マンションナビの評判は本当?口コミの信憑性とデメリットを徹底検証

本ページはプロモーション(広告)が含まれています。

マンションナビは、マンションの売却だけに対象を絞った一括査定を提供するサービスです。

提携している不動産会社は全国で2,500店舗にのぼり、エリアや物件の特徴を得意とする会社と無駄なく出会えるしくみになっています。

さらに、マンション名の入力だけで相場を確認できるAI査定やシミュレーションの機能も備わっているため、個人情報を伝えないまま価格の目安をつかむこともできます。

これまでの利用者は延べ1,000万人超(2024年時点)にのぼり、いまも毎月1,000人以上に使われていることから、安心感を求める方の選択肢のひとつとなっています。

\一括査定は業界最大9社まで無料/

この記事では、利用者の声や世間の評価を手がかりに、良い点と気になる点、上手な使い方をお伝えします。

ここからは、マンションナビを使った経験のある方の声を取り上げますので、判断材料としてお役立てください。

2025年 不動産売却マイスター編集部独自アンケート調査
調査対象人数:411人
調査対象内容:不動産一括査定サイトを利用した事がある方
調査期間:2025年2月21〜2025年3月6日
調査委託会社:アイブリッジ株式会社(Freeasy)

2025年のアンケート結果を詳しく見る

過去に利用したことのある不動産一括査定サイトを複数回答にて調査したところ、下記のデータが分かりました。

調査人数利用した一括査定サイト数
411人1,117
参照:独自アンケート調査

一人あたりの平均利用数は約2.72サイトです。

つまり、1人あたり2〜3つの一括査定サイトを利用したことがあると言うことがわかります。

この事から考えられるものとして、

  • 特徴の異なるサイトを併用した
  • 良い不動産会社が見つからずに、違う一括査定を利用した
  • 利用した後に、家を売ることになり利用した
  • 実家を相続したが住む予定がないので利用した

などがあるでしょう。

2026年 不動産売却マイスター編集部独自アンケート調査
調査対象人数:635人
調査対象内容:不動産一括査定サイトを利用した事がある方
調査期間:2026年1月14日〜2026年1月21日
調査委託会社:アイブリッジ株式会社(Freeasy)

2026年のアンケート結果を詳しく見る

過去に利用したことのある不動産一括査定サイトを複数回答にて調査したところ、下記のデータが分かりました。

調査人数利用した一括査定サイト数
635人1,828
参照:独自アンケート調査

一人あたりの平均利用数は約2.88サイトです。

前年より微増しており、1人あたり2〜3つの一括査定サイトを利用したことがあるということがわかります。

この事から考えられるものとして、

  • 特徴の異なるサイトを併用した
  • 良い不動産会社が見つからずに、違う一括査定を利用した
  • 利用した後に、家を売ることになり利用した
  • 実家を相続したが住む予定がないので利用した

などがあるでしょう。

※2026年10月現在の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

目次
口コミで読み解くマンションナビの評判の実態

マンションナビについては、操作のしやすさや相場のつかみやすさ、担当者の丁寧な対応を評価する声が集まっています。反対に、営業電話が多い点や、査定額にばらつきが出る点を気にする利用者もいるようです。

この区切りでは、利用者の口コミと満足度の評価をもとに、長所と短所を偏りなく整理していきます。

ここでは、マンションナビを利用した方の声のうち、好意的な内容を取り上げます。

評価されていたポイントを整理すると、次のとおりです。

好評だったポイント
  • 操作画面のわかりやすさ
  • 査定額の正確さと見やすさ
  • 複数社を見比べやすい点
  • 丁寧で素早い対応
  • 的確な情報による安心感

などが挙がっています

続いて、項目ごとに具体的な口コミを確認していきます。

操作画面のわかりやすさ

「使いやすい」「見やすい」と感じた利用者が多く、直感的に扱えてストレスの少ない画面構成は、マンションナビの大きな長所といえます。

一括査定の申し込みは入力する内容が多く、手順も複雑になりやすいものです。シンプルで迷いにくい作りが、利用者の満足につながっていると考えられます。

初めて査定を申し込む方でも、不安を感じにくい環境が用意されている点は評価できるでしょう。

査定額の正確さと見やすさ

思った以上に早い査定で横並びの金額、実際の相場がわかり満足
参照:不動産売却マイスター独自調査(マンションナビ抜粋_2025年2月)

複数の会社から届いた査定額が近い水準にそろう点は、相場として信頼できる根拠の一つになります。

さらに、期待を上回る査定額が提示されたり、回答が早く届いたりしたという声もあり、利用者が落ち着いて次のステップへ進みやすい状況といえそうです。

査定の正確さと見やすさが、満足度を押し上げる要因になっていると考えられます。

複数社を見比べやすい点

大手の不動産メーカーからの一括査定が出来ること。
実際に査定してもらうには訪問または机上の2種類が選べること。
参照:不動産売却マイスター独自調査(マンションナビ抜粋_2026年1月)

机上査定の結果を複数並べて見比べられることは、使う側にとって大きな利点です。

相場の振れ幅を客観的につかめるので、特定の会社だけの意見に頼ることなく、納得したうえで依頼先を選びやすくなります。

丁寧で素早い対応

依頼してから不動産会社からの連絡が早かったこと。
参照:不動産売却マイスター独自調査(マンションナビ抜粋_2026年1月)

丁寧な接し方や手続きの進めやすさに加えて、連絡が早い点も好評で、任せても大丈夫だと感じられることが強みといえます。

売却では動き出しの早さが大切になるため、素早く誠実に対応してもらえることが、利用者からの信頼を集める理由になっています。

的確な情報による安心感

必要な情報が的確に、過不足なく示される点は、利用者が安心して判断を下すための支えになっています。

続いて、利用者から寄せられた声の中から、不満が見られた口コミを紹介します。

不満として挙がっていたポイントは、主に次のとおりです。

不満が出たポイント
  • 査定額に関する不満
  • 営業電話や連絡への不満
  • 操作性・機能面への不満

などが挙がっています

項目ごとに、具体的な口コミを見ていきましょう。

査定額に関する不満

査定額を信用しにくいと感じる方がいるのは、提携している不動産会社によって、査定の基準や売り出し方の戦略が違うことが背景にあると考えられます。

査定額に開きがあると不安に思うかもしれませんが、相場の上限と下限をつかむ手がかりとして役立てることもできます。

最後は複数の会社を見比べたうえで、査定額の根拠をはっきり説明してくれる会社を選ぶことが大切です。

営業電話や連絡への不満

売却を今すぐに希望ではなく、将来的なことを考えて参考価格を知りたかっただけなのに、その後何度か不動産会社から連絡が来たこと
参照:不動産売却マイスター独自調査(2026年1月)

むやみに電話が多く迷惑な感じがした
参照:不動産売却マイスター独自調査(マンションナビ抜粋_2025年2月)

営業電話が多いという不満は、マンションナビに限らず、一括査定サービスの多くに共通する課題です。

熱心な営業がかえって逆効果になり、利用者の負担になってしまう例も見られます。

希望する連絡方法や都合のよい時間帯をあらかじめ伝えておくと、負担を抑えながら上手に活用しやすくなるでしょう。

具体的な対処法は「5-2.営業電話がしつこい場合の対応策」で解説していますので、あわせてご覧ください。

操作性・機能面への不満

操作がわかりにくい、入力が面倒、使わない機能が多いといった声も一部で見られました。

感じ方には個人差があるため、不満を持つ方がいるのも自然なことです。ただ、良い口コミの「操作画面のわかりやすさ」に関する声のほうが数としては多く、僕自身が実際に触ってみても、非常に扱いやすい印象を受けました。

当サイトが独自の評価基準で作成した不動産一括査定サイトおすすめランキングでは、マンションナビは19サイト中13位、40点満点中22点という結果でした。

評価項目には査定に対応する不動産の種類の多さも含まれているため、マンションに特化したサービスで中位に入っているのは、低い評価とはいえない結果です。

過去に実施したアンケートでも、相場をつかみやすい点や、見比べられることで安心できる点など、使い勝手のよさを感じている利用者が多いことがうかがえます。

反対に、査定額の差や営業電話の多さについては、依頼先の会社の方針や、担当者と合うかどうかによって感じ方が変わる部分もあります。

他の一括査定サイトと比べても目立った弱点は見当たらず、安心して使いやすいサービスといえるでしょう。

\まずは相場を正しく知りたい方に/

マンションナビの概要と基本データ
運営会社マンションリサーチ株式会社
主な実績マンション売却向けの一括査定サイトを比べた調査で4冠
・初めての方におすすめできる
・売却価格満足度
・不動産売却経験者がおすすめする
・知人に紹介したい
※2021年調査
累計利用者数累計1,000万人以上
※2024年時点
提携する不動産会社2,500社
一度に依頼できる会社数売却査定:最大6社
賃料査定:最大3社
査定の対象物件マンション
対応エリア全国47都道府県
料金無料
登録会員数15万人以上(登録費用:無料)
公式サイトマンションナビ 公式サイト

マンションの売却を考えている方を対象にした、マンション専門の一括査定サービスがマンションナビです。

全国約14.3万棟に及ぶマンションのデータをもとにしており、机上査定(簡易的なネット査定)を受けられるほか、複数の不動産会社へまとめて査定を申し込むこともできます。

たとえば、マンション名や所在地を入れるだけでネット上の査定が受けられ、おおよその売却価格の目安が数分ほどでわかります。

手放したいマンションがある方にとっては、真っ先に候補へ入れたいサービスといえるでしょう。

マンションナビを使う主な利点

マンション売却を初めて検討する方にとっても扱いやすい点が、マンションナビの魅力といえます。相場情報の充実ぶりやネット査定の手早さ、全国2,500店舗と結ぶ提携網などが主な強みです。

加えて、不動産会社から電話を受ける時間帯を利用者側で指定できるため、しつこい営業への心配を和らげやすい設計になっています。

以下では、マンションナビを選ぶことで得られる使い勝手のよさや心強さについて、項目ごとに整理します。

全国約14.3万棟ぶんのマンションデータをもとに相場をチェックできる点は、マンションナビの代表的な長所です。

第一のポイントとして、所有している物件がいまどのくらいの価値を持つのか、気軽に見当をつけられることが挙げられます。

相場の算出には、多数蓄積された過去の成約事例や売り出し中の物件情報が活用されており、所在エリア・築年数といった条件を踏まえて信頼性の高い目安が示されます。

首都圏に限らず地方エリアのマンション相場もカバーしているので、都市部以外にお住まいの方にとっても活用しやすいでしょう。

公開されている豊富なデータを手がかりに相場を客観的につかめるため、売却準備の最初のステップとして頼りになるサービスと考えられます。

ポイントまとめ
  • 14.3万棟に及ぶ全国のマンションデータを掲載
  • 地方にある物件もカバー
  • 所在エリア・築年数をもとに信頼性の高い相場を提示

マンションに特化した一括査定サービスであるマンションナビは、全国にある2,500店舗の優良な不動産会社と提携しています。

一度の申し込みで売買6社+賃貸3社=最大9社へ査定を依頼でき、提示価格や条件、担当者の対応をまとめて見比べられます。

大手では三菱UFJ不動産販売、みずほ不動産販売、近鉄不動産といった会社も提携先に名を連ねています。

相場の目安を把握したうえで複数の会社から出された提案を見比べることが、より好条件での売却につながりやすいでしょう。

ポイントまとめ
  • 提携する不動産会社は全国2,500店舗
  • 大都市圏から地方エリアまでカバー
  • 複数の会社が出す査定額を見比べられる

マンションナビでは、不動産会社から連絡を受けたい時間帯を前もって指定できます。

要点をまとめると、いきなり電話がかかってきて戸惑うといった心配を抑えやすくなります。

生活スタイルに応じて電話を受ける時間を利用者が決められる仕組みが用意されており、一般的な一括査定サイトではあまり見かけない気配りといえるでしょう。

たとえば「平日の日中は仕事で手が離せないので、連絡は夜にお願いしたい」と伝えておけば、やり取りが円滑になり、気持ちの面でも余裕が生まれます。

営業の電話が多すぎると感じている方には、とりわけ心強い仕組みです。

使い勝手のよさに加え、利用者の事情をくみ取った細かな配慮が施されている点も、マンションナビの評価できるところといえるでしょう。

ポイントまとめ
  • 連絡を受けたい時間を前もって指定できる
  • 多忙な方も自分の都合に合わせてやり取りできる
  • 営業電話によるストレスを抑えやすい設計
マンションナビを使う前に知りたい弱点

マンション査定を得意とするマンションナビですが、戸建て・土地については査定の対象に含まれていません。

さらに、使い勝手のよい機能の大半は、会員として登録したうえで利用する形になっています。

事前に把握しておけば、サービスの特長を活かしやすくなるはずです。

以下で注意しておきたいポイントを順に取り上げますので、利用前の確認にお役立てください。

サービス名が示すように、マンションナビは「マンション専門の査定サイト」として設計されており、戸建て・土地は査定を受け付けていません。

要するに、マンション売却を考えている方にとっては頼れる存在である反面、戸建て・土地を査定したい方はほかのサービスを選ぶことになります。

背景には、全国14万棟以上に及ぶマンションデータから相場を割り出す仕組みがあり、査定の精度を高めやすい点が挙げられます。

対して戸建て・土地は、物件データの成り立ちが違うことから対象から外されています。

一括査定サイトの中には戸建て・土地に対応するところもありますが、マンションナビは対象を絞り込むことで「マンション査定の精度向上」に重きを置いています。

戸建てでは利用できないものの、マンションに関しては信頼を寄せやすいサービスと考えられます。

マンションナビの機能を十分に活用したい場合は、「会員登録」を済ませておく必要があります。

登録の有無で使える機能は、次の表のように変わります。

主な機能未登録の場合登録済みの場合
マンションの相場価格チェック(基本情報)◯◯(さらに詳細な相場も確認可)
AI査定(マンション名を入れるだけで相場の目安)◯(登録なしで可)◯(条件を加えて精度アップ)
階数・方位・専有面積といった細かな条件の入力×◯
売り時シミュレーター×◯
売却時費用シミュレーター×◯
メールでの査定書受け取り(1st.査定)×◯(ログインして2クリックで作成可能)
周辺物件の販売事例を確認×◯
気になる物件のお気に入り登録(最大100件)×◯
登録した物件に関する最新レポートの受信×◯
不動産専門のメールマガジン受信×◯

未登録の状態でも基本的な査定の依頼は可能ですが、細かな条件の入力や結果の保存などには制約があります。

手間に感じる方もいるかもしれませんが、「査定の正確さを高めること」と「利用者に役立つ情報を届けること」を目的とした仕組みです。

会員になれば、階数や方位、専有面積といった条件まで細かく指定でき、査定書をメールで受け取ることも可能です。

加えて、売却にかかる費用や手元に残る利益を試算できるシミュレーターの機能も広がります。

登録にはひと手間かかりますが、本格的に売却を考えている方にとっては欠かせない手順の一つといえそうです。

\無料で業界最大9社に一括査定を依頼できる/

マンションナビを使う前に知っておきたい注意点と対処法

マンションナビは手軽に使える一方で、かかってくる営業電話の多さや、依頼を途中で取りやめたいときの扱いなど、気をつけておきたい部分もあります。

とはいえ、公式側で対処の仕組みが整えられているため、要点を理解しておけば落ち着いて使い進められるでしょう。

以下では、主な対処法を一つずつ取り上げて解説します。

マンションナビで査定を申し込むと、提携先の不動産会社数社から電話で連絡が入ることがあります。

電話の回数を負担に感じるときは、連絡を受ける手段や時間帯をあらかじめ指定する、メールでのやり取りをお願いするといった工夫で、ストレスを軽くできます。

マンションナビの申し込み時には、「要望」を記入できる欄が設けられているため、連絡を受けやすい時間帯を前もって書き込んでおくとよいでしょう。

※メールでの連絡に応じてもらえるかどうかは不動産会社ごとに判断が異なり、希望どおりになるとは限りません。それでも、要望欄に書き添えておく価値はあるでしょう。

公式FAQにも、不適切な営業行為は禁じられており、違反した会社には指導や提携停止の措置がとられる場合もある旨が記載されています。

たとえば勤務中に何度も着信があって困るようなケースでも、つながりやすい時間帯を先に伝えておけば、落ち着いて査定の手続きを進めやすくなります。

対処のポイント
  • 電話を受けやすい時間帯を指定しておく
  • やり取りはメールを中心にしてほしいと前もって伝える
  • 電話での連絡は控えめにしてほしいと会社へ直接お願いする

※時間帯の指定にはマンションナビで対応していますが、メールでのやり取りは確約されていません。

このように、営業電話をゼロにするのは難しいものの、要望欄を上手に使って連絡手段を指定しておけば、負担はかなり軽くできるはずです。

申し込み後に気が変わって査定を取りやめたくなったときも、マンションナビでは好きなタイミングで依頼を取り消せます。

公式FAQでもこの点がはっきり示されていて、手順も複雑ではありません。

やり方としては、やり取りしている不動産会社に「今回は見合わせます」と電話かメールで連絡するだけで手続きが済みます。

事情が変わったときにも融通がきくので、気負わずにサービスを試しやすい点が魅力といえるでしょう。

マンションナビの利用が向いている人

不動産を売った経験があまりなく手順に不安がある人、売るか買い取ってもらうか貸すかで迷っている人、そして複数の会社を見比べて少しでも好条件で手放したい人にとって、マンションナビは相性のよいサービスです。

以下を読み進めると、ご自身の状況に応じた活用法がつかめ、落ち着いて次の行動に移りやすくなるでしょう。

売却に関心はあるものの、何から手をつければよいか見当がつかない段階の人にとって、マンションナビは頼りになる存在です。

公式サイト上で物件の情報を入れると相場価格が示されるため、売却の全体像を思い描きやすくなるのが理由です。

押さえておきたい点
  • はじめての売却でも取り組みやすい
  • 情報を入れるだけで相場感をつかめる
  • 過去の取引事例にもとづく査定

マンションの所在地や築年数などを入れれば、過去の取引事例と突き合わせた目安が表示されるので、「このあたりの金額で売れそうだ」という感覚をつかめます。

売却の第一歩は情報収集ですが、専門的な知識を持たない人でも扱える点は心強いポイントです。

初めて売却に向き合う人が不安を和らげ、準備を始めるきっかけをつくれるサービスといえるでしょう。

売るのか、買い取ってもらうのか、貸すのか、まだ方針を決めかねている人にもマンションナビは向いています。

一括査定を利用すると、複数の会社からそれぞれ違った提案を受け取れるためです。

押さえておきたい点
  • 売却と賃貸を並べて検討できる
  • 各社から異なる提案が届く
  • ライフプランに沿った選択がしやすい

ある会社からは「高値での売却が見込める」という提案があり、別の会社からは「スピード買取で早めに現金化できる」という提案が届く、といったケースが考えられます。

さらに、賃貸の需要が高い地域であれば、貸し出して活用する道を助言してもらえることもあります。

複数の提案を見比べることで、ご自身のライフプランに合う方法を選びやすくなる点が利点です。

出口戦略が固まっていない時期でも、情報を集めつつ方針を絞り込める使い勝手のよいツールといえます。

少しでも好条件で手放したいと考える人にとって、一括査定型のマンションナビは心強い味方といえます。

全国2,500店舗以上の不動産会社と提携しているうえ、複数社の査定額をまとめて見比べられる仕組みが整っているからです。

押さえておきたい点
  • 各社の査定額を並べて検討できる
  • 提携先が多く対応エリアも広い
  • 好条件につながる売り方を見極めやすい

同じ物件に対して、A社が「地域での実績を生かせばこの価格で売れる」と示し、B社が「広告の力でさらに高い価格を狙える」と打ち出すこともあります。

各社の違いを比べれば、自分にとって有利な条件を選び取りやすくなります。

ポイント 〔新サイト名〕編集部

会社ごとに提案の中身が違うため、マンションナビ1社だけに頼らず、強みの異なるほかの査定サイトも組み合わせて使うことがプロの定石です。物件に合う不動産会社を取りこぼさないためにも、特徴を比べやすいおすすめのマンション査定サービスと見比べながら、目的に合わせて上手に使い分けてみてください。

高値を狙うには「情報の比較」が欠かせない一方で、自分で各社に一つずつ依頼していくと手間も時間もかかり、大きな負担になりがちです。

マンションナビであれば一度の入力で効率よく比較できるため、結果として高値での売却につなげやすくなります。

\好条件での売却へ、最初の一歩は比較から!/

マンションナビで一括査定を申し込む流れ

マンションナビで一括査定を申し込む際は、公式サイト上でエリアを指定するところから始め、物件データの入力、依頼先の選定と進めていけば、5ステップで手続きが済みます。

画面の操作自体は難しくないものの、入力した情報しだいで査定の精度が左右されるので、一つひとつ落ち着いて進めるのが望ましいです。

以下の内容に目を通しておけば、不動産売却が初めての方も全体像をつかみやすく、不安を抱えずに申し込みへ進めるでしょう。

※掲載している画面は、スマートフォンで実際に操作した際のものです。

マンションナビ一括査定利用STEP1
出典:マンションナビ公式サイト

マンションナビのトップ画面には「都道府県の選択」「市区町村の選択」という項目がプルダウン形式で並んでいるので、物件のある地域をそれぞれ選んでください。

選び終えたら、オレンジ色で表示されている「最高価格をCheck!」ボタンをタップします。

マンションナビ一括査定利用STEP2
出典:マンションナビ公式サイト

タップ後はコンシェルジュとやり取りするチャット画面に切り替わり、質問に答える形で必要な情報を入れていきます。

最初に聞かれるのは査定対象となる物件の住所で、「物件の所在地」と「番地」を入力します。

ネット査定では細かな住所まで尋ねられることはありませんが、一括査定ではこの段階で番地まで求められます。

「この時点で住所を明かすのはまだ抵抗がある」と感じる方は、ネット査定(中古マンション簡易査定シミュレーション)を使ってみるのも一つの方法です。

次に、「マンション名」「部屋の番号」「建築年数」「専有面積」「間取り」を順に入れていきます。

「マンション名」「部屋の番号」については、画面に表示される入力例を参考にして記入してください。

どちらもプルダウンで選ぶ形式で、「建築年数」は年単位、「専有面積」については1㎡(約0.3坪)刻みで選択肢が用意されています。

選択肢が細かく分かれていても、だいたいの数値を選べば差し支えないでしょう。

間取りについても選択肢が表示されるため、当てはまるものを選んでください。

マンションナビ一括査定利用STEP3
出典:マンションナビ公式サイト

続いては、「査定理由」「現在の状況」などの項目に答えていきます。

「現在の状況」の欄には、売りに出そうと考えている物件に今も住んでいるのか、空き室になっているのかといった選択肢が並ぶので、当てはまるものを選びます。

ほかにも「売却/賃貸の時期」「あなたと物件の関係」「査定理由」の欄が設けられているため、該当する項目を(必要に応じて複数)選んだうえで、「選択しました」ボタンをタップしてください。

マンションナビ一括査定利用STEP4
出典:マンションナビ公式サイト

仕上げとして、お名前や連絡先などの個人情報を入れていきます。

入力が済むと、希望条件に合致する業者として最大9社が提示されるため、依頼する前に各社がどのような会社なのかを確認しておくと安心です。

事前に調べておけば、対応に不安のある会社を避けやすくなります。

加えて、表示された会社のうち、3社以上に依頼するのがおすすめです。

依頼先が多いほど、査定額だけでなく各社の対応ぶりも見比べやすくなるので、ご自身でやり取りしきれる範囲で、なるべく多くの会社に申し込むのがよいでしょう。

以上で申し込みの手続きは終わりとなり、後日それぞれの会社から具体的な査定額の連絡が入ります。

利用を考えている方から寄せられやすい疑問を、以下に整理しました。

ひとつずつ順番に確認していきましょう。

【答え】マンションナビで査定を申し込んでも、契約まで進める義務はありません。

公式FAQにも、査定はいつでもキャンセルできる旨が記されているため、気負わずに使えるでしょう。

査定結果を見て「売却はもう少し考えたい」「別のサービスとも比べてみたい」と感じたときは、気兼ねなく辞退してかまいません。

断るときは、やり取りしている不動産会社へメールか電話で「今回は見送りたい」と連絡すれば、手続きは終わります。

【答え】対応エリアは首都圏に限られておらず、地方にあるマンションも査定を依頼できます。

背景には、全国約14.3万棟に及ぶマンションデータを持っていることと、提携する不動産会社が全国2,500店舗以上にのぼることがあります。

地方都市や郊外に建つ物件でも、そのエリアを得意とする会社とつながれる体制が用意されています。

地方の物件は査定してもらえないのではと心配する方は少なくありませんが、提携先の幅が広いため、依頼のハードルは低いといえます。

とはいえ、エリアごとに対応できる会社の数にはばらつきがあります。複数社の査定額を見比べれば、納得感のある判断につなげやすくなります。

以上から、地方にお住まいの方にとっても、十分に利用する意味があるサービスと考えられます。

マンションの売却を考え始めた方にとって、マンションナビは頼りになる一括査定サービスのひとつといえます。

ほかの一括査定サイトと比べたとき、マンションナビならではといえる特徴は次の2つです。

  • 名前を明かさずにAIによるマンション査定を受けられる
  • 一度の申し込みで最大9社に査定を依頼できる

とりわけAI査定は、過去の取引情報を大量に集めたデータをもとに相場をつかめる仕組みで、ほかのサービスには見られないマンションナビらしい強みといえるでしょう。

相場をもっと細かく把握したい場合にはプロの査定も用意されており、査定会社最大9社へ一度に依頼が可能です。

AI査定からプロの査定へと段階を追って進められる点は、はじめてマンションを手放す方にとってありがたいポイントです。

売却の第一歩として、マンションナビを使ってみることも選択肢に入れてみてください。

\最大9社へ無料でまとめて査定依頼/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
田崎 義人のアバター 田崎 義人 賃貸不動産経営管理士

大学在学中に、人材派遣・セールスアウトソースのスタートアップに参画。その後、賃貸不動産会社専門商社に移り、新規事業開発・営業責任者として東証マザーズ上場後に執行役員を務める。
【資格】
賃貸不動産経営管理士

目次