「リビンマッチの評判が気になる」と調べている方は、「利用した人は実際どう感じたのか」「営業の電話が多いと聞くけれど事実なのか」「個人情報を預けても大丈夫か」といった疑問をお持ちではないでしょうか。
リビンマッチは全国各地の不動産会社とネットワークを結んでおり、一度の入力で最大6社へまとめて査定を申し込める、利用者の多い一括査定サービスです。
手軽さや安全面を評価する声が多く見られる一方で、好意的な意見ばかりではなく、否定的な感想も寄せられています。
\頼れるサポートで気軽にまとめて査定/
本記事では、リビンマッチのサービスの仕組みや利用者の評判、メリットとデメリットについて、偏りのない視点から掘り下げていきます。
最後まで読んでいただければ、ご自身の状況にリビンマッチが合っているかどうかを判断しやすくなるでしょう。
※2026年10月現在の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
リビンマッチの概要|仕組みとほかの一括査定サービスとの相違点

リビンマッチとは、家や土地を手放したい人が、いくつもの不動産会社へまとめて査定を申し込める、利用料のかからない一括査定サイトのことです。
入力は一度きりで、最大6社から査定結果を受け取れます。金額のほか、担当者の応対ぶりや提案の中身まで見比べられるのが特徴です。
加盟している会社は全国約2,100社※(※不動産売却の場合)にのぼり、カバーするエリアが広いうえ、土地・戸建て・マンションなど種別を問わず相談できます。※2026年8月確認時点
売り方は「仲介」「買取」のどちらにも対応しています。「なるべく高値で手放したい」「急いで現金に換えたい」など、希望に応じて使い分けられます。
この章では、リビンマッチがどう動くのか、そして他社の一括査定サービスとどこが違うのかを順に整理します。
まとめて依頼して査定額と担当者の対応を並べて見比べられる仕組み
| 運営元 | リビン・テクノロジーズ株式会社 |
|---|---|
| 提携している会社の数 | 2,100社以上 不動産売却に限ると約2,100社(2026年8月確認時点) |
| 1回で依頼できる会社数 | 最大6社 |
| 査定依頼・資料請求の年間件数 | 24万件以上※ |
| 利用にかかる費用(手数料) | 無料 |
| 対応している地域 | 全国(一部地域は対象外) |
| 扱える物件の種別 | 分譲マンション、一戸建て、土地、一棟もののアパート・マンション・ビル、店舗、工場、倉庫、農地 ほか |
リビンマッチを使う最大の利点は、1回入力するだけで、いくつもの不動産会社へ一斉に査定を申し込める点にあります。
依頼先は最大6社まで選べて費用もかからないため、手間をかけずに査定額を比べられるうえ、返信のスピードや説明のわかりやすさといった担当者の対応も見極めやすくなります。
例を挙げると、「A社は金額が高いものの返事が遅い」「B社は金額こそ控えめだが説明が親切」といった差もはっきり見えてきます。
査定額の高さだけでなく、誠実に向き合ってくれる会社を重視したい方にとって、使い勝手のよいサービスといえるでしょう。
ほかとの違い:提携先の多さ、地域に根ざした会社、買取という選択肢
ほかの一括査定サイトと比べた際に目立つのは、提携先の数、地元に根ざした会社とのつながり、そして買取にも対応できる点です。
不動産売却では、全国約2,100社※と提携しており、名の知れた不動産会社から地域の小規模な会社まで、さまざまな会社を紹介してもらえます。※202年8月確認時点
都市部にある物件に限らず、地方の空き家や土地についても、その土地の事情をよく知る担当者に査定や買取を任せやすいのはうれしいポイントです。
加えて、売却の方法は「仲介」「買取」のどちらも選択可能です。
- 仲介:
不動産会社に買い手を見つけてもらって売る方法 - 買取:
物件を不動産会社そのものに買ってもらう方法
いずれの方法でも、マンションや戸建てに加えて土地・店舗・倉庫といった多様な物件が対象となるので、
- じっくり時間をかけ、高値を狙いたいときは仲介
- スピード重視で現金を手にしたいときは買取
というように、物件の種類にかかわらず、ご自身の状況に応じて売り方を決められます。
以上のことから、リビンマッチは物件の種類にも売却方法にも幅広く応えられるサービスといえるでしょう。
\気軽に一括査定を試してみましょう/
リビンマッチの怪しさを検証|利用者の声から見る評判と口コミ

利用者の評価を見ていくと、リビンマッチには好意的な声と否定的な声の両方がはっきりと寄せられています。
先に要点をお伝えすると、「手軽に早く進められる」点が好評で「売却まで至った」という報告も見られる反面、「比較できる会社の数が物足りない」「営業のやり方が気になる」といった意見も見受けられました。
以下では、利用者から寄せられた口コミを手がかりに、リビンマッチのメリットと気をつけたい点を掘り下げていきます。
2026年 不動産売却マイスター編集部独自アンケート調査
調査対象人数:635人
調査対象内容:不動産一括査定サイトを利用した事がある方
調査期間:2026年1月14日〜2026年1月21日
調査委託会社:アイブリッジ株式会社(Freeasy)
リビンマッチの好意的な口コミ|入力のしやすさと売却につながった声

スマホで住所等を入力して現在の査定額を見積ったところ、
意外にも予想より高い金額になったのと
使い勝手がいいのでこのサイトに重宝しています
参考:不動産売却マイスター独自アンケート結果(リビンマッチ抜粋)



希望の価格で売れた。
参考:不動産売却マイスター独自アンケート結果(リビンマッチ抜粋)



簡単で短時間で入力できて、査定価格の結果も早く参考となった。
参考:不動産売却マイスター独自アンケート結果(リビンマッチ抜粋)
好意的な口コミを整理すると、「入力のしやすさ」「査定が届くまでの早さ」と「最終的に売却まで進めたこと」を挙げる人が目立ちます。
加えて、入力項目は他の一括査定サイトより少ない傾向にあり、最短45秒で依頼を済ませられるうえ、最大6社の不動産会社へまとめて査定を申し込めます。
こうした設計によって、依頼の直後から複数社の査定額や連絡が届き、見比べる作業へ素早く移れる点が支持を集めています。
以上から、リビンマッチは「スピーディに」「手間をかけずに」「安心感を持って」複数の会社を見比べたい方に合った一括査定サービスといえます。
リビンマッチの否定的な口コミ|営業電話の多さと提携先の物足りなさ



売買契約が終わった後でも連絡がくること
参考:不動産売却マイスター独自アンケート結果(リビンマッチ抜粋)



もっと問い合わせ出来る社数を増やして欲しい
参考:不動産売却マイスター独自アンケート結果(リビンマッチ抜粋)



比較する会社が少ない
参考:不動産売却マイスター独自アンケート結果(リビンマッチ抜粋)
否定的な口コミで目立つのは、「営業の連絡がたくさん来る」「提携している会社の数が物足りない」といった指摘です。
リビンマッチは、一回申し込むだけで複数の会社へ情報が渡る仕組みなので、便利な反面、各社がほとんど同じタイミングで連絡してくる場合があります。
加えて、ある会社と契約を結んだあとも、事情を知らない別の会社から電話やメールが続いたとみられる口コミも寄せられていました。
提携先の会社ごとに規模や営業方針が異なるので、対応の細やかさや査定額の示し方にもばらつきが生じます。
以上を踏まえると、こうした不満はサービスの構造や、提携先ごとの運営の違いから生じている面が大きいと考えられます。
なお、提携社数は約2,100社と多い部類に入りますが、エリアによって依頼先として表示される会社の数は異なります。
表示されるのが1〜2社にとどまるケースもあるので、物足りなさを感じたときはおすすめの不動産一括査定サイトランキングを参考に、別のサービスと組み合わせて使う方法も検討してみてください。
リビンマッチの総合スコア|40点満点中22点
当サイト独自の評価基準で作成したランキングでは、リビンマッチの得点は40点満点中22点、順位は11位という結果になりました。
対象となった19サイトのうち11位にあたるため、全体のほぼ真ん中に位置しています。
アンケートの回答からは、申し込みのしやすさと素早さが特に好まれているほか、自分に合う不動産会社と巡り会えた利用者がいることもうかがえます。
反対に、他の一括査定サイトでもよく見られる「不動産会社の営業に対する不満」も一定数あり、「比較できる会社が少ない」など提携先に物足りなさを感じる声も見つかりました。
全体として、リビンマッチは「スピードを優先しつつ、地域に根ざした不動産会社とつながりたい」方に適したサービスと考えられます。
会社によって対応の質に差があるため、連絡の手段や返答の早さなどを確かめつつ、相性の良い会社を見極めることが大切です。
\1分のかんたん入力で比較スタート/
利用者の声からわかる「リビンマッチの強み」


利用者からは、レスポンスの速さや紹介される不動産会社の質、サービスの守備範囲の広さなどに好意的な声が多く寄せられています。
複数社へまとめて査定を頼める手軽さはもちろん、買取の相談や地方物件への対応など、融通が利く点も評価につながっています。
このパートでは、利用者の声や公開されているデータを手がかりに、リビンマッチの代表的な強みを順に整理していきます。
査定結果を短時間で受け取れるスピード感
利用者の声を見ると、「査定額の連絡が早く届く」ことが好意的に受け止められています。
背景には、一度入力するだけで複数社へ一斉に依頼が届く仕組みがあり、各社とも他社より先にアプローチしたいと考えやすいことが挙げられます。
結果として、最初の連絡や大まかな査定額を受け取るまでの時間が、短くなる傾向にあります。
依頼の手続きについても、公式に「最短45秒で完了」とうたわれているとおり、ごく短い時間で済ませられます。
日々忙しい方や、売却価格の見当を早めにつけたい方にとって、結果を待たされにくいことは心強いポイントでしょう。
丁寧に向き合ってくれる不動産会社の多さ
リビンマッチを通じて出会える不動産会社には、誠実に向き合ってくれる信頼性の高い会社が少なくありません。
リビンマッチに参加する不動産会社は全国約2,100社以上※にのぼり、候補の幅が広いぶん、希望条件や相性にかなう担当者と巡り会える見込みが高まると考えられます。※2026年8月確認現在
利用者の声にも「良い取引相手に出会えた」「丁寧に応対してもらえた」などの感想が見受けられます。
参加企業の多さを生かして、安心して任せられる担当者を探したい方には、リビンマッチが合っているでしょう。
仲介だけでなく買取も選べる柔軟さ
3つめの強みとして、仲介による売却に加え、買取の査定も依頼できることが挙げられます。
不動産会社が物件を直接買い取るケースにも応じているので、「現金を早めに手にしたい」「買主探しに時間を割きたくない」と考える方にも適しています。
口コミの中にも、「早く現金化できる」という声が寄せられていました。
加えて、扱っている物件の種類が多岐にわたることも、リビンマッチの特長です。
マンションや戸建てはもちろん、土地や店舗、工場、農地といったさまざまな種別に対応しており、ほかの一括査定サイトでは受け付けてもらいにくい物件についても相談が可能です。
つまり、「売り方」と「物件の種別」のどちらから見ても選べる幅が広く、置かれた状況に応じて売却プランを組み立てたい方に向いたサービスといえます。
全国の加盟店による地方物件への対応力
加盟店が全国に広がるリビンマッチは、都市部以外にある物件でも依頼しやすいことが強みです。
提携している会社には地域密着型の不動産会社も含まれており、大都市圏に限らず、郊外や地方にある物件でも査定を申し込みやすくなっています。
公式サイトの情報からも全国で幅広く使われている様子がうかがえ、地域を問わず使える点が支持を集めています。
全国規模のネットワークがあるリビンマッチであれば、都市圏から離れた地域にお住まいの方でも、落ち着いて売却を進めやすいでしょう。
\かんたん査定はこちらから/
口コミ・評判でわかる「リビンマッチを使う際の弱点」


手軽に使える反面、リビンマッチには問い合わせの件数や各社の応対ぶりなど、事前に知っておきたい弱点もあります。
一方で、寄せられた口コミを丁寧に読み解いていくと、仕組みの性質上どうしても生じる側面が含まれていることも見えてきました。
以下では、代表的なデメリットを4つに分けて説明します。
営業の電話が相次ぎ、負担に感じる場合がある
利用者のなかには、「電話がひっきりなしにかかってくる」「何度も連絡が来て負担」と受け止める方が少なからずいます。
背景として考えられるのは、一度申し込むだけで複数の会社へまとめて査定を頼める「一括査定サービス」という仕組みをリビンマッチが採っていることです。
入力した情報がいくつもの会社へ同時に共有されるので、各社からの電話やメールが似た時間帯に重なりやすく、問い合わせが一気に押し寄せる形になりがちです。
もっとも、連絡が頻繁なのは各社が他社より先に見込み客と接点を持ちたいと考えているためと見られ、悪意があるケースばかりとは言えません。
実際に、すばやく対応してもらえて助かったと好意的に捉える声も見られ、感じ方は人によって異なります。
言い換えると、一度に何社へも依頼できる手軽さと、連絡が重なりやすい点は切り離せない関係にあると心得ておくと安心です。
6社すべてから査定結果が届くとは限らない
リビンマッチでは最大6社へ査定を申し込めますが、申し込んだからといって6社すべてから見積もりが返ってくるとは限りません。
エリアや物件の条件次第で、対応可能な会社の顔ぶれが変わるので、依頼したのに回答が1〜2社にとどまるケースも見られます。
口コミを見ても、問い合わせ先の社数をもっと増やしてほしいという、依頼できる会社の数に対する要望が挙がっていました。
加えて、申し込みが特定の時期に集中すると、受け付けられる会社が一時的に少なくなる場合もあります。
多くの会社の査定額を見比べたいときは、リビンマッチとあわせて評判の良いほかの一括査定サイトも利用する方法も検討してみてください。
売買契約の締結後にも連絡が入る
口コミのなかには、「契約が成立した後になっても連絡が続く」と、不要な連絡への不満を述べるものもあります。
背景には、リビンマッチが利用後の満足度を確かめる目的で、定期的にアンケートを届ける場合があることが挙げられます。
さらに、物件の売却を終えたあとも、登録した情報を手がかりに各社から近況確認やご案内が届くケースがあります。
こうした連絡の多くはサービスの品質向上や状況確認のためと考えられ、悪質な勧誘とは性質が異なります。
連絡を負担に感じるときは、担当の会社などへ「以後の連絡は不要です」と明確に伝えると効果が期待できます。
担当する不動産会社ごとに対応の良し悪しが分かれる
先にお伝えすると、リビンマッチ経由で紹介される不動産会社の「対応の質」には、ばらつきが見られます。
口コミを見ると、丁寧に応じてもらえたと評価する意見がある反面、候補として示された不動産会社を信頼してよいのか不安だという声も寄せられていました。
要するに、紹介される会社や担当者の違い、エリアの事情によって、満足度が左右されやすいと言えます。
差が生じるのはリビンマッチの仕組みそのものというより、提携先それぞれの営業スタンスや社内体制が異なるためと考えられます。
利用にあたっては、一括でまとめて頼める手軽さと、会社によって応対にばらつきが出うる点の両方を踏まえて使うことが重要です。
あわせて、査定額や手数料を見比べるだけで終わらせず、会社としての信頼度や担当者との相性まで見極める姿勢が、納得のいく売却につながります。
\あなたに合う不動産会社を探してみましょう/
リビンマッチと主要な一括査定サイトの比較ポイント
査定の速さや対応できる地域、提供されるサービスの中身といった点で、リビンマッチにはほかの主な一括査定サイトとは違う特色が見られます。
リビンマッチとほかの一括査定サイトを項目ごとに並べると、次の表のようになります。
| リビンマッチ | 地域に根ざした会社が多め 売却プランから選択できる 申し込みの手間が少ない |
|---|---|
| すまいValue | 大手6社へまとめて査定依頼 安心感を求める人向け 中小や地元の会社は選びにくい |
| LIFULL HOME’S | 提携先の数が豊富 匿名での査定も可能 幅広く比べて検討できる |
| マンションナビ | マンション売却が得意 相場価格を前もって確認できる 一度に依頼できる社数が多め |
査定までのスピード、全国をカバーする対応範囲、多様な物件を扱える柔軟性という3つの強みを兼ね備えたリビンマッチは、数ある一括査定サイトのなかでも全体の釣り合いがとれたサービスといえます。
申し込んでから間もなく複数の会社より連絡が入りやすいうえ、大都市圏に限らず地方の物件でも依頼できる会社を探しやすいのが特長です。
加えて、一戸建てやマンションだけでなく、一棟アパートや店舗、工場といった特殊な物件も取り扱っているので、物件の種類に関係なく比べやすいことも大きなメリットでしょう。
- 手間をかけずに多くの不動産会社の査定額を比べたい人
- 住まいの地域を問わず一括査定を利用してみたい人(地方での対応実績もあり)
- 物件の種類や希望する売却プランがさまざまな人
リビンマッチは各査定サイトの長所をまとめて取り入れたい方にとって、利用しやすい候補のひとつになるでしょう。
\無料で査定額を比較してみる/
リビンマッチを使った一括無料査定の手順


リビンマッチを利用した一括査定は、大きく分けると4ステップで済む仕組みです。
所在地と物件の情報を入れれば、地域に合う不動産会社が自動で選び出され、最短1日で各社の査定額を確認できます。
入力した内容が正しいほど査定の精度は上がり、無理のない売却計画を描きやすくなるでしょう。
以下では、初めての方でもつまずかずに進められるよう、ステップごとのポイントや気をつけたい点を順に説明します。
①物件所在エリアの指定
査定の申し込みで最初に求められるのは、「物件があるエリアの選択」です。
査定の精度に大きく関わる、見落とせない手順といえます。
不動産の価格は地域ごとの相場の動きで大きく変わるため、エリアを正しく指定すると、地域の事情に明るい不動産会社が自動で絞り込まれます。
加えて、リビンマッチの提携先には都市部の会社だけでなく、地方で地域に根差して営業する会社も含まれています。
郊外にある土地や地方の空き家のように、一般には買い手を見つけにくい物件でも相談できるのが特徴です。
はじめに所在地を正しく選んでおけば、物件に合った査定会社とつながりやすく、売却活動も滞りなく進めやすくなります。
②物件に関する詳しい情報の入力
続く手順では、物件の「詳細情報」を入れていきます。
土地や建物の広さ、間取り、構造といった項目は、エリアが同じでも査定額に大きな差を生むポイントです。
さらに、リフォーム済み・南向きといった条件を書き添えると、買い手からの需要が見込まれ、査定額が上がる場合もあります。
入力に少し手間がかかっても、把握している範囲で正しく記入しておくことがポイントです。
条件を細かく伝えるほど、現実に即した、納得しやすい査定結果につながります。
なお、情報が正確でない状態でも、査定の申し込み自体は行えます。
③番地まで含めた住所の入力
次の手順では、物件の「詳しい住所」を入れます。
単純な作業に見えますが、ステップ1と同じく査定結果の正確さに大きく影響します。
理由は、不動産の価格が「市区町村が同じでも、駅までの距離や周りの環境」によって大きく変わる点にあります。
一例として、同じ市の中でも、駅や商業施設までの近さ、周辺の地価の水準次第で価格に大きな開きが出ます。
住所を正しく入れておけば、的外れな査定依頼や会社とのミスマッチを避けやすく、実際の取引相場に近い査定額を受け取りやすくなるでしょう。
④申込者情報の入力と査定の申し込み
最後に、「申込者であるあなた自身の情報」を入れていきます。
氏名や電話番号、メールアドレスといった項目を記入すると、査定の申し込みが確定します。
入力した情報は不動産会社が査定結果を伝えたり連絡を取ったりするために使われるもので、リビンマッチが本人に断りなく第三者へ渡すことはないとされています。
申し込み後、複数の不動産会社から査定結果を受け取るまでには通常1〜2日ほどかかります。
結果が出たあとは、メールや電話で詳しい説明を聞けます。
各社の提案を比べるときは、「対応のスピード」「説明のていねいさ」「査定額の根拠」といった観点から見極めるのがおすすめです。
正しい情報を入れたうえで信頼できる会社を選び抜くことが、満足のいく売却への近道になるでしょう。
【参考】リビンマッチで申し込んだ一括無料査定の取り消し
申し込みの途中で「やはり査定はやめておきたい」と考え直したときも、リビンマッチでは取り消しができます。
所定の手続きを踏めば、サービスの利用を止めたり、個人情報を削除してもらったりすることが可能です。
注意したいのは、査定依頼を送った段階で、入力内容が不動産会社にすでに伝わっている点です。
依頼後に考えが変わったときは、各社へ直接連絡を入れ、取り消したい旨を伝えておきましょう。
断る際は、不動産会社から連絡が来たときに「今回は見送ります」と一言伝えれば十分です。
営業の電話が続くのを避けたいなら、電話よりメールでのやり取りを希望すると伝えておくのも有効な方法です。
また、リビンマッチの利用で「強制契約」を求められることはなく、「キャンセル料」も発生しません。
手軽に試せる仕組みなので、ひとまず査定を受けてみて、結果に納得できなければ見送るといった柔軟な使い方ができます。
売却が初めての方でも不安を抱えずに使いやすいことは、リビンマッチの見逃せない長所といえます。
\ 気軽に複数社へまとめて査定依頼 /
リビンマッチ利用前のよくある質問
登録の手順や問い合わせ先、料金、個人情報の扱いなど、リビンマッチを使い始める前に多くの方が気にかけるポイントを質問形式で整理しました。
要点を先にお伝えすると、リビンマッチは費用がかからず、アカウント登録も求められない、安全面にも配慮された不動産の一括査定サイトといえます。
利用前に感じやすい心配や疑問を解きほぐす手がかりとして、ぜひ参考にしてください。
リビンマッチ利用時の会員登録やID・パスワード設定の有無
【答え】リビンマッチで一括査定を依頼するときに、会員になる手続きやID・パスワードを用意する作業は求められません。
物件に関する基本的な内容を入力フォームへ記入すれば、複数の不動産会社にまとめて査定の依頼が届く仕組みです。
言い換えると、アカウントを作る手間を省いて、すぐに相場の目安を把握できるのが大きなメリットといえます。
入力項目も迷いにくく、最短45秒で査定を始められると案内されているため、気軽に試してみたい方にも使いやすいでしょう。
一括査定が初めての方は、まず一度入力を試してみるのも一つの方法です。
リビンマッチへの問い合わせ窓口と電話番号
【答え】リビンマッチは原則として、企業以外からの電話による問い合わせには対応していません。
査定やサービスについて質問がある場合は、「リビンマッチ公式LINE」を通じて連絡するよう案内があります。
一方で、電話でどうしても相談したいときには、運営元である「リビン・テクノロジーズ株式会社」に連絡するという選択肢もあります。
連絡する際は、広報に関することか、サービスの内容か、使い方についてかといった用件をはっきり伝えると、やり取りが進めやすくなります。
なお、査定の申し込みはWebだけで完結する設計になっているので、電話で手続きを行う必要は基本的にありません。
リビンマッチを使うときの料金の有無
【答え】不動産の一括査定をリビンマッチで依頼する場合、利用料は一切かかりません。
査定の申し込みから複数社への同時依頼、結果の見比べまで、どの機能を使っても利用者が料金を支払う必要はありません。
なお、査定をきっかけに売却の契約を結んだ際には、仲介手数料などが通常どおりかかりますが、ほかのサービスを使った場合でも同じように生じる費用です。
費用をかけずに売却価格の目安をつかみたい方にとって、お金の面で気兼ねなく使えるサービスでしょう。
個人情報が流出するリスクへの備え
【答え】リビンマッチは個人情報の管理について厳しい基準を設けており、漏えいの心配は小さいと考えられます。
根拠となるのは、運営元の「リビン・テクノロジーズ株式会社」が「プライバシーマーク(Pマーク)」の認定を取得している点です。
プライバシーマークは、個人情報の管理や保管、削除、委託先の監督などが適切に行われている事業者に与えられる認証です。
以上のことから、リビンマッチは業界の中でも情報管理の水準が高く、安心して使いやすいサービスといえるでしょう。
「無料のサービスに個人情報を預けるのは心配」と感じる方でも、正式な認定を受けた体制で運営されている点は、利用を判断するうえでの材料になるはずです。
まとめ
ここまで、リビンマッチに寄せられた口コミや評判、サービスの特徴を手がかりに、使い勝手や気をつけたい点を整理してきました。
全体を通して見ると、申し込みの手軽さや幅広い対応力、提携先の多さが評価されている反面、担当する不動産会社によって対応にばらつきが出る点には気を配りたいサービスといえるでしょう。
とはいえ全体としては、はじめて売却に臨む方でも複数社を見比べながら検討を進めやすく、安心して使いやすいサイトだと考えられます。
- 手軽さ:入力は最短45秒で済み、最大6社へまとめて査定を申し込めます。
- 対応範囲の広さ:扱っている物件の種類や、選べる売り方の選択肢が豊富です。
- 安心感:プライバシーマークの認定を受けており、個人情報の扱い方もはっきり示されています。
- 気をつけたい点:いくつもの会社から連絡が来るので、どう応じるかをあらかじめ決めておくと落ち着いて進められます。
不動産を手放すときは、一社の話だけで判断せず、複数の会社の査定を見比べて相場をつかむことが大切な出発点になります。
無料で利用できるリビンマッチの査定を使い、ご自身の物件にもっとも高い査定額を示してくれて、なおかつ安心して任せられる不動産会社を探してみてはいかがでしょうか。
\ 事務所や倉庫、農地といった特殊な物件の査定にも対応! /
![不動産 – LiPro[ライプロ]| あなたの「暮らし」の提案をする情報メディア](https://test01.vod-rich.com/wp-content/uploads/2026/10/lipro-realestate-logo-kari.png)





