RE-Guide(リガイド)の口コミ・評判は?利用者の本音と特徴を解説

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不動産の売却を考えたとき、一度の入力で複数社へまとめて査定を申し込める仕組みが「不動産一括査定サイト」です。

数多くある一括査定サービスのうち、20年目に入った歴史のあるサイトとして知られるのが「RE-Guide(リガイド)」です。

公式サイトでは、最大10社へ一度に査定を申し込める点や、収益物件への対応力が強みとして紹介されています。では、実際に利用した方々の評価はどうなっているのでしょうか。

この記事では、利用者から寄せられた口コミと公式サイトに掲載された一次情報を材料に、RE-Guide(リガイド)の評判や長所・短所を、特定の立場に寄らない視点で整理しています。

RE-Guide(リガイド)を利用するか、ほかのサービスにするかで悩んでいる方が、判断に必要な情報をまとめて確認できるよう構成しました。読み終えるころには、ご自身に向いているサービスかどうかを見極めやすくなるでしょう。

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ポイント 〔新サイト名〕編集部

一括査定サイトを選ぶ際、知名度の高さや提携している会社の数ばかりを基準にすると、満足のいく売却に結びつかないケースも少なくありません。大切なのは「所有物件の種類とサイトの得意分野が合っているかを確かめ、最終的には金額の高さではなく担当者の説明のわかりやすさで1社に絞る」という視点です。この記事ではRE-Guide(リガイド)の長所と短所をどちらにも偏らずにまとめていますので、検討材料のひとつとしてお役立てください。

※2026年10月現在の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

目次

RE-Guide(リガイド)の不動産一括査定サービスとしての概要

RE-Guide(リガイド)の不動産一括査定サービスとしての概要

株式会社ウェイブダッシュが手がけている不動産の一括査定サイトが、「RE-Guide(リガイド)」です。

2006年に「SBI不動産ガイド」の名称で始まったサービスで、数ある一括査定サイトの中でも歴史の長い部類に数えられます。

ここからは、基本的な仕様、運営元の会社、おもな提携先という3つの切り口に分けて、RE-Guide(リガイド)の全体像を確認していきます。

基本的なサービス仕様

公式サイトの掲載内容をもとに、RE-Guide(リガイド)のおもなスペックを表にまとめました。

項目詳細
サイト名称RE-Guide(リガイド)
※以前の名称はSBI不動産ガイド
運営元株式会社ウェイブダッシュ
開始時期2006年(2026年に運営20年目を迎える)
一度に依頼できる社数最大10社
提携社数約900社以上(独自の審査をクリアした会社)
対象エリア全国47都道府県
査定できる物件の種類分譲マンション・一戸建て・土地・アパート一棟・マンション一棟・事務所/店舗ビル一棟・事務所/店舗ビル一室・その他
利用料金無料
ログインの必要性なし(Yahoo! JAPAN IDと連携すると氏名やメールアドレスを自動で入力可能)

公式サイトのトップページには、最大10社まで査定を申し込めるという案内に加え、会社によって査定額に400万円以上の開きが生じるケースもあるという趣旨の訴求も見られます。

住まいとして使う物件に加えて、アパート一棟・マンション一棟といった投資向けの物件も査定の対象に含まれているところがポイントです。

運営元「株式会社ウェイブダッシュ」の概要(旧SBI不動産ガイド)

サービスの運営元は株式会社ウェイブダッシュで、会社のプロフィールは下表のとおりです。

項目詳細
会社名株式会社ウェイブダッシュ
本社東京都千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビルディング11F
代表下山一美
設立年月1990年2月(のちの組織再編を経て現体制へ移行)
資本金1億円
おもな事業ネット上でのEC・仲介サイト/比較・見積もりサイト/不動産や地域に関するポータルサイトの運営
出典: 株式会社ウェイブダッシュ 会社概要

現在のサービス名にはなじみがなくても、以前の呼び名である「SBI不動産ガイド」なら聞き覚えがあるという方もいるでしょう。

当初はSBIグループに属するSBIライフリビング株式会社のもとで運営されていました。2016年にネット関連の事業へ特化する目的で分社化が行われ、以降は株式会社ウェイブダッシュが運営を担っています。

2006年にスタートして以来、2026年を迎えて20年の節目となり、一括査定サイトの中では「HOME4U」の次に歴史のある存在とみられています。

おもな提携先の不動産会社

RE-Guide(リガイド)は公式トップページで、提携している主要な会社の名前を実名のまま紹介しています。

名前が挙がっている提携先の一例は次のとおりで、大手・準大手クラスの不動産会社が目立ちます。

  • 住友林業ホームサービス株式会社
  • 大成有楽不動産販売株式会社
  • オークラヤ住宅株式会社
  • スターツピタットハウス株式会社
  • 三井住友トラスト不動産株式会社
  • みずほ不動産販売株式会社
  • 京王不動産株式会社
  • 近鉄不動産株式会社
  • 三交不動産株式会社
  • ポラスグループ 株式会社中央住宅
  • 株式会社東宝ハウス品川

公式サイトでは、独自の審査をクリアした900社以上の会社だけが参加していると明示されています。知名度の高い大手から地域に根ざした会社まで、顔ぶれが幅広い点も特徴といえます。

提携社数で比べると、ホームズ(約4,800社)やイエウール(約2,600社)には及ばないものの、社名の公開と独自の審査によって提携先の質を確保しようとしている姿勢は、RE-Guideならではの強みと考えられます。

\ 運営20年目を迎えた老舗の一括査定 /

【最初に結論】RE-Guide(リガイド)と相性が良い人・良くない人

基本的な仕様のおおまかな姿が見えてきたので、ここで一度、RE-Guide(リガイド)を相性の良い人と、ほかのサイトを選んだほうが合いそうな人に分けて結論をまとめておきます。

細かな口コミや評判の検証に入る前に、ご自身に合いそうかを大まかに見極めるための節としてお読みください。

RE-Guide(リガイド)と相性が良いタイプ

次に挙げる項目のどれかに当てはまるなら、RE-Guide(リガイド)を候補に入れてみる余地があるでしょう。

なるべくたくさんの会社の査定額を見比べたい人

一度の申し込みで最大10社に査定を依頼でき、上限が6社のサイトに比べて比較できる会社の数を多めに確保できます。

査定額のばらつきを幅広く確認したい方に合いやすいサービスです。

投資用不動産や収益物件の売却を考えている投資家

RE-Guide(リガイド)では「RE-Guide収益物件」や「RE-Guide賃料一括査定」といった関連サービスも展開されており、投資物件を扱う不動産会社とつながりやすい体制が整っています。

知名度の高い大手の不動産会社とつながりたい人

提携先には、住友林業ホームサービス・三井住友トラスト不動産・みずほ不動産販売をはじめ、広く知られた大手企業が数多く名を連ねています。

RE-Guide(リガイド)と相性が良くないタイプ(ほかの選択肢も紹介)

一方で、次のようなケースに当てはまる方は、ほかのサービスを選んだほうがスムーズに進む場合もあります。

不動産会社からの電話やメールをなるべく減らしたい人

いくつもの会社へ同時に依頼するサービスの性質上、依頼先が多くなるほど届く連絡の数も増えていきます。

連絡が一度に押し寄せるのを避けたいなら、匿名で査定できるLIFULL HOME’Sのような別タイプのサービスも候補に入れておくと安心です。

提携先の数が多いサイトで比較の幅を広げたい人

RE-Guide(リガイド)の提携社数は約900社で、ホームズ(約4,800社)やイエウール(約2,600社)に比べるとやや控えめな規模です。

単独のサイトだけで幅広い候補を確保したい場合は、提携社の多い大手サイトを組み合わせて使う方法も考えられます。

とにかく早く売却を終えたい人

複数の会社から査定結果を受け取り、見比べるという手順を踏むため、ある程度の日数は見込んでおく必要があります。

即日に近い速さで手放したいなら、買取を専門とするサービスを別に検討してみる方法もあります。

ポイント 〔新サイト名〕編集部

最初に向き・不向きを確かめておくのには、はっきりした理由があります。一括査定サイトを選ぶうえで大切なのは、名前の知名度ではなく「物件の種類とサイトの強みが噛み合っているかどうか」だからです。RE-Guideは収益物件まで扱う歴史あるサイトで、比較先を最大10社まで増やしたい方と相性が良いサービスです。反対に、連絡の多さを抑えたい方は、ほかのサイトと組み合わせたり、匿名で査定できるタイプを選んだりする方法もあります。はじめに自分の立ち位置を決めておくと、このあとの口コミも読み取りやすくなります。

\ 物件の種類に合わせて比較しよう /

RE-Guide(リガイド)に寄せられた高評価の口コミ

RE-Guide(リガイド)に寄せられた高評価の口コミ

本セクションでは、RE-Guide(リガイド)を実際に使った人の感想を取り上げます。

テーマ別に、代表的な声をまとめています。

好意的な声①「次の日には査定額が届いた」という対応の速さ

まず取り上げるのは、申し込んでから結果を受け取るまでが早かったという評価です。

都内のマンションに住んでいましたが、子供たちが成長して大きくなり少し手狭に感じたためマンションを売却をしてもう少し広い家を購入したいと考え始めました。情報を登録した翌日には査定結果が届いたので、とても早い対応に驚きました。また大手企業が運営しているサイトなので安心感もあり、簡単に自宅の相場を知ることができたので満足しています。
出典: みん評

公式サイトの「お客様の声」でも、似た内容の体験談が紹介されています。

依頼先の各不動産会社からすぐに連絡を頂き、迅速に見積もりを出してもらえたので良かったです!
出典: RE-Guide公式 お客様の声

申し込み後、翌日〜数日のうちに複数の会社から連絡が入る対応の早さは、RE-Guide(リガイド)の長所に挙げられそうです。

好意的な声②「地方の分譲マンションでも数社の査定がそろった」

地方にある物件や築年数の古い物件のように、買い手探しに苦労しそうなケースでも、数社の査定を受けられたという感想が見つかります。

親族から相続したマンションを処分するために利用しました。地方のマンションだったため売却には苦労するだろうと憂鬱だったのですが、こちらのサービスを利用したおかげで5社から査定を取ることができました。また見積り額とほぼ同額で売却することができ満足しています。
出典: みん評

「お客様の声」として公式に公開されている事例を見ると、北海道小樽市・群馬県高崎市・栃木県佐野市など、地方都市で売却に至ったケースも多く並んでいます。

物件の老朽化と立地の悪さに悩んでいたので、引っ越しと物件の売却を検討していました。買取をしてくれる不動産会社が見つかれば良いなと思い、ダメ元でRE-Guideにて改めて依頼をしてみました。依頼先の不動産会社は、対応が丁寧で物件周辺の情報について詳しい担当者さんでした。
出典: RE-Guide公式 お客様の声

地方だと査定してもらえないかもしれない、と心配している方にとっても、複数の会社から査定を受けられる見込みが感じられる内容です。

好意的な声③「ほかの会社を上回る査定額の1社が見つかった」

数社へまとめて依頼した結果、予想を上回る査定額を出す1社が見つかったという声も寄せられています。

土地の価格が上昇していると知ったため、賃貸併用住宅として所有していた自宅をRE-Guide不動産一括査定を利用して査定依頼をしました。殆どの会社が居住用の一戸建てとして査定額を提示してきたなか、1社だけは収益性のある賃貸併用住宅として評価をし、利回りを基にしたうえで他社と比べて3,000万円も高く査定してくれました。今回売却をしてみて一番驚いたことは、不動産会社によって提示される金額が大きく変わったことでした。
出典: RE-Guide公式 お客様の声

物件が同じでも、評価のポイントが違う会社に依頼すると、査定額に大きな差が出る場合があることを示す例といえます。

ちなみに、こちらも業界20年以上の歴史を持つHOME4U(ホームフォーユー)の口コミ・評判をまとめた記事でも、複数の会社を比べたことで査定額に大きな開きが出たケースが取り上げられており、一括査定ならではの価値が表れている部分です。

好意的な声④「Yahoo!との連携で入力がスムーズ」

フォームが入力しやすいと評価する口コミも、いくつか見つかります。

初めての経験でしたから不安は大きかったのですが、入力の申し込みが簡単でしたから助かりました。必要事項を記入してクリックするだけなのに、必要な情報を閲覧することができます。わざわざ店舗まで足を運ぶことがありませんから、忙しい時にはとても便利だと思いました。
出典: みん評

査定を出す為の入力フォームもシンプルで、1分もあれば入力する事ができました。
出典: みん評

RE-Guide(リガイド)には、Yahoo! JAPAN IDとつなぐことで名前やメールアドレスが自動で入る仕組みも用意されています。

少しでも手間を省きたい方にとっては、目立たないものの便利な機能です。

好意的な声⑤「営業の電話は覚悟していたより少なかった」

一括査定を使ううえで心配になりやすい営業電話の多さについても、「予想していたほどではなかった」という感想が見られます。

都内の物件だったので多くの業者から査定結果をもらえました。こういった一括査定を頼むと営業電話がたくさんかかってくるという話を聞いていたのですが、それほどしつこい電話がくるようなことはありませんでした。
出典: みん評

似た感想は、群馬県高崎市のT.E様が公式サイト掲載のお客様の声にも寄せています。

一括査定サイトでは、依頼した不動産会社からしつこく電話が掛かってくると思っておりましたが、そのような会社はいなかったので安心して売却を進めることができました。
出典: RE-Guide公式 お客様の声

一方で、このあと紹介する悪い評判には「営業の電話がしつこい」という意見も含まれています。依頼する会社の数を絞ったり、連絡してほしい時間帯を伝えたりすることで、ある程度は負担を抑えられると考えられます。

ポイント 〔新サイト名〕編集部

高評価の口コミに目を通す際に大切なのは、「サイトそのものの長所なのか、担当者にたまたま恵まれただけなのかを見分ける」意識です。翌日に査定が届くといった点は一括査定であれば一般的な仕様のため、サイトを選ぶ決め手にはなりにくいところ。反対に「1社だけが3,000万円も上回る査定額を出した」という声は、提携している会社の数や、独自の審査を通過した会社の幅の広さと深く関わる長所です。サイトならではの強みと担当者個人の努力を分けて受け止めると、判断の基準が揺らぎにくくなります。

\ 評判の良さを確かめてみる /

RE-Guide(リガイド)に寄せられた否定的な評判・口コミ

RE-Guide(リガイド)に寄せられた否定的な評判・口コミ

評価の高い声に加えて不満の声にも目を通しておくと、後悔の少ない判断がしやすくなります。

不満の声①「電話やDMによる営業が頻繁」

悪い口コミの中で特に目立つのが、依頼したあとに届く営業の連絡をめぐる不満です。

営業の電話やダイレクトメールがしつこかったです。最大10社査定に出せると言うのは確かにメリットですが、その分、電話対応やメールの返信がとにかく大変。中には、電話対応の態度が悪い営業マンもいました。
出典: みん評

査定を最大10社へまとめて申し込める反面、最大10社から連絡が届くかもしれない点は理解しておきたいところです。

入力フォームでは、連絡を受けたい時間帯を9時〜12時/12時〜15時/15時〜18時/18時〜21時の中から選べるようになっています。申し込みの段階で時間帯を限っておき、電話が一度に重ならないようにするのが取り入れやすい対策です。

不満の声②「各社の査定額がほとんど横並び」

何社かに査定してもらったのに、金額にあまり違いが見られなかったという口コミもあります。

物件タイプにもよるとおもいますが、私が査定を出した時はどの業者もほとんど金額が変わらず、たくさんの不動産会社に査定を出した意味があまりなかったです。
出典: みん評

会社ごとの査定額は、物件の個性や各社が重視するポイントによって大きく離れる場合もあれば、ほぼ同じ水準に収まる場合もあります。

とりわけ都心部の需要が高いエリアにある築年数の浅いマンションは、相場がはっきりしている分、各社の金額がそろいやすい傾向が見られます。

なお、良い評判③で取り上げたK.H様の「3,000万円も差が出た」ケースは、対象が「賃貸併用住宅」という個性の強い物件だったことを踏まえて読むと、偏りのない見方ができます。

不満の声③「10社分のやり取りで手一杯」

10社まで一度に申し込める手軽さがある一方で、依頼したあとのやり取りに追われて苦労したという口コミも寄せられています。

見積りは数社から取ったほうが検討するとき参考になるだろうとなるべく多くとるようにしてしまい、少し後悔しています。勧誘の電話なども多くなり、対応が大変になったからです。中には態度の悪い業者もあるので注意しましょう。
出典: みん評

依頼先が多くなるほど届く連絡も多くなる、という単純な関係です。

仕事と並行して売却活動をする場合は、はじめは3〜5社ほどに依頼先を限定し、比べたうえで残った1〜2社にのみ訪問査定をお願いする進め方も選択肢になります。

注意点 〔新サイト名〕編集部

不満の声への備えとしては、次の3つを押さえておけば安心です。まず第一に「連絡を受けたい時間帯をあらかじめ選んでおく」、第二に「要望を備考欄で伝える(『メール優先』『18時以降のみ』など)」、第三に「最初に申し込む会社を3〜5社程度までに抑える」ことです。RE-Guideでは10社まで申し込めますが、毎回10社すべてに頼まなくても問題ありません。連絡が重なるストレスは、仕組みそのものよりも使い方しだいで大きく変わるため、申し込む前にこの3点を確認しておきましょう。

\ 都合のよい時間帯を選んで査定依頼 /

RE-Guide(リガイド)ならではの5つのメリット

RE-Guide(リガイド)ならではの5つのメリット

前章で紹介した口コミの内容をもとに、RE-Guide(リガイド)の良さを5つのポイントに分けて見ていきます。

①最大10社への同時依頼による査定額の比べやすさ

一度の情報入力で最大10社へまとめて査定を申し込める点が、RE-Guide(リガイド)のいちばんの特徴といえます。

大手の一括査定サイトでは依頼先の上限を6社としているところが多く、10社まで選べる仕組みは、できるだけ幅広く見比べたい方にとって魅力的でしょう。

公式サイトでは、最大10社の査定額を比べると400万円以上の開きが出るケースもあると紹介されています。良い評判③で取り上げた声のように、他社とは異なる視点で評価してくれる1社に出会える可能性が広がります。

②独自の審査をクリアした提携不動産会社900社以上

他サービスと比べると提携先の数は控えめですが、独自の審査に通った会社だけで900社以上をそろえており、量より質を重んじた運営がうかがえます。

主要な提携企業の名前を公式サイト上で実名のまま掲載していることも、安心して使える材料の一つといえます。

③賃料査定や収益物件にも対応(投資家にうれしい強み)

住まいとして使う物件に限らず、投資用物件の売却も扱っていることがRE-Guide(リガイド)の持ち味です。

投資物件情報サイトの「RE-Guide収益物件」と、賃料を査定する「RE-Guide賃料一括査定」もあわせて運営しているため、投資家とつながりやすい仕組みが整っています。

事務所店舗ビルや一棟マンション、一棟アパートといった、居住用中心のサイトでは扱いが手薄になりやすい種別にも対応しており、不動産投資家にとって心強いポイントです。

収益物件を手放しながら次の投資先も探している方は、不動産投資会社おすすめランキング18選もあわせてご覧ください。

④Yahoo! JAPAN ID連携と連絡を受ける時間帯の指定

入力画面でYahoo! JAPAN IDを連携させれば、氏名やふりがな、メールアドレスが自動で入力されます。

さらに、査定結果について連絡を受けたい時間帯を「9〜12時/12〜15時/15〜18時/18〜21時」の中から複数指定することもできます。

仕事や家事の合間など、都合のよいタイミングで連絡を受けられるので、日々の生活リズムに合わせて使いやすいサービスといえるでしょう。

⑤運営開始から20年目の老舗と充実した学習コンテンツ

サービスの提供が始まったのは2006年で、2026年に20年目へ入った歴史ある一括査定サイトです。

公式サイト内には「自宅売却必勝法」「不動産売却ガイド」「不動産の鑑定評価」「不動産売却Q&A」といった、売却にまつわる知識を得られる読み物も用意されています。

査定を申し込む前後に必要な基礎知識を同じサイト上で確認できるため、はじめての売却で心配ごとの多い方にとって心強い環境といえます。

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RE-Guide(リガイド)利用時に知っておきたい3つのデメリット

RE-Guide(リガイド)利用時に知っておきたい3つのデメリット

良い面とあわせて、申し込む前に知っておきたい弱点を3つの視点からまとめます。

①他サイトと比べて提携社数は控えめ(約900社)

提携している不動産会社は約900社で、一括査定サイト全体で見ると多いほうではありません。

主なサイトの提携会社数を並べると、次の表のようになります。

一括査定サイト提携会社数(2026年時点)
LIFULL HOME’S約4,800社以上
イエウール約2,600社以上
HOME4U約2,500社
マンションナビ約2,500社
SUUMO売却査定約2,000社以上
RE-Guide(リガイド)約900社以上
いえカツLIFE約500社
2026年8月時点で各社の公式サイトに掲載されていた情報を基にまとめています。数値は更新によって変わることがあります

とはいえ、独自の審査を通った会社だけを提携先にしているため、規模の大きさよりも会社の質を重視したサイトと考えるのが自然でしょう。

②査定結果が10社分そろうとは限らない点

「最大10社」は同時に申し込める社数の上限を示したもので、実際に10社すべてから査定額が返ってくるとは限りません。

物件がある地域や物件の種類によっては、対応可能な会社が少なくなる場合があります。

人気の都市部では10社に近い数がそろいやすい一方、地方や築年数の古い物件だと3〜5社程度にとどまる傾向が見られます。

③依頼先を増やすほど連絡のやり取りが負担に

悪い口コミの部分でも紹介したように、申し込む社数が増えるほど届く連絡も増えていきます。

10社全てからそれぞれ電話やメールが届くと、返答するだけでも相当な手間になってしまいます。

次のような工夫を組み合わせれば、やり取りの負担を軽くしやすくなります。

  • 初回の申し込みは3〜5社程度にとどめる
  • 連絡を受けたい時間帯をできるだけ狭く設定する
  • 備考欄に「連絡はメールを希望」「電話は指定の時間帯のみ」などと記入しておく
ポイント 〔新サイト名〕編集部

「提携900社」や「10社必着ではない」といった点は、欠点というより「一括査定サイトを選ぶ際の物差し」として捉えるのがおすすめです。一括査定で大切なのは、比べる数の多さより、比べる相手の質のほうです。独自審査を通過した会社と900社の中から出会えるのであれば、4,000社規模の中から自力で良い会社を探すよりも、ハードルは下がるはずです。デメリットの大きさは仕組みよりも、使い方や期待値の持ち方に左右されるもの。そう捉えておくと、ほどよい距離感でサービスを活用できます。

\ デメリットも理解したうえで比較 /

RE-Guide(リガイド)とほかの一括査定サービスの違い

RE-Guide(リガイド)とほかの一括査定サービスの違い

代表的な一括査定サービスと並べたときに、RE-Guide(リガイド)がどのような立ち位置にあるのかを見ていきます。

主要8サイトの提携数・対応地域の一覧

代表的な一括査定サービス8社について、主な仕様を一覧にしました。

スクロールできます
サービス名提携会社数一度に依頼できる社数対応地域運営元
RE-Guide(リガイド)約900社最大10社全国株式会社ウェイブダッシュ
SUUMO売却査定約2,000社以上最大10社全国株式会社リクルート
HOME4U約2,500社最大6社全国NTTデータ・ウィズ
イエウール約2,600社最大6社全国株式会社Speee
すまいValue大手6社最大6社主要都市圏大手不動産会社6社共同運営
マンションナビ約2,500社最大9社全国マンションリサーチ
おうちクラベル約1,500社最大9社全国SREホールディングス(東証プライム上場)
イエイ約1,700社最大7社全国セカイエ株式会社
いえカツLIFE約500社最大6社東京・神奈川・千葉・埼玉サムライ・アドウェイズ
2026年7月時点で各社の公式サイトに掲載されていた情報をまとめたものです。数値は今後変わる可能性があります

ほかのサービスと見比べたとき、RE-Guide(リガイド)の大きな特徴といえるのは「一度に最大10社へ査定依頼できる」という点です。

SUUMO売却査定でも依頼の上限は10社と同じですが、提携している会社の数にはかなりの開きがあります。

目的別に見る相性のよいサイト一覧

物件の種類や売却で重視したいポイントごとに、相性のよいサービスをまとめています。

目的・希望相性のよいサイト選ぶポイント
できるだけ多くの会社の査定額を見比べたいRE-Guide(リガイド)、SUUMO売却査定一度に最大10社へ依頼できる
提携している会社の多さを重視したいLIFULL HOME’S、イエウール提携会社の数が業界でもトップクラスの規模
大手の不動産会社へ一度に依頼したいすまいValue大手6社が共同で運営
投資用や収益物件を売却したいRE-Guide(リガイド)、イエウール投資物件を扱う会社とつながりやすい
マンションの売却に絞って依頼したいマンションナビマンションに特化し、賃料の査定も可能
AI査定でおおよその価格をすぐ把握したいおうちクラベルAIによる査定もあわせて使える
訳あり物件や共有持分を売却したいいえカツLIFE訳あり物件にも幅広く対応

どのようなニーズにもRE-Guide(リガイド)ひとつで応えられるとは限りません。所有している物件の種類や売却の目的に合わせて、ほかのサービスを組み合わせて使うことも検討すると、比較できる材料が増えていきます。

\ ほかのサービスと比べて検討する /

RE-Guide(リガイド)利用前に確認しておきたい注意事項

RE-Guide(リガイド)利用前に確認しておきたい注意事項

RE-Guide(リガイド)で査定を申し込む前に知っておくと安心なポイントを、以下に整理しました。

連絡先の電話番号は入力が必須(省略できず要望は備考欄へ)

RE-Guide(リガイド)の申込フォームで入力が求められる必須項目は、氏名や住所、電話番号、メールアドレスとなっています。

電話ではなくメールでやり取りしたい場合は、フォーム内の「ご希望・ご要望」欄にその旨を記入しておくと、配慮してもらえることがあります。

もっとも、提携先の不動産会社の中には最初の連絡を電話で行いたいところもあるため、要望どおりになるとは限らない点に留意してください。

無料査定と有料査定の違いや、見積もりを取る際に気をつけたい点については、不動産の見積もりの基本と一括査定との違いをまとめた記事で詳しく取り上げています。あわせて読んでおくと、全体像をつかみやすくなります。

提示額の大小だけで選ばない(算出根拠のチェックが大切)

集めた査定結果のうち、最も高い金額を出した1社にそのまま任せるという選び方には、思わぬ落とし穴があります。

不動産会社の中には、媒介契約を取りたいがために、相場を上回る査定額をあえて出すところもあります。

RE-Guide公式サイトの「自宅売却必勝法」にも、次のような記述が見られます。

こうした場合、依頼者の興味を惹きつけ、媒介の契約をとるために、相場より高い査定額で一報を知らせる場合があります。(中略)そして、例えばその不当に高い査定額を基に売りに出しても、相場より高ければ売れるわけがありませんので、その時初めて不動産業者は「少し販売価格を下げましょう」といってくるわけです。
出典: RE-Guide公式 自宅売却必勝法

各社の金額を見比べるときは、参考にした取引事例や、物件のどこを評価したのかを担当者に尋ねておくと、裏付けのある数字かどうかを見極めやすくなります。

公式のFAQや売却ガイドで基礎知識を予習

RE-Guide(リガイド)の公式サイトでは、「不動産売却Q&A」「不動産売却ガイド」「自宅売却必勝法」といった、売却の基本を学べる読み物が公開されています。

例として、「査定価格ってどういう価格?」という質問への回答は次のとおりです。

わたしたち不動産会社がご提示する査定価格は、おおむね3か月あれば売却できる、買いのお客様を見つけることができる価格です。
出典: RE-Guide公式 不動産売却Q&A

査定価格が何を表しているのかを把握してから申し込めば、各社から届いた結果を落ち着いて見比べやすくなります。

3つの媒介契約(専属専任/専任/一般)ごとの特徴比較

査定を受けたあと、正式に売却を任せる段階に進むと、不動産会社との間で「媒介契約」を締結します。

媒介契約には3つの種類があり、専属専任媒介、専任媒介、一般媒介で、それぞれ中身が異なります。

スクロールできます
比較項目専属専任媒介専任媒介一般媒介
他の会社への同時依頼不可不可可
自己発見取引(売主自身が買主を見つける)不可可可
契約できる期間の上限3か月3か月規定なし(慣行3か月)
レインズ(指定流通機構)への登録あり(5日以内)あり(7日以内)任意
業務処理状況を報告する頻度1週間に1回以上2週間に1回以上なし
出典: 宅地建物取引業法 第34条の2 | e-Gov法令検索

専属専任媒介と専任媒介は依頼先が1社に限られるものの、そのぶん会社側の販売活動に熱が入りやすく、進み具合の報告も決まった間隔で届きます。

一般媒介は複数の会社へ同時に任せられる柔軟さがある一方で、各社の売却に向けた意欲が弱まりやすい面もあります。

公式FAQで語られる担当者の本音(専任媒介をすすめる理由)

RE-Guide(リガイド)の公式FAQには、媒介契約3種を現場の担当者がどう捉えているかという、率直な考えも掲載されています。

1社にしか依頼できない契約と複数社同時に依頼できる契約がある、というと、だいたいお客様は後者、一般媒介のほうが有利という意見になります。理由は簡単です。ご購入のお客様を見つけるのに、1社が探すより、複数の不動産会社が同時に探したほうが早い、という論法です。失礼な言い方になりますが、それは単純な見方であり、誤解している部分もあるようです。1社だけに売却を依頼するからといって、その不動産会社だけでご購入のお客様を探すわけではありません。専任媒介・専属専任媒介なら、当社だけに、わたしだけに任されている、との意識から、どうしても決めてやろうと意気に燃えるものです。
出典: RE-Guide公式 不動産売却Q&A

専任媒介契約ではレインズ(指定流通機構)への登録が義務づけられているので、販売活動が契約先の1社の中だけで完結するわけではなく、物件情報はレインズ経由でほかの不動産会社にも行き渡ります。

「専任は不利で一般が有利」と決めつけず、売却までのスケジュールや急ぐ度合い、担当者との相性を考え合わせて選ぶのが望ましいでしょう。

ポイント 〔新サイト名〕編集部

各社の査定額を見比べるときに注目したいのは、金額の大小よりも「算出の根拠をどこまで説明できるか」です。査定書に目を通す際は、(1)参考にした取引事例の件数 (2)対象となる物件との条件の差をどう調整しているか (3)エリアの相場の動きに言及しているか の3点を欠かさずチェックしましょう。この3点を筋道立てて話せる担当者ほど、媒介契約を結んだ後の販売活動も丁寧に進めてくれる傾向があります。金額がほぼ横並びのときは、説明のわかりやすさに加えて「専任と一般のどちらが合うか」という見立ても担当者に聞いておくと、依頼先選びの基準がぶれにくくなります。

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RE-Guide(リガイド)の利用手順と査定結果が届くまでの流れ

RE-Guide(リガイド)の利用手順と査定結果が届くまでの流れ

公式サイトに記載されている仕様をもとに、RE-Guide(リガイド)で査定を申し込むときの具体的な手順を順番に確認していきます。

STEP
所在エリアと物件の種類の指定

まずは公式サイトのトップページを開き、物件がある都道府県、続いて市区町村と町名、最後に物件種別という4項目を順に選んでいきます。

かかる時間はおよそ1分ほどです。

STEP
物件に関する詳しい情報の入力

所在地は号室まで記入し、あわせて専有面積・間取り・築年・現況(居住中/賃貸中/空室)といった項目も登録します。

間取りや現況は用意された選択肢のボックスをクリックするだけなので、手間をかけずに入力を終えられます。

STEP
依頼者本人の情報の入力

連絡先として氏名、電話番号、メールアドレスを入れ、続けて所有者との続柄、売却したい時期、机上査定か訪問査定かの選択、連絡を受けたい日時を記入します。

Yahoo! JAPAN IDでログイン連携を行うと、氏名とメールアドレスが自動で反映されます。

なお、電話番号は省略できない入力項目となっています。

STEP
依頼先の不動産会社を選んで手続き完了

ここまでに入力したエリアや物件種別、各種条件に応じて、依頼を受け付けられる不動産会社がリストで示されます。

リストの中から上限10社までを選び、「査定依頼をする」ボタンを押すと申し込みの手続きは終わりです。

表示された会社すべてにまとめて依頼したい場合は、「不動産会社を全て選択する」にチェックを入れる方法もあります。

手続きを終えると、選んだ各不動産会社から、査定結果の報告や追加で確かめたい事項についてメールまたは電話で連絡が入ります。

目安として、机上査定なら早いケースで即日〜数日以内に査定額を知らせてもらえることが多く、訪問査定では現地を見てもらってから数日後〜1週間程度を見込んでおくとよいでしょう。

\ 約1分の入力で一括査定へ /

RE-Guide(リガイド)についてのよくある質問

記事の締めくくりとして、RE-Guide(リガイド)について寄せられやすい疑問を、公式サイトのFAQや実際に使った人の声を参考にまとめました。

RE-Guide(リガイド)で査定を頼むと費用はかかりますか?

原則として料金はかかりません。

物件のデータを入力して提携先の不動産会社へ査定を依頼するまでの流れは、無料で進められます。

ただし、査定のあとで媒介契約を締結し、売買がまとまったときには、成約に応じて仲介手数料を支払うことになります。

法律で定められた仲介手数料の上限額は「売買価格の3% + 6万円(物件取引額400万円を超える金額の場合) + 消費税」です。

出典: RE-Guide公式 不動産売却Q&A

申し込んだあと、営業の電話はかかってきますか?

かかってくるケースが多いと考えられます。

査定が終わったあとに連絡してくるのは、RE-Guide(リガイド)自体ではなく、提携先の不動産会社です。

査定額のご案内や売却についての意向確認などが、電話もしくはメールで届きます。

電話でのやり取りを減らしたいときは、申込フォームで連絡してほしい時間帯を選んだり、「メール優先」の希望を備考欄に記入したりすると、ある程度は調整しやすくなります。

査定額がわかるまでの期間はどのくらいですか?

目安として、机上査定は即日〜数日、訪問査定は1〜2週間ほどです。

立地や築年数、間取りといった物件の条件しだいでは時間を要することもあるので、長くて1週間程度はかかると想定しておくと安心です。

訪問査定は現地を確認する日取りを決める必要があり、申し込みから査定額が出るまでおおむね1〜2週間ほどかかると見ておきましょう。

Yahoo! JAPAN IDを持っていなくても申し込めますか?

問題なく申し込めます。

Yahoo! JAPAN IDとの連携は、名前やメールアドレスを自動で入れてくれる補助的な機能という位置づけで、連携しなくても差し支えありません。

連携せずにすべての項目を自分で入力すれば、ふだんと同じように査定を依頼できます。

売るかどうか迷っている段階でも申し込めますか?

迷っている段階でも利用可能です。

「今の相場をつかんでおきたい」「賃貸に出す場合と比べたい」といった目的でも依頼できます。

査定を依頼したことで売却が義務づけられる、という決まりはありません。

とはいえ、申し込んだあとに提携先の不動産会社から連絡が届く点は、あらかじめ押さえておきましょう。

入力した個人情報の扱いはどうなっていますか?

定められた個人情報保護方針にのっとって管理されます。

不動産会社に情報が提供されるのは一括査定の申し込みを済ませたあとだけで、氏名や連絡先などが渡るのも、提携先の中から査定を頼んだ会社に限られます。

心配な場合は、申し込む前に公式サイトに掲載されている個人情報の扱いについての説明に目を通しておくと安心です。

依頼したあとでキャンセルすることはできますか?

依頼した不動産会社それぞれに直接連絡すれば、応じてもらえることが多いです。

もっとも、申し込むとすぐに各社から連絡が入り始めるので、迷っているなら依頼前に十分考えておくほうが現実的といえます。

\ 気になる点は公式サイトでチェック /

まとめ:RE-Guide(リガイド)がおすすめな人の特徴

ここまで解説してきた内容を、要点に絞って振り返ります。

  • 2006年にスタートしたRE-Guide(リガイド)は、運営20年目を迎えた歴史のある一括査定サービス
  • 一度に最大10社へ査定を申し込めるため、見比べられる会社の幅が広い
  • 提携する不動産会社は約900社以上で、いずれも独自の審査を経ている
  • 住まい向けの物件に加え、収益物件の売却や賃料の査定にも対応している
  • 依頼する社数が多いほど営業電話も増えやすいので、連絡時間の指定や備考欄への要望記入、依頼先の絞り込みといった対策が役立つ

以上を踏まえると、RE-Guide(リガイド)が合いやすいのは次のような方です。

  • 入力1回で、できるだけ多くの不動産会社の査定額を見比べたい方
  • 投資用不動産や収益物件の売却を考えている不動産投資家の方
  • 大手の不動産会社ともつながりを持っておきたい方

反対に、業者からの連絡をできるだけ抑えたい場合は、ほかのサイトを組み合わせて使う方法も含めて考えると、自分に合った判断をしやすくなるでしょう。

複数の一括査定サイトを幅広く見比べたい場合は、おすすめの一括査定サイト19選をまとめた比較記事もあわせてご覧ください。

いくつかの会社の査定結果を見比べながら、信頼できる担当者や根拠の明確な査定を示してくれる会社を見つけることが、売却をうまく進めるための基盤といえます。

\ 高値での売却に向けて動き出す /

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田崎 義人のアバター 田崎 義人 賃貸不動産経営管理士

大学在学中に、人材派遣・セールスアウトソースのスタートアップに参画。その後、賃貸不動産会社専門商社に移り、新規事業開発・営業責任者として東証マザーズ上場後に執行役員を務める。
【資格】
賃貸不動産経営管理士

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