仕組みにより、次のような依頼に費用はかかりません。

  • 工務店やハウスメーカー複数社への間取り相談
  • 資金計画についての提案
  • 土地情報の紹介

公式サイトにも「無料」との記載があり、実際に使っても費用が生じることはありません。

建築の予定がまだ決まっていない人や、住宅展示場へ足を運ぶ余裕がない人でも、家づくりの方向性をつかむ手段として気軽に試せます。

提携先は一条工務店をはじめ全国1,340社以上

タウンライフ家づくりの提携先は全国1,380社以上にのぼり、工務店・ハウスメーカーを問わず幅広い候補から資料を取り寄せられます。

主な提携会社
  • 一条工務店
  • タマホーム
  • 住友不動産ハウジング
  • 大和ハウス
  • 積水ハウス
  • ミサワホーム

大手ハウスメーカーに限らず、地域に根ざした工務店も参加しているので、土地柄をふまえた提案が期待できる点は大きな利点です。

加えて、複数の会社から一度に提案が届くので、間取りや資金計画を見比べながら希望に合う住宅会社を無駄なく探せます。

とはいえ、すべてのハウスメーカーが提携先に入っているわけではないため、検討中の会社が候補に表示されないケースもあります。

希望の会社が見つからないときは、タウンライフ家づくりで資料を取り寄せつつ、気になる会社へ直接問い合わせるとよいでしょう。

自宅から複数の会社を比べられるタウンライフ家づくりは、住宅展示場を回る時間が取れない人や、家づくりを無駄なく進めたい人にも向いているサービスです。

土地探し・間取り・資金計画をまとめて提案してもらえる点

タウンライフ家づくりならではの特長は、土地情報・間取り・資金計画という3つの提案を一度に受け取れる点です。

カタログを集めるだけの資料請求とは違い、住まいの姿を具体的に思い描けるプランが届くところが魅力です。

間取りの提案

家族の人数や必要な部屋の数をふまえた設計プランが届く

資金計画の資料

建築費や諸費用に加えてローン返済の試算も載っているので、総予算の目安をつかめる

土地情報の提案

希望の地域や条件に沿った土地の情報が届くので、土地選びから住まいづくりまでまとめて相談できる

家づくりの計画が固まっていない段階であっても、現実的なプランを考える手がかりになります。

「自分たちにはどのような家が建てられるのか」を知りたい初心者にとって、心強いサービスといえるでしょう。

\ 土地・間取り・資金の提案をまとめて受け取れます /

タウンライフ家づくりに寄せられた評判と口コミの検証

タウンライフ家づくりに寄せられた評判と口コミの検証

サービスを使った人たちが、どのような声を寄せているのか確認していきます。

評価が高いのは、何社もの提案を手軽に見比べられる点です。注文住宅を初めて検討する方や、最初の一歩が分からずにいる方から特に好評を得ています。

  • 住まい探しの最初の一歩を踏み出しやすい
  • 何社かのカタログを見比べられて安心感があった

何から取りかかればよいのか見当がつかない状態は、はじめて住まいを建てる方にとって大きな壁になりがちです。

タウンライフ家づくりなら、インターネット上で条件を入力するだけで、複数のハウスメーカーへまとめて依頼を出せます。情報集めのスタートを切りやすいのが特長です。

参考として、みん評に投稿されている声をいくつか紹介します。

今はハウスメーカーが多すぎて比較するのが大変で、資料請求も容易では無いですが、タウンライフから簡単に資料一式を請求できました。無理な営業もなく、自分たちにとってベストなメーカーを選ぶ事が出来ました。また家を建てる機会があれば利用させていただきます。

引用元:みん評

何も分からない中、家族で話した希望をそれぞれ入れて、それに沿って結果からオススメが出てきて(中略)希望通りの家づくりが叶うところに決めることが出来ました。担当営業の方も親身になって対応してくださり、とても頼りになりました。

引用元:みん評

寄せられた声からは、「最初に何に手をつければよいのか分からない」という迷いを和らげ、比較検討へ踏み出すきっかけとして役立っている様子がうかがえます。

何社にも資料を請求する手間が少なく、間取りや資金計画、土地情報を一度に受け取れるため、住まいづくりに不慣れな方ほどメリットを実感しやすいサービスといえるでしょう。

望む条件や進め方がまだ固まっていない方でも、各社から届いたプランを並べて見ることで、目指す住まいのイメージが少しずつはっきりしてくるでしょう。

ポイント 〔新サイト名〕編集部

複数のプランを比べる前に、どんな基準で見比べるのかを決めておくことが大切です。タウンライフで各社の提案を受け取る前に、ハウスメーカーそれぞれの得意分野や特徴を知っておくと、判断に迷いにくくなります。家づくりの方向性がまだはっきりしない場合は、おすすめのハウスメーカーを比べてみるのもよいでしょう。自分たちが優先したいことがはっきりし、届いたプランを落ち着いて見極めやすくなります。

納得のいく住まいを形にするには、まず何社かを比べてみることが出発点になります。

\ いくつかのプランを見比べて納得の1社を /

タウンライフ家づくりで得られる利点

タウンライフ家づくりで得られる利点

タウンライフ家づくりを利用すると、間取りプラン・資金計画・土地情報を、いくつもの住宅会社から一度に入手できます。

申し込みはインターネット経由でまとめて行えるため、自宅にいながら各社の内容を見比べられます。

土地の検討や依頼先の選定も自分の判断で進められるので、家づくりの序盤をスムーズに進めやすくなります。

複数社の間取りプラン・資金計画書を並べて検討できる点

大きな魅力として挙げられるのが、「間取りプラン」と「資金計画書」、さらに「土地提案」を、複数の住宅会社から一度に受け取れる点です。

公式サイトによれば、登録している住宅会社は全国1,300社以上にのぼり、希望の条件を入力すれば各社からオリジナルのプランが届く仕組みです。

家づくりを考え始めたばかりの時期でも、住宅展示場を回らずに複数社の提案内容や見積もりを見比べられます。

具体的には、次のような項目をまとめて確認できます。

受け取れる資料確認できるポイント
間取りプラン家族の人数や必要な部屋数を踏まえた設計の提案
資金計画書建物の費用・諸費用・住宅ローン返済の試算
土地情報希望する地域や条件に沿った土地の紹介

同じ条件を伝えても住宅会社ごとに提案や価格に差が出るため、おおよその相場をつかみやすくなります。

複数のプランを見比べれば、思い描く住まいを実現してくれそうな住宅会社を絞り込みやすくなる点は、家づくりが初めての方にとって心強いポイントです。

土地探しの段階からサポートを受けられる点

間取りの提案にとどまらず、土地探しまで手伝ってもらえる点は、同種のサービスの中でも珍しい特徴です。

マイホーム計画では「なかなか土地が見つからない」と悩む方が多いものの、タウンライフでは住宅会社から土地情報の提案も受けられるので、建物と同時進行で検討を進められます。

例として「30坪以内・2階建て対応」のような条件をあらかじめ入力しておくと、条件に合う土地の情報が送られてきます。

建物と土地をあわせて検討できるので、無理のない住まいの計画につなげやすくなります。

住宅展示場へ出向かず自宅で資料をまとめて取り寄せられる点

住宅展示場まで出かけなくても、自宅にいながら複数社への資料請求を手軽に済ませられるのが、タウンライフ家づくりの便利なところです。

展示場めぐりは時間を取られやすく、営業担当者との対応も重なるため、情報を集める段階で負担を感じる方は多くいます。

タウンライフであれば、手続きはオンラインでの入力のみで終わります。

展示場へ足を運ぶ前に、どのような住まいを建てられそうかをつかんでおける点もメリットといえます。

時間に余裕のない方や、まずは手軽に情報を集めたい方に向いているサービスです。

請求先の住宅会社を自分で選択できる点

どの会社に資料を依頼するかを利用者自身で決められる点も、タウンライフ家づくりの特徴の一つです。

一括請求サービスの中には提携先が自動で割り振られるものもありますが、タウンライフでは「この会社には依頼したい」「この会社は対象外にしたい」と自分で選択できます。

例えば「価格を抑えたローコスト住宅を比べたい」「地域密着の工務店だけに絞り込みたい」といったように、目的に応じて請求先を選べます。

余計な営業連絡を抑えることにも役立ちます。

住宅会社選びを自分のペースで進めたい方には、使いやすいサービスといえるでしょう。

\ 請求先を自分で決めて落ち着いて見比べられる /

タウンライフ家づくりの活用がおすすめな人

タウンライフ家づくりの活用がおすすめな人

タウンライフ家づくりは、いくつもの住宅会社が出す間取りや資金計画を、家にいながら手際よく見比べられるサービスです。

この章では、特に使いこなしやすいのはどのような人なのかを紹介しながら、家づくりを始めたばかりの時期から負担なく情報を集め、計画を形にしていくコツを整理します。

住宅会社数社の提案を手間なく見比べたい人

いくつもの住宅会社をできるだけ短い時間で見比べたいと考えている人にとって、タウンライフ家づくりは相性のよいサービスといえます。

希望を一回入力するだけで複数の会社へまとめて資料を依頼でき、間取りのプランや資金計画書が一度に手元へ届くので、各社の提案を同じ目線で見比べやすいためです。

条件があいまいなままだと各社の提案も比べにくくなりがちなので、入力の際に希望をできるだけ細かく書き込んでおくと、現実味があって見比べやすいプランを受け取りやすくなります。

仕事や子育てで時間が限られている人や、はじめて家づくりに取り組む人が、おおまかに各社を見比べて進む方向をつかむ段階では、とても使いやすい仕組みです。

一方で、受け取った資料は自分たちで整理し、項目ごとに見比べていく必要があります。届いたまま眺めるだけでは違いが見えにくいため、比べる意識を持って目を通すことが大切です。

モデルハウスへ出向かず家で下調べしたい人

住宅展示場まで足を運ぶ時間がない人や、遠くに住んでいて移動の負担が大きい人は、タウンライフ家づくりを使って家にいながら資料をまとめて取り寄せるやり方が合っています。

スマホやパソコンから希望を入力すれば、いくつもの住宅会社から間取り図や資金計画といった提案が送られてくるので、出かけることなく下調べを進められるためです。

モデルハウスを回るための手間や時間を省ける点も魅力です。

  • 家族と同じ資料を囲み、自宅でじっくり話し合える
  • 対面では切り出しにくい予算の細かな事情や間取りの要望を、文章にまとめて伝えられる
  • 忙しい人でも、移動に使うはずだった時間を仕事や学習に充てられる

家づくりを始めたばかりで「ひとまず幅広く情報を集めておきたい」「手間をかけずに家族で話し合いたい」と考えている人には、オンラインでの一括請求がとても役立つ方法です。

プランとお金の計画を早い段階で固めたい人

家づくりをスムーズに進めるには、間取りと資金計画をなるべく早い時期に形にしておくことが重要です。

タウンライフ家づくりは、そうした準備を後押ししてくれるサービスです。

条件を入力すれば、いくつもの住宅会社から間取りの案や見積もりが届くので、検討の初期から現実的な候補を手元にそろえられるためです。

例として、「3人家族で4LDK」を希望する場合は、各社から届いた間取り図や資金計画を見比べることで、次のような点をチェックできます。

  • 建物本体価格にどれだけ開きがあるか
  • 設備や断熱といった標準仕様の差
  • ローンを返していく際のおおよその目安

このように図面と数字を早いうちにそろえておくことで、後になって大きく手直しする手間や、必要以上の打ち合わせを抑えることも期待できます。

はじめてマイホームを建てる人や、予算の目安を早めに把握したい人にとって、タウンライフは計画を早く形にするための心強い味方になるでしょう。

\ 具体的なプランを早く見たい方へ /

タウンライフ家づくりを使った資料請求の手順

タウンライフ家づくりを使った資料請求の手順

必要な情報を入れてボタンを押せば、間取りプラン・資金計画・土地情報を複数の住宅会社からまとめて取り寄せられるのが、タウンライフ家づくりの資料請求です。

ここからは、各ステップで押さえたいポイントや気をつけたい点を順番に取り上げ、はじめて使う方でも戸惑いにくい申し込みの進め方をお伝えします。

【1】「家づくり計画書を依頼してみる」ボタンのクリック

まずは公式サイトのトップページに表示されている「家づくり計画書を依頼してみる」ボタンを押してください。

資料請求はここからスタートします。

パソコンからもスマートフォンからも手軽に操作できるので、はじめて利用する方でも戸惑うことは少ないでしょう。

氏名や住所といった個人情報を求められるのは、もう少し先の段階です。

クリックすれば次の入力フォームへ移れるため、気軽に始められます。

あとは画面に表示されるガイドに沿って進めれば、希望条件を入れるページまで迷わずたどり着けます。

【2】建築階数や居住予定人数などの選択

クリック後に表示されるのは、家づくりの前提となる基本条件を選ぶページです。

建てたい階数や暮らす人数といった、住まいの規模にかかわる項目を選んでいくだけで済みます。

主な質問項目
  • 希望する家の階数
  • 理想の間取り
  • 同居する大人(18歳以上)の人数
  • 同居する子供(18歳未満)の人数
  • ご予算

住宅会社はこうした情報をベースにして、間取りプランや見積もりを組み立てていきます。

平屋と3階建てとでは構造も費用感もかなり異なるので、はじめに家の規模を伝えておくことで、より実現性の高い提案につながります。

決めきれていない項目は、ひとまず仮の内容を選んで先へ進んでも問題ありません。

依頼先は複数社になるため、手元に届いたプランを見比べつつ最終的な条件を固めていく進め方が無理のない形です。

入力を丁寧にしておくほど届くプランの精度が高まり、各社を比べやすくなります。

【3】土地に関する設問への回答

続いて回答するのは、土地にかかわる設問です。

主な質問項目
  • 希望する土地の広さ、または建築予定地の面積
  • 建築を予定している都道府県・市町村
  • 土地をすでに持っているかどうか
  • 土地にかける予算

土地を持っているかどうかで家づくりの進め方は大きく変わるため、この回答があることで各社は実情に即したプランを用意しやすくなります。

土地がまだ見つかっていない方も、不安に思う必要はありません。

タウンライフ家づくりでは土地探しのサポートも受けられ、提携する不動産会社やハウスメーカーが候補となる土地を紹介してくれるケースもあります。

【4】希望・要望の具体的な記入

建物と土地の基本的な条件を入れ終えたら、続いては希望・要望の中身を具体的に書き込んでいきます。

家に求めることを、できる限り細かく書き出してみてください。

主な記入項目
  • 世帯の年収
  • 頭金の額・ローンで希望する返済額
  • 間取りに関する条件
  • 好みのデザイン
  • 連絡を受けたい時間帯

ほか

要望が具体的であるほど、住宅会社はあなたの暮らしに合ったプランを考えやすくなります。

「アイランドキッチンにしたい」「将来は子供部屋を間仕切りできるようにしたい」のように具体例を添えるだけでも、提案のバリエーションが増えます。

決めかねている項目については、「未定」と書いておいても差し支えありません。

提案は複数社から寄せられるため、はじめはおおまかな条件でも、見比べるうちに自分たちに合うプランを絞り込めます。

さらに、この時点で要望を伝えておけば、営業担当者も希望に合った資料や間取り図を準備しやすくなり、的外れな提案が届きにくくなります。

【5】資料を依頼する住宅会社の選択

条件の入力が済んだら、一覧の中から資料を依頼する住宅会社を選びます。

どこにするか決めかねているときは、ひとまず複数の会社に依頼して見比べる方法がおすすめです。

一覧に表示されるのは、入力内容をもとにタウンライフが自動で絞り込んだ、対応できる会社です。

大手ハウスメーカーから地元の工務店まで幅広い会社が並んでおり、複数社の提案を一度に受け取れる点が大きな魅力といえます。

気になる会社のチェックボックスに印を入れるだけで、次へ進めます。

デザイン・価格・地元での対応力など、自分なりの優先順位を決めてから複数社を選んでおくと、最後の判断がしやすくなり、後悔も少なくなるでしょう。

【6】連絡先の入力

依頼先が決まったら、続いて自分の連絡先を入力します。

個人情報を入れることに不安がある方もいるかもしれませんが、タウンライフ家づくりではSSL通信による暗号化で情報が守られているため、心配しすぎる必要はないでしょう。

各社からの提案や連絡はここで入力した宛先に届くため、普段からチェックしやすい連絡先を登録しておきましょう。

主な入力項目
  • 氏名
  • 年齢
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 住所

なお、営業の積極性はハウスメーカーごとに異なるものの、勤務中に電話が入ったり、メールが多く届いたりすることも考えられます。

営業対応の負担を抑えるためにも、次のポイントを意識しておきましょう。

  • 希望・要望欄に、メールでの連絡希望や電話がつながりやすい時間帯を書いておく
  • 必要のない連絡は都度お断りし、返信の手段をひとつにまとめる
  • どの会社の提案から検討するか、優先度を自分で決めておく

いきなり電話が来ると慌ててしまいがちですが、営業からの連絡があるものと前もって心づもりしておけば、落ち着いて対応しやすくなります。

家づくりを円滑に進めるうえで欠かせない手順のひとつと受け止めておきましょう。

【7】「家づくり計画書をもらう」ボタンのクリック

連絡先の入力が終わったら、ページ下部にある「家づくり計画書をもらう」ボタンを押し、申し込みを完了させましょう。

この操作で、選んだ住宅会社に向けて資料請求が送られます。

申し込みは1回の手続きで完結し、あとは各社の提案が届くのを待つだけです。

送信が済むと、間取りプランや資金計画書、土地情報などが各社から送られてきます。

先ほどお伝えしたように営業担当者から直接連絡が入るケースもあるものの、希望・要望欄に連絡手段や時間帯を記入しておけば、負担を抑えて対応できるでしょう。

資料が手元に届いたら、自宅で落ち着いて各社のプランを見比べ、時間をかけて検討することで後悔の少ない選択につながりやすくなります。

\ 申し込みは3分で完了!家づくりのプランを依頼してみましょう /

タウンライフ家づくりの利用時に多い疑問

タウンライフ家づくりの利用時に多い疑問

タウンライフ家づくりを使って間取りプランや資金計画を依頼しようとすると、気になる点がいくつも出てくるものです。

ここでは、担当者と会わずに提案をもらえるのか、何社くらいから届くのか、プランが来ないときにどう動けばよいのかといった、利用者が迷いやすいポイントを順に取り上げます。

はじめて資料請求をする方が、不安なく申し込めるよう整理しました。

打ち合わせ不要で間取りプランのみを受け取れるか

【答え】担当者との打ち合わせを経なくても、間取りプランをもらうことはできます。

もっとも、どこまで細かいプランになるかは、入力した内容や住宅会社の方針によって差が出ます。

仕組みとしては、フォームに記入した希望・要望を各住宅会社が受け取り、内容を参考にプランを作成する形になっています。

裏を返すと、事前の希望を細かく伝えておくほど、実際の検討に役立つ具体的な間取り案を受け取りやすくなるといえます。

ちなみに、「打ち合わせをしてからでないとプランは出せない」「最初はカタログと簡易的なプランを届ける」など、対応の仕方は住宅会社によってまちまちです。

家づくりの検討を始めたばかりの段階で、面談なしに間取り案だけ手に入るのは心強いポイントです。

最初は要望をなるべく具体的に入力し、届いたプランを確認したうえで、必要があれば担当者と細部を詰めていく進め方が、無理がなく効率もよいでしょう。

提案してくれる会社数の目安と、地域・条件による違い

【答え】何社から提案が届くかは、建築予定のエリアや入力条件によって大きく異なるため、決まった数をお伝えするのは難しいです。

タウンライフ家づくりの仕組みは、登録している住宅会社のうち、入力された希望にマッチする会社を抽出し、そこへ提案を依頼する流れになっています。

そのため、登録会社が集中している都市部では候補となる会社が多くなりやすく、地方ではどうしても選択肢が限られる傾向があります。

加えて、届く件数は自分で選択する会社の数にも左右されます。受け取りたい社数をあらかじめ絞り込んでおけば、連絡や届く資料の量を調整しやすくなります。

まとめると、提案数を左右するのは「建築エリア」「入力内容」「選択する会社の数」の三点です。

公式に平均の社数は公表されていないため、自分に必要な数だけを選んで依頼するのが無難で安心できる方法です。

間取りプランが送られてこないときの対応策

【答え】プランが手元に届かないときは、住宅会社側が提案を控えた可能性が考えられます。

希望条件があいまいなままだったり、土地や予算の情報が足りなかったりすると、住宅会社が具体的な間取りを描けない場合があるからです。

  • 要望をできるだけ細かく書き込む
  • 予算額や土地を持っているかどうかをはっきり記載する
  • ほかの住宅会社にも依頼し、提案を比べる

上記のポイントを意識して資料請求を行えば、間取りプランを受け取れる見込みが高くなります。

タウンライフ家づくりの振り返り

タウンライフ家づくりの振り返り

タウンライフ家づくりは、提携先である全国の住宅会社に向けて、間取りや資金計画、土地探しに関する資料を家にいながらまとめて依頼できるサービスです。

口コミをたどってみると、複数の会社を手際よく見比べられることや、住宅展示場へ足を運ばなくても情報を集められることに対して、好意的な声が多く見られます。

押さえておきたい要点
  • まとめて入力するだけで何社分もの間取りや資金計画が届き、並べて検討しやすい
  • スマホやPCから依頼できるので、展示場めぐりにかかる時間や労力を減らせる
  • 申し込んだあとは、選択した住宅会社から連絡が入る点を把握しておく

最初の一歩として、無料の資料請求を利用し、希望に沿う間取りプランや資金計画をチェックしてみてはいかがでしょうか。

家づくりを始めるなら「タウンライフ家づくり」の活用がおすすめ
タウンライフ家づくり公式

「タウンライフ家づくり」は、全国にある優良なハウスメーカーや工務店へ、まとめて無料で資料を依頼できる人気のサービスです。

家づくりの土台となる間取りプランや資金計画書、土地探しのサポートを一括で提案してもらえるので、注文住宅が初めての方でも心配を抑えて活用しやすくなっています。

加えて、いくつもの会社のプランを見比べながら、希望に沿ったマイホームの計画を無駄なく進めやすい点もメリットです。相談から請求までオンライン上で済むので、日々忙しい方も手間をかけずに情報を集められます。

※サービスの利用料は完全無料です。
※過度な営業連絡が気になる方は、連絡方法の希望をあらかじめ伝えておくと心強いでしょう。なお、連絡の頻度や手段は、加盟している住宅会社ごとの営業方針によって差が出ます。

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田崎 義人のアバター 田崎 義人 賃貸不動産経営管理士

大学在学中に、人材派遣・セールスアウトソースのスタートアップに参画。その後、賃貸不動産会社専門商社に移り、新規事業開発・営業責任者として東証マザーズ上場後に執行役員を務める。
【資格】
賃貸不動産経営管理士

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