トーシンパートナーズの口コミ・評判は?初心者が知るべき基礎と安心判断のコツ

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不動産投資を始めてみたいものの、しつこい営業電話がかかってこないか、セミナーへ参加したあとに契約を迫られないかと心配になる方は少なくありません。

トーシンパートナーズでは、顧客自身の判断を大切にする姿勢で対応しているため、強引なセールスや頻繁な連絡は原則として見られないとされています。

マンション経営を始めるなら「トーシンパートナーズ」も選択肢に
トーシンパートナーズ

「トーシンパートナーズ」は、デザイン性に優れた都市型マンションの開発と販売を20年以上続けてきた、不動産投資の専門会社です。

好立地と洗練された外観を重視した物件は入居希望者に選ばれやすく、賃貸ニーズを長く維持しやすいことが強みといえます。

入居者の募集から建物の管理までをまとめて任せられるので、はじめて不動産投資に挑戦する方も取り組みやすい体制が整っています。

出口となる売却のタイミングも視野に入れた運用プランを示してくれるため、長い目で資産を築きたい会社員や経営者の方に向いているといえます。

※ローンを利用する際は、金融機関による審査を受けるケースがあります。くわしい条件は最新の公式情報でご確認ください。

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本記事では、電話による勧誘の有無やセミナー参加後のフォロー、資料を請求したあとの連絡頻度など、多くの方が気にするポイントを順に整理してお伝えします。

※2026年10月現在の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

目次

トーシンパートナーズの信頼性と事業の仕組み・提供サービス

トーシンパートナーズの信頼性と事業の仕組み・提供サービス
チェックポイント概要
中心となる物件東京23区エリアが主体の自社ブランド区分マンション(「ZOOM」シリーズほか)
運用の考え方長く持ち続けて賃料収入を積み上げる形
想定利回りの目安約4%(条件や物件ごとに上下あり)
入居率98.7%(2025年平均、滞納率は0.01%)
管理のしくみ販売後の賃貸管理まで一貫して自社が担当。借上型のマネジメントにも対応
管理にかかる費用マンション管理などの場合、月額3,300円(税込)から
運営元株式会社トーシンパートナーズ
公式HPhttps://www.tohshin.co.jp/

東京の都心部を主な舞台として、マンション開発の企画段階から販売、入居後の賃貸管理に至るまでを一手に担っているのがトーシンパートナーズです。

事業の柱となっているのは、「ZOOM」シリーズなどの自社ブランド区分マンションを取得し、毎月の賃料収入を受け取っていく現物型の不動産投資です。

公表されているデータでは、入居率は2025年平均で98.7%、想定利回りは約4%前後が目安とされています。

このほか同社は、1万円という少額から出資が可能なクラウドファンディング型の不動産投資サービス「LENZ」も手がけています。

もっとも、LENZは物件そのものを所有するのではなくファンドへ出資する形式のため、チェックしたい点が現物投資とはかなり違ってきます。

ここから先は、区分マンションを買って運用する現物投資に絞って取り上げます。

創業から35年以上の歩みを持ち、分譲後の管理も自社で担える体制がある点は、長く持ち続けることを想定している方にとって、検討時の参考材料の一つになりそうです。

\都心の自社ブランド物件で長期の資産運用/

トーシンパートナーズで投資した人の評判・口コミと収益性の実態

トーシンパートナーズで投資した人の評判・口コミと収益性の実態

口コミを見ていくと、トーシンパートナーズについては担当スタッフの接し方や運用面の支援を好意的に受け止める意見がある反面、営業の進め方や物件の場所に不満を感じたという声もあるようです。

ここでは寄せられた口コミを手がかりに、好意的な意見と否定的な意見、全体としての評価に分けて整理し、会社を見極める際の着眼点を紹介します。

トーシンパートナーズへの好意的な声|丁寧なサポートと収益の安定性

将来のために
数年前から老後の為に資産を残したいという思いがあり、不動産投資には興味があってネットで調べたりと色々していたのですが、年金生活をゆとりある生活にしたいという気持ちが強まり、思い切ってやってみようと、ここのサイトに登録してみました。家賃集金やクレーム対応等、面倒な業務はやってくれるのでとても助かっています。アパートに防音性があるので入居者が途絶える事がないので、とても満足しています。
引用:みん評

説明が丁寧でわかりやすい
初めての不動産投資です。老後を少しでも快適に過ごせるようにと資産形成目的で始めました。不動産投資というと難しいイメージがありましたが、小額からでも始められるため、初心者にも向いていると思います。担当者の説明がわかりやすく、親切丁寧な印象を持ちました。投資家に合ったプランを提供してくれるため、無理をしない投資をすることができました。今後の方針やリスク管理などの相談にも乗ってくれて、アフターフォローもしっかりとしてくれます。長期運用となる不動産投資は、信頼できる会社にお任せするのが一番だと思います。
引用:みん評

ここで紹介した口コミのように、好意的な意見としては「接し方がていねい」「任せても不安がない」「収益が安定しそう」といった内容が目立ちます。

とりわけ評価されているのが、不動産投資が初めてで心配の多い人に向けて、リスクの説明や運用の試算を担当者が噛み砕いて伝えてくれる点です。

不動産投資の収益は頼れる担当者がいるかどうかに大きく左右されるため、こうした支援の仕組みは欠かせない要素といえます。

加えて、トーシンパートナーズは物件の開発から管理までを自社で一貫して担っており、入居率や物件の品質についても高い評価を受けています。

トーシンパートナーズへの否定的な声|営業の進め方や物件の場所への不満

酷い商談
兵庫在住者に対し、東京のよくわからない場所の1K中古マンションのみのシミュレーションをされ、初期投資140万、33年ローン月1.5万の支出。10年で売却すれば260万の利益が出ると説明され『ローン完済後』の質問をしたところ、『皆さん10年で売却されるので』や『お友達に聞いたかもしれませんが』など失礼な回答を交えて欲しい回答がなく、そもそも33年後の売却値段が変わらないことも質問しても、定期的にリノベーションするのでのみの回答。東京の大開発やデザイナーズマンションをうたっている割には都心より離れた、メインの沿線でもない場所のマンション一例のみで誰が購入したいと思うのか。固定資産税も初年度はかからないのみ。2年目以降のシミュレーションも出すべきではないですかね。結論やらないとお断りしたときには、『その歳で投資をしない経営者はいませんよ(笑)』と捨て台詞を吐かれました。そもそも売却値段も変わらない状況で260万の利益はどっから出るんですかね。私も忙しい時間割いて聞いていましたが、気分悪かったです。
引用:みん評

私には向いていない会社でした
都心部に住んでいない私には向いていない会社でした。私は片田舎に住んでいるので、紹介物件をいちいち見に行けないことからそう思いました。物件数は豊富で魅力的な物件は多いです。ただ写真等だけでは決断できなかった私がいます。収益性やアフターフォローの説明もきちんとしてくれます。説明はビジネスライクで要点を得ており、わかりやすかったと思います。一方で電話の回数がかなり多く、「数多く紹介すればどれか契約するだろう」的な営業スタイルは正直煩わしかったです。じっくり選びたい私にはこの点も合いませんでした。
引用:みん評

寄せられた口コミの中には、「営業スタッフの押しが強かった」「地方に住む人には向かない」など、不満をうかがわせる意見も一部にありました。

担当者と信頼関係を築けるかどうかは不動産投資の要ですが、売り込みが強すぎると感じさせる提案や、物件の場所についての説明が足りない場合には、疑念につながりやすいでしょう。

投資は長い付き合いを前提とするものなので、投資家側の目線に立った対応が期待されます。

もっとも、こうした意見が担当者全員に該当するとは限らず、担当者ごとの対応のばらつきが原因になっている可能性もあります。

契約に進む前に、担当者の説明や提案の進め方を丁寧にチェックし、ご自身の投資方針と合うかどうかを見極めておくことが大切です。

トーシンパートナーズの全体評価|初心者でも検討しやすい信頼度の高さ

口コミ全体を踏まえると、トーシンパートナーズは信頼度が高く、不動産投資の初心者でも検討しやすい会社だと考えられます。

好意的な口コミでは丁寧な接し方や安定した運用の仕組みが評価され、否定的な口コミでは営業の進め方や物件の場所に関する課題が指摘されています。

同様の傾向は多くの不動産投資会社にも見られるもので、弱点がまったくない会社はまず見当たりません。

評価の要点
  • 信頼度の高さ:
    「ZOOM」シリーズという自社開発のブランドを主軸に、都心エリアの物件で入居率は98.7%以上。
  • 初めてでも相談しやすい:
    投資を始める前の相談や説明がていねいで、リスクや収益の仕組みをはっきり示してくれる。
  • グループ一体の管理体制:
    開発から販売、管理までをグループ内で担い、運用開始後の支援も手厚い。
  • 課題もはっきりしている:
    営業の対応や立地の選び方に意見は見られるものの、総じて安定した評価が目立つ。

以上を踏まえると、トーシンパートナーズは「リスクを把握したうえで着実に資産を築きたい人」に合った不動産投資会社といえるでしょう。

長期的な視点で安定した収益を目指す投資家にとっては、検討する価値のある候補の一つになると考えられます。

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トーシンパートナーズの利点と強み

トーシンパートナーズの利点と強み

「ZOOM」シリーズという自社ブランドを軸に、都心の好立地で質の高い物件を手がけている点が、トーシンパートナーズの大きな特長です。

あわせて、入居率98.7%(※2024年度の平均値)や滞納率0.01%といった安定した数字、35年以上にわたって培ってきた運営面の知見、DX認定を受けた管理の仕組みも、信頼性を裏づける材料といえます。

ここからは、それぞれのメリットを一つずつ掘り下げて見ていきます。

都心の好立地にこだわった自社ブランド「ZOOM」の展開

都心の好立地に絞り込んだ自社ブランド「ZOOM」シリーズを持っていることが、トーシンパートナーズのいちばんの強みといえます。

東京の都心エリアを中心に供給されており、デザイン・設備・暮らしやすさが高い水準でそろっている点に特徴があります。

注目したいポイント
  • 駅から近く、日々の生活に必要な施設がそろったロケーション
  • 入居を検討する人に好まれやすい、洗練された外観・内装
  • 建築から販売、管理までを一手に担い、品質を保つ体制

都心エリアでは単身者の住まい探しのニーズが底堅く、長い目で見ても空室のリスクを抑えやすいことも評価につながっています。

開発を自社で手がけているぶん、建物の品質と賃貸管理の両方に目が行き届きやすく、投資家が安心して運用を任せられるブランドとして多くの支持を集めています。

入居率98.7%・滞納率0.01%という公表実績

トーシンパートナーズが手がける物件では、入居率98.7%・滞納率0.01%と、きわめて高い水準が保たれています(※入居率は2024年度の平均値)。

入居者から継続して選ばれている物件であることを、数字が示しているといえるでしょう。

数字から読み取れること
  • 空室によって家賃収入が目減りする場面が起きにくい
  • 家賃の回収が滞りにくく、手元に残るお金の流れが安定しやすい
  • 投資家にとってリスクを抑えた運用を目指しやすい

高い入居率を支えているのは、立地の強さだけでなく、入居者へのきめ細かな対応や行き届いた管理の仕組みだと考えられます。

こうした数字は公式サイト上でも公開されており、情報開示に前向きな姿勢や実績の信ぴょう性の高さを感じ取れます。

創業35年以上の歩みとDX認定の取得

創業から35年以上の歩みがあり、不動産の分野で長く信用を築いてきたのがトーシンパートナーズです。

加えて、国が設けている「DX認定制度(デジタルトランスフォーメーション認定)」も取得しており、業務のデジタル化や効率アップに積極的に取り組んでいます。

評価されている点
  • DX認定を受けた企業として、情報の透明性や管理の精度に定評がある
  • 長年蓄積してきた知見に支えられた手堅い運営
  • 問い合わせへの対応や契約の手続きが円滑に進みやすい

長い歴史に裏打ちされた実績と新しい取り組みを両立させることで、投資家が任せやすいサポートの仕組みを整えています。

腰を据えて資産を育てていきたい人にとって、トーシンパートナーズは頼りになる相手の一つといえるでしょう。

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トーシンパートナーズ投資の弱点と注意点

トーシンパートナーズ投資の弱点と注意点

トーシンパートナーズを通じた投資であっても、リスクと無縁というわけではありません。

主なものとして挙げられるのは、「入居者がいない期間の赤字」「サブリース契約に含まれる不利な条項」「想定条件が変わることによる収益の目減り」です。

ここからは各リスクの中身を順に取り上げ、購入を決める前に押さえておきたいポイントをまとめていきます。

入居者不在が招く赤字の可能性

入居者が決まらない期間は家賃が入らない一方で、ローンの返済や管理費といった出費は止まらないため、収支が赤字に傾くおそれがあります。

単身者を対象としたマンションの場合、周辺にあるライバル物件との条件の違いで入居が決まるかどうかが変わりやすく、賃料の引き下げを迫られるケースも見られます。

トーシンパートナーズは人気の高い都心エリアを中心に物件を手がけており、入居ニーズは強めといえます。ただし、景気の動きや人口構成の移り変わりによって、空室が生じるおそれが全く無いとは言い切れません。

空室を防ぐための工夫
  • 最寄り駅から近く、暮らしやすい地域を選ぶ
  • 建物の築年数や設備のコンディションをチェックする
  • 長く住んでもらいやすい間取りを選ぶ

空室はリターンと表裏一体の、避けて通れない“根本的なリスク”として、常に頭に置いておきたいところです。

契約条項によって不利になり得るサブリース

家賃が保証されるサブリース契約は安心材料に見えがちですが、内容しだいではオーナー側が不利益を被ることもあります。

とりわけ気をつけたいのが、「保証賃料を引き下げる条項」と「契約途中での解約に関する条件」です。

サブリースをめぐるトラブルが増えたことから、国土交通省は2020年に「賃貸住宅管理業法」を通じて説明義務を強めています。

契約前にチェックしたい項目
  • 保証賃料が見直される条件
  • 更新や途中解約ができるかどうか
  • 管理会社に任せる業務の範囲

トーシンパートナーズは一部の物件でサブリースを取り入れていますが、契約書を十分に読まないまま署名してしまうと、思わぬ収入減や違約金が生じるおそれがあります。

納得して利用するためにも、条件は書面で一つひとつ確かめ、受け入れられる内容かどうかを見極めたうえで契約することが大切です。

前提条件の変動で揺れ動く収益

不動産投資で得られる収益は、「金利・税制・利回り・入居率」といった土台となる条件の影響を強く受けます。

購入前の試算で大きな利益を見込んでいたとしても、景気の変化や固定資産税の増額、修繕費用の負担などにより、実際の収支が予想を下回るケースがあります。

収支が変わる主な原因
  • 金利の上昇(毎月の返済額が増える)
  • 固定資産税や管理費の値上がり
  • 修繕やリフォームにかかる出費
  • 周辺の賃料相場の低下

トーシンパートナーズは立地選びや設計の質を得意としており入居ニーズを見込みやすいものの、将来の景気変動によるリスクまで完全に取り除けるわけではありません。

だからこそ、悲観・標準・楽観の3パターンを想定して収支を試算し、どの局面でも慌てずに済む資金繰りを組んでおくことが、安定した運用につながります。

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トーシンパートナーズと同業の不動産投資会社の違い

都心や首都圏で区分マンションを販売する同業他社と横並びにすると、トーシンパートナーズがどのような位置づけの会社なのかが見えてきます。

比較の相手として取り上げるのは、オリジナルブランドの物件を手がけるFJネクスト、新築や築浅が主力のプロパティエージェント、中古ワンルーム専門の日本財託という3社です。

サービス名物件タイプ
トーシンパートナーズ「ZOOM」シリーズをはじめとする、都心立地のオリジナルブランド区分マンション
FJネクスト「ガーラ」シリーズの資産運用向け区分マンション(駅から徒歩数分の立地)
プロパティエージェント区分ワンルーム(新築・築浅が主力)
日本財託区分ワンルーム(中古物件)

比較した3社それぞれの詳細は、FJネクストの口コミ・評判をまとめた記事、プロパティエージェントの口コミ・評判をまとめた記事、日本財託の口コミや評判を取り上げた記事で紹介しています。

今回の4社はいずれも、物件そのものを買って持ち続け、入居者からの家賃で収益を上げていく投資スタイルです。

小口の出資で分配金を得るクラウドファンディングと比べると、用意する資金の規模も、検討の段取りも違ってきます。

この中でトーシンパートナーズが際立つのは、「ZOOM」シリーズといったオリジナルブランドの物件を企画・開発から自社で手がけ、分譲したあとの管理まで引き受けているところです。

「ガーラ」シリーズというオリジナルブランドをもつFJネクストとは性格が似ており、両社とも駅近の立地とデザイン性をアピールしています。

プロパティエージェントの主力は新築や築浅の区分マンションで、東京23区だけでなく横浜・川崎もエリアに含めています。

中古ワンルームに特化した日本財託は、約34,912戸(2026年6月末時点)を管理している実績が大きな持ち味です。

購入価格を低めにしたいか、新しい設備を優先したいかによって、候補となる会社は変わってきます。

サブリースや家賃保証は各社とも取り扱いがあるものの、保証の対象となる家賃の額や、改定・解約のルールは契約によってまちまちです。

口頭での説明を聞いて決めるのではなく、契約書に書かれた内容で中身を確かめておくと安心です。

ポイント 〔新サイト名〕編集部

サブリースは「家賃が保証されるから安心」と考えられがちです。ただし、確認すべきなのは保証額が見直される時期と解約の条件です。トーシンパートナーズの「都心×ブランド力」に魅力を感じた場合も、特徴の異なる3社程度の契約条件とシミュレーションを並べて確認すると、会社ごとの違いが見えやすくなります。資料請求を利用して、比較の材料を手元にそろえておくと安心です。
候補を選ぶときは、不動産投資会社おすすめ18選もあわせてご覧ください。

整理すると、オリジナルブランドのマンションをじっくり長く保有したい方にはトーシンパートナーズやFJネクスト、新築を軸に探したい方にはプロパティエージェント、購入価格を抑えつつ中古でスタートしたい方には日本財託が候補になりやすく、目的によって相性が変わってきます。

気になる会社をいくつか選んで資料を請求し、物件の価格や収支の予測を横に並べて検討してみてはいかがでしょうか。

\将来の変化にも備えておこう/

契約前に押さえたい確認事項

契約前に押さえたい確認事項

投資用不動産の購入を決める前に、契約の中身をきちんと把握しておくことが重要です。

入居率・利回りの根拠や費用の内訳、担当者の話と書面に食い違いがないかなどを前もってチェックしておけば、納得感のある判断につながります。

ここからはサインする前に見ておきたい主な確認事項を順番に紹介します。

入居率・利回りの計算基準を書面でチェック

提示された入居率や利回りの数値を、そのまま受け取るのは避けたいところです。

理由は、どのように計算しているかによって、収益の見え方が大きく変わってくるためです。

具体的には、「入居率の対象が建物全体なのか一部のエリアなのか」「利回りが表面利回りなのか、経費を引いた実質利回りなのか」といった違いがあれば、同一の物件でも見込める利益はまったく異なります。

確認しておきたい点
  • 利回りをどう計算したかが書面に記載されているか
  • 「満室が前提」「一時期の平均値」など、あいまいな前提になっていないか
  • 提案資料に載っている数値が契約書にも書かれているか

根拠を確かめないまま契約に進むと、「見込みほど収益が上がらない」という結果を招くおそれがあります。

契約の際は、数値の定義を書面で確かめることを習慣にしておくと安心です。

重要事項説明で費用・条件を漏れなく把握

契約直前に実施される「重要事項説明」は、投資家にとって不利な条件を見落とさないための最後の確認の場です。

この場面では、費用や契約の条件を一つずつ丁寧にチェックすることが重要になります。

主な確認内容
  • 管理費や修繕積立金といったランニングコスト
  • 解約・更新の際の取り決め
  • 修繕費や保険料など、想定していない費用が生じないか

宅地建物取引業法により、宅地建物取引士が重要事項を説明することは義務とされており、投資家が内容に納得してから契約を結ぶことが前提となっています。

例を挙げると、

  • 「予定外の出費」がないかをしっかり確かめる
  • 細かい条件でも気兼ねなく質問する
  • 費用の一覧を自分で書き留めておく

こうした手順をおろそかにすると、のちに「黒字を見込んでいたのに実際は赤字だった」という状況になる場合もあります。

説明を一つひとつ確かめ、十分に納得したうえで契約へ進むことが、投資をうまく運ぶためのポイントです。

口頭説明より契約書の記載内容で判断

担当者の説明は判断材料になるものの、法的な効力を持つのは契約書に記載された事項のみです。

営業の場で強くアピールされた条件が、実際の契約書には載っていないこともあり、トラブルにつながりかねません。

判断するときの目安
  • 契約書に記載のない話は「約束」として扱えない
  • 書面で裏付けが取れない条件のままサインしない
  • 契約書の写しは手元で大切に保管する

透明性を大切にしているトーシンパートナーズのような会社であっても、契約内容を最後に確かめるのは自分自身の責任です。

落ち着いて投資を進めていくには、「口頭の説明より証拠となる書面」を優先する姿勢が欠かせません。

\納得して契約に進むための準備を始める/

トーシンパートナーズで投資を始める手順|申し込みから運用開始までの道のり

トーシンパートナーズで投資を始める手順|申し込みから運用開始までの道のり

トーシンパートナーズでの投資は、資料の請求に始まり、物件選び・契約を経て運用のスタートに至るまで、各段階がはっきりと示されています。

不動産投資が初めての方も一歩ずつ進めやすい支援が用意されているため、リスクに配慮しながらスタートを切りやすいでしょう。

ここからは、登録の段階から実際に運用へ入るまでの進め方を、順を追って紹介します。

手順1|投資目的の明確化と情報集め

最初に取り組みたいのは、「何を目的として投資をするのか」をはっきりさせることです。

目的があいまいなままスタートすると、物件の選び方や資金の組み立てに一貫性がなくなりがちです。

代表的な投資目的
  • 本業とは別に副収入をつくりたい
  • 老後に備えて資金を準備しておきたい
  • 相続への備えや節税に役立てたい

どの目的を優先するかによって、適したエリアや物件の種類は異なります。

トーシンパートナーズはセミナーや個別相談を無料で実施しているため、初心者の方も市場の最新動向を学びつつ、自身に向いた投資スタイルを探せます。

あらかじめ知識を身につけ、目的をはっきりさせておけば判断の軸が定まり、長く安定した運用につなげやすくなります。

まずは「投資をする理由」を考えることが、成功へ近づく出発点といえるでしょう。

手順2|無理のない資金計画づくりと運用方針の決定

続いて取りかかるのが、資金計画づくりと、どのような投資スタイルを選ぶかの検討です。

利益の狙い方には、家賃収入による「インカムゲイン」と、物件を売ったときの利益による「キャピタルゲイン」があります。

いずれに比重を置くかで、適した物件やローンの組み立て方は大きく異なります。

資金計画で押さえたい点
  • 手元資金と借入額の割合を検討する
  • 管理費やローンの返済分も含めて収支を試算する
  • 融資の条件を複数の金融機関で比べてみる

トーシンパートナーズは、年収や家族構成、将来の設計に応じた資金プランを投資家ごとに提示してくれるので、返済に無理のない計画を組みやすい点が魅力です。

投資を安定させられるかどうかは、事前に立てる資金計画に大きく左右されるといえるでしょう。

手順3|候補物件の比較検討と購入の申し込み

資金面の準備ができたら、希望する条件を満たす物件を比べながら検討していきます。

物件を見極めるうえでは、立地・利回り・需要という3つの観点が特に大切な判断材料となります。

物件を選ぶ際の確認事項
  • 入居ニーズの高い駅近や都心部のエリアにあるか
  • 安定した利回りが見込めるか
  • 現地に足を運び、建物や周辺の環境を確かめたか

トーシンパートナーズの「ZOOM」シリーズは、東京都心の利便性に優れた立地と洗練されたデザインが評価され、入居率%を実現しています。

購入したい物件が決まった段階で、「購入申込書(買付証明書)」を不動産会社へ提出し、正式に購入の意思を示します。

投資が実際に動き出すのは、この時点からです。

現地の調査や条件の確認を丁寧に行えば、リスクを小さく抑えることにつながります。

手順4|契約締結・決済と運用開始に向けた準備

最後の段階では、契約と決済を済ませたうえで、運用に向けた準備を進めます。

売主と条件がまとまったら、宅地建物取引士が行う「重要事項説明」で内容を十分に確かめ、納得してから契約を結びます。

契約の際に確かめたい点
  • 営業担当者の説明と契約書の記載に食い違いがないか
  • 手数料や管理費などの内訳を把握できているか
  • ローンが承認された後の決済日程を理解しているか

残代金の支払いを終えて物件の引き渡しを受けると、正式にオーナーとなります。

引き渡し後は入居者の募集や物件の管理が必要になりますが、トーシンパートナーズでは家賃の管理から修繕の対応までまとめて任せられる仕組みが用意されています。

安定した運用を目指すなら、まず契約の中身を理解し、管理の体制を整えておくことが欠かせません。

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よくある質問|トーシンパートナーズへの投資で気になる疑問の回答

「電話がたくさんかかってくるのでは」「資料を取り寄せると営業を受けるのでは」と、トーシンパートナーズに興味を持ちつつも心配になる方は少なくないはずです。

ここでは勧誘の実態や連絡の頻度を取り上げ、落ち着いて相談しやすいといえる背景をお伝えします。

疑問を整理するためのヒントとして役立ててください。

電話勧誘の多さ

【答え】トーシンパートナーズは、何度も電話で営業をかけることを控える姿勢をとっています。

「繰り返し電話が来た」という声は口コミの中でも多くはなく、利用する側の要望に沿って対応を調整してもらえる例が目立ちます。

おもなポイント
  • 連絡方法は電話/メールから選べ、時間帯も希望に合わせてもらえる
  • 不動産投資が初めての人にも、担当者がかみ砕いて丁寧に説明してくれる
  • 関心がなければ、断った時点で連絡を止めてもらえる
  • あらかじめ「連絡はメールだけで」と伝えておけば、電話を控えてもらえる

顧客の意向を大切にする会社の一つとしてトーシンパートナーズも挙げられ、落ち着いて相談しやすい体制が用意されています。

セミナー参加後の勧誘

【答え】トーシンパートナーズは、セミナーに参加した人の意思を重んじる形で、参加後のフォローを進めています。

セミナーの狙いは投資の基本や市場の動きを学んでもらうことにあり、契約を急かすような押しの強い営業は原則としておこなわれていません。

個別の相談を望んだ人に限って、担当者が具体的なプランを提案する流れです。

言い換えるとこちらから「相談したい」と申し出なければ、電話が頻繁にかかってくる心配は小さいでしょう。

長い期間をかけて運用する不動産投資は、十分に納得したうえでスタートすることが重要です。

急かされずに自分のペースで説明を受けられることも、同社に安心感を持てる理由の一つです。

資料請求後の連絡回数

【答え】資料を請求したあとは、確認のための連絡が1〜2回程度入るのが通例です。

資料がきちんと届いているか、内容でわからない点がないかを確かめるためのフォローにあたります。

トーシンパートナーズは営業を目的とした行き過ぎた連絡を控えており、希望を伝えればメールのみでのやり取りに切り替えることもできます。

資料では最新の物件情報のほか、利回りや運用の事例なども紹介されているため、中身に目を通したうえで相談に進めるのも心強い点です。

途中で関心が薄れたときも、そう伝えれば強引に営業されることはないとされています。

情報収集だけが目的の人でも、資料を取り寄せやすい仕組みになっています。

まとめ

強引な営業を感じさせない誠実な姿勢を大切にしている点がトーシンパートナーズの特徴で、電話・メールでの連絡も利用者の要望に合わせて調整してもらえます。

開催されているセミナーは契約を勧める場ではなく、これから投資を始める方が落ち着いて知識を身につけるための機会と位置づけられています。

資料を取り寄せたあとの連絡は最小限にとどまり、申し出ればやり取りをメールだけに切り替えることもできます。

不動産投資を進めるうえで何より大切なのは、信頼を置ける会社を見極めることだと考えられます。

透明性の高さという面でもトーシンパートナーズは評価しやすく、はじめての方が無理なくスタートを切れる会社の一つといえそうです。

マンション経営を始めるなら検討したい「トーシンパートナーズ」
トーシンパートナーズ

「トーシンパートナーズ」は、都市型のデザインマンションを手がけ、開発から販売までで20年以上の実績を重ねてきた、不動産投資を扱う企業です。

場所選びと意匠性を重視して建てられた物件は入居希望者に好まれやすく、賃貸ニーズが安定しやすいところも魅力の一つです。

加えて、入居者の募集や物件の管理をまとめて任せられるワンストップ体制が整っているため、投資経験のない方でも始めやすいでしょう。

出口となる売却の時期も視野に入れた運用プランを示してもらえるため、長い目で資産を育てたい会社員・経営者の方に向いているといえます。

※融資を受ける際には、金融機関による審査を求められるケースがあります。最新の内容は公式サイトの情報でご確認ください。

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田崎 義人のアバター 田崎 義人 賃貸不動産経営管理士

大学在学中に、人材派遣・セールスアウトソースのスタートアップに参画。その後、賃貸不動産会社専門商社に移り、新規事業開発・営業責任者として東証マザーズ上場後に執行役員を務める。
【資格】
賃貸不動産経営管理士

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