イエカレの口コミ・評判を徹底検証|売る・貸す・活用の4軸サービスと運営17年の実力

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「イエカレの評判は本当のところどうなのか」「売却も賃貸も活用も、1サイトで見比べられるというのは事実なのか」——そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

前身は2008年に始まった「賃貸経営ナビゲーション」で、2015年に今の名前へとまとめられた、歴史の長い不動産情報ポータルがイエカレです。

イエカレの強みは、不動産売却、土地活用、家を貸す、管理会社探しという4軸のサービスを1サイトで横断的に見比べられる、他ではあまり見かけない仕組みにあり、公式発表によると累計の利用者数は約40万人にのぼります。

この記事では、運営元がどのような会社なのか、外部の情報源から拾い集めた口コミの傾向、良い点と注意点、4軸それぞれの活用方法、競合サービスとの違いまでを順にまとめています。

\ 売却・賃貸・活用を一括で見比べ /

ポイント 〔新サイト名〕編集部

お持ちの不動産について、売却・賃貸・活用のうちどの道が合っているのかは、具体的な提案を見ないうちには選びにくいものです。そこでおすすめなのが、結論を急がずに売却・賃貸・活用それぞれの検討材料を1サイト上で集められるサービスを使い、選択肢を一覧にしてみる方法です。イエカレの提携先は約400社と、規模の面では大手サービスに及びません。それでも、4軸を並べて整理するためのツールとして捉えれば、長く続いてきた運営の安定感が強みとして活きてきます。

※2026年10月現在の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

目次

イエカレの概要|運営元・4軸サービス・基本データ

イエカレの概要|運営元・4軸サービス・基本データ

不動産にまつわる複数の比較サービスをひとまとめにしたポータルサイトが、イクス株式会社の手がけるイエカレです。

売却・土地活用・賃貸に出す・管理会社選びという4軸のサービスが1つのサイト上にそろっている点は、売却専門の査定サイトと比べた際の大きな違いといえます。

以下では、運営元の信頼度、4軸サービスそれぞれの中身、提携先の数や利用者の実績といった基本データを順番に見ていきます。

運営元はイクス株式会社(2004年設立・Pマーク保有・メディア運営)

イエカレを手がけているのはイクス株式会社(EQS, Inc.)で、本社は東京都国分寺市にあります。

同社の設立は2004年6月で、メディアの運営やネット広告の仲介・コンサルティング、新たな事業の開発などを主な柱としています。

つまり同社は不動産の取引を行う業者ではなく、不動産に関する情報メディアを運営する企業にあたります。

このため宅建業の免許番号を掲げる立場にはなく、代わりに個人情報の扱いが適切だと認められた事業者に付与される「プライバシーマーク」の認定を受けています。

項目詳細
会社名イクス株式会社(EQS, Inc.)
設立2004年6月1日
本社所在地東京都国分寺市本町2-12-2 大樹生命国分寺ビル6階
代表者代表取締役社長 野田 大智
資本金1億4,800万円
事業内容メディア事業、インターネット広告の仲介及びコンサルティング事業、新規事業開発
認証プライバシーマーク取得
連絡先0120-900-536(平日10:00〜18:00)
出典: イエカレ運営会社情報

1サイトで使える4軸サービス(売却査定・土地活用・家の賃貸・管理会社選び)

4つの一括サービスをまとめて1サイトで利用できる点が、イエカレならではの特色です。

サービス名こんな方向け一度に依頼できる上限
イエカレ不動産売却不動産の売却を考えている最大6社
イエカレ賃貸経営(土地活用)土地の活用法を探している最大8社
イエカレリロケーション家を賃貸に出したい最大8社
イエカレ不動産管理会社管理会社を見つけたい最大8社
出典: イエカレ公式

売却査定だけを扱う一括サイトが多いなか、イエカレでは「売却・賃貸・活用・管理」を横並びで比べられるつくりになっています。

「相続で受け継いだ実家を売却するか賃貸に出すか決めきれない」「親から引き継いだ土地について、売る以外の方法も検討したい」といった場合でも、1度の入力で複数の道筋を見比べられる点がメリットといえるでしょう。

約400社と提携・累計利用者は約40万人・運営歴17年

提携先の不動産会社は約400社にのぼり、名の知れた大手から地元に根ざした中小の会社まで顔ぶれは多彩です。

公式サイトによると、提携先の大手には積水ハウス・大東建託・三井不動産リアルティ・住友不動産ステップ・東急リバブル・センチュリー21・ピタットハウスなどが名を連ねています。

2008年にサービスが始まってからの利用者数は、累計で約40万人(公式の公表値)とされています。

出発点は2008年に開設された土地活用専門の「賃貸経営ナビゲーション」というサイトで、のちに賃貸管理や不動産売却のサービスが加わり、2015年に今の名前へとまとめられました。

17年にわたる運営歴は、一括査定サービスのなかでも古株に入るといえるでしょう。

\ 公式サイトをチェックする /

イエカレの口コミ・評判|利用者が語る好意的な声3つと不満の声3つ

イエカレの口コミ・評判|利用者が語る好意的な声3つと不満の声3つ

実際に利用した人の評判と、公式サイトに掲載されたお客様の声を照らし合わせながら、利用の実態を整理していきます。

好意的な口コミ3つ(査定額の提示対応/電話相談で得られる安心/4軸の対応範囲)

好意的な口コミでは、4軸サービスの守備範囲の広さや、複数の会社から提案が届いた点を挙げる人が目立ちました。

アパート・賃貸経営はイエカレがおススメです。とりあえず、資料請求がよかったです。
引用:X(旧Twitter)

掲載企業の多さと対応の早さに驚きました。問い合わせ後1時間ですぐに電話が鳴って話していただく対応の早さに驚きました。
引用:イエカレ公式・お客様の声

ずっと空室だった部屋が、3週間で埋まった。地域に強い会社と即契約ができた。
引用:イエカレ公式・管理会社探しサービス

好意的な声を振り返ると、各社の提案を見比べられたことや、予想以上に反応が素早かったことなど、一括査定サービスに求められる基本的な役割をきちんと果たしている点に評価が集まっているようです。

賃貸管理や土地活用の分野に関しては、提携先が多くないぶん、かえって質が保たれていると受け止める声も寄せられていました。

不満の口コミ3つ(提携社数の少なさ/地方エリアの手薄さ/営業電話の頻度)

反対に、不満の口コミとして多かったのは、営業電話がかかってくる回数や、紹介された提案の中身に差があることへの指摘でした。

営業の電話が頻繁にかかってくる。なかなか電話切らせてくれなくて、毎回イラッとする。
出典: Googleマップ口コミ

マンションを賃貸に出すことも考慮しようと思って、イエカレで一括見積したら、具体的な金額を提示してきたところは三井不動産リアルティだけ。他は自社のサービスを提示してくるだけで、金額については何も触れない。
出典: X(旧Twitter)

一年半前に購入した戸建てを賃貸に出す方向で検討中。イエカレから4社アプローチがあり2社と面談。住宅ローンとの損益分岐点がギリギリの賃料提案で悩む。
出典: X(旧Twitter)

不満の声を見ていくと、複数社から連絡が届くという一括査定ならではの仕組みに起因するものと、会社ごとに提案の水準に差が出ることに集約されます。

どちらもイエカレに限った話ではなく、一括査定サイトであれば広く見られる課題といえますが、申し込む前に把握しておくと安心です。

ポイント 〔新サイト名〕編集部

第三者のサイトに投稿された口コミを見比べると、「レスポンスが早い」という声と「営業電話が多い」という声が並んで存在していることがわかります。複数の会社が同時に連絡してくる一括査定の仕組みから生じるもので、完全に避けるのは難しい面があります。とはいえ、連絡を受けたい時間帯をあらかじめ伝える、机上査定を選んでメールでのやり取りを中心にするといった工夫で、負担はいくらか軽くできます。加えて、査定額をきちんと示してくれる会社と、自社サービスの案内にとどまる会社とで差が生じるのも現実です。提案が手元に届いた時点で査定額の根拠を尋ねられるよう準備しておくと、各社を比べやすくなります。

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イエカレ利用前に知りたいデメリットと注意点3つ

イエカレ利用前に知りたいデメリットと注意点3つ

便利な点が多い反面、申し込む前に理解しておきたい弱点も3つ存在します。

約400社という提携数は大手サイトより少なめ

大手の一括査定サービスと並べてみると、イエカレが提携する約400社という不動産会社の数は、規模の面でやや控えめです。

HOME4Uが1,300社以上、SUUMOが2,000社以上、LIFULL HOME’Sに至っては3,000社以上と、他サイトでは提携先の規模が大きく異なります。

イエカレ側は量よりも質を重視する方針を掲げ、独自の基準で選んだ会社に提携先を限定しているとされています。とはいえ、比較できる会社の多さを優先したい方は、別のサービスとの併用も視野に入れてよいでしょう。

より多くの会社と提携している一括査定サイトの特徴は、HOME4Uの口コミ・評判をまとめた記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

地方では提携先が出てこないことも(イエウールへ自動で切り替え)

イエカレは約400社という限られた提携数のため、地方にある物件だと「候補に出てくる会社が1〜2社だけ」「対応できる会社が見当たらない」といった状況になる場合があります。

とりわけ都市圏から距離のあるエリアほど、比べられる会社の幅は狭くなりがちです。

一方で、イエカレの対応エリア外にあたる物件を入力すると、業務提携している「イエウール」の入力フォームへ自動的に切り替わる仕組みがあります。

イエウールは2,300社以上と提携する大手の査定サイトなので、地方の物件でも複数社を比べられる余地が広がるつくりです。

地方で物件の売却を考えている場合は、はじめからイエウールのような提携数の多いサービスとあわせて使うのも、1つの方法といえます。

営業の電話・メールが続くおそれ(現実的な対策)

複数社へ同時に依頼する一括査定の仕組み上、申し込んだあとは提携先の不動産会社から、電話やメールによる営業が重なることも考えられます。

口コミを見ても、「営業の電話がたびたび来る」「なかなか電話を終わらせてもらえない」という意見が実際に寄せられています。

負担を減らすための現実的な方法として、次の3つがあります。

1つ目は、申し込みの際にフォーム上で「連絡を受けられる時間帯」をはっきり伝えておくことです。

2つ目は、査定の種類として「机上査定」を選び、やり取りはメール中心で進めることです。

3つ目は、営業がしつこいと感じた段階で、フリーコール(0120-900-536)からイエカレに相談することです。公式によれば、運営側が「お断り代行」にも対応しているとのことです。

注意点 〔新サイト名〕編集部

あらかじめ理解しておきたいのは、イエカレの運営元であるイクス株式会社が、不動産会社ではなくメディアを運営する企業であることです。取引の当事者となる宅地建物取引業者ではなく、各不動産会社を利用者に紹介するポータルサイトの運営者という位置づけです。マイナスの話ではありませんが、この仕組みを知っておけば、サービスの役割を正しくとらえやすくなります。査定や契約、取引そのものは、提携している不動産会社と直接進めます。イエカレは「利用者と不動産会社の橋渡し役」と割り切って使えば、期待しすぎずに済むでしょう。

\ 注意点をふまえて相談する /

イエカレを使う5つのメリット

イエカレを使う5つのメリット

イエカレの強みは、4つの軸を横並びで見比べられる点に限られません。

無料の電話窓口や幅広い提携先、個人データを守る仕組みなども含め、ここでは5つのポイントに整理して紹介します。

売却・賃貸・活用・管理を横並びで検討できる(4軸ならではの強み)

1サイトの中で、所有する不動産の扱い方を4つの方向から見比べられることが、イエカレならではの特色です。

仮に親から受け継いだ土地の扱いに悩んでいるとしましょう。売る、建物を建てて貸す、駐車場として運用する、管理を任せるといった道があり、普通はそれぞれ別々のサイトで情報を集めることになります。

イエカレでは、フォームへの入力をまとめて済ませたうえで、方向性の異なるプラン資料を同時に受け取れるので、候補を横に並べて検討しやすくなります。

活用の方針がまだ固まっておらず、ひとまずいくつかの案を見比べたいという段階の方に向いた作りといえます。

なお、管理会社の選び方を詳しく知りたい方には、賃貸管理会社の比較ランキングも参考になります。

初めてでも頼りやすい平日の無料電話窓口(0120-900-536)

0120-900-536のフリーコールに電話すれば、平日10:00〜18:00の間、無料で相談に乗ってもらえます。

不動産の知識にあまり自信がない方でも、専門のオペレーターへじかに疑問を投げかけられるので、最初の相談に踏み出すハードルが下がります。

公式サイトの案内では、土地活用プランナーの資格を持つスタッフが社内にいるとされており、賃貸経営や土地活用の基本的な疑問にも応じてもらえるようです。

一括査定サービスの多くがメールでのやり取りを中心とする中で、電話でじかに話せる窓口を備えている点は、不慣れな方にとって心強い要素です。

全国大手と地元の会社の双方と提携(東急リバブル・センチュリー21・積水ハウス等)

提携先には、全国規模の大手仲介会社だけでなく、地域に根ざした中小の不動産会社も名を連ねています。

公式サイトで紹介されている提携企業から、一部を抜き出すと以下のとおりです。

  • 大手仲介会社: 三井不動産リアルティ・住友不動産ステップ・東急リバブル・センチュリー21・ピタットハウス
  • 大手ハウスメーカー: 積水ハウス・大東建託・セキスイハイム・パナソニックホームズ・旭化成ホームズ
  • 地元密着の会社: 全国各地にある地場の不動産会社

大手ならではの信頼感と、地元企業ならではの小回りのどちらが合うかは、物件の種類やエリアによって異なります。

両タイプの会社を同じ土俵で比べられるので、所有物件の種類や立地に合った依頼先を探しやすくなっています。

プライバシーマークを取得した運営会社による個人データの保護体制

運営元であるイクス株式会社は、Pマークとも呼ばれるプライバシーマークの認定を受けています。

Pマークは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が審査を行い、個人情報を適切に扱う仕組みを整えた事業者に与えられる認定制度です。

一括査定では名前や住所、電話番号、メールアドレスなどを入力して申し込むのが基本となるため、運営会社がそうした情報をどう管理しているかは、サービス選びで見逃せないポイントです。

第三者機関の審査を通じて、個人情報を守る仕組みが一定の基準をクリアしていると認められたことを示す、判断材料の1つになるでしょう。

約60秒で済む手軽な資料請求フォーム

イエカレの資料請求フォームは、最短60秒で入力を終えられるよう作られています。

物件の種別、都道府県、市区町村、物件の基本情報、連絡先と順番に答えていくだけなので、事前に書類をそろえる必要はなく、スマートフォンからでも気軽に申し込めます。

手間がかからないぶん、まずは情報を集めるところから始めたいという段階でも使いやすいでしょう。

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イエカレ vs ほかの一括査定サイト|仕組みと設計思想の比較

イエカレ vs ほかの一括査定サイト|仕組みと設計思想の比較

イエカレをほかの一括査定サイトと見比べるときは、提携している会社の数よりも、サービスがどのように組み立てられているかに目を向けると違いがつかみやすくなります。

提携数の多さは大手査定サイトが有利(イエウール・HOME4U・LIFULL HOME’S 等)

売却査定に絞って比べる相手を多く確保したいなら、提携先の数が多い大手の査定サイトに分があるといえます。

イエカレは「イエウール」と業務提携を結んでいて、サービスの対象にならないエリアで申し込んだ場合は、イエウールの入力フォームへ自動的に切り替わる仕組みです。

言い換えると、イエカレを入口にすれば、イエウールへも同時にアクセスできる作りになっています。

イエウールの詳しい特徴は、イエウールの評判・口コミをまとめた記事で解説しています。

提供範囲の広さ(4軸)に表れるイエカレの個性

サービスの守備範囲という観点に立つと、イエカレならではの独自色が見えてきます。

比較ポイントイエカレ売却に特化した一般的な一括査定
提携している不動産会社の数約400社大手では1,000〜4,000社規模
査定の主な対象売却・土地活用・家を貸す・管理会社探しの4軸中心は売却査定
一度に依頼できる社数売却は6社、その他は8社6〜10社程度(サービスごとに異なる)
無料の電話相談平日10:00〜18:00提供の有無はサービス次第
全国への対応全国に対応(対象外の場合はイエウールへ自動で遷移)対応範囲はサービスごとに違う
運営会社の業種メディア事業者(イクス株式会社)不動産事業者が運営するケースも多い

売却査定のみが目的であれば他社を、4軸のどれを選ぶか迷っていて考えを整理したい段階ならイエカレを、と目的ごとに選び分けると判断しやすいでしょう。

段階別に選び分けの目安をまとめると、以下のようになります。

  • 売却の方針が固まり、査定額を引き上げたい → 提携先の多い大手査定サイトから検討
  • 売るか貸すか活用するか決めかねている → イエカレで複数の軸の見積もりを集める
  • 地方の物件で依頼先の候補を増やしたい → イエウールへの自動遷移を利用する

すべてを1つのサイトで済ませようとするより、検討の進み具合に合わせてサービスを選び分けるほうが現実的と考えられます。

ポイント 〔新サイト名〕編集部

売却に特化した一括査定サイトとイエカレを同じ物差しで並べてしまうと、どうしても提携社数の開きばかりに目が向きがちです。ただ、イエカレの出発点は土地活用の「賃貸経営ナビゲーション」というサービスで、そもそもの設計思想が異なる、ジャンル自体が別のサービスといえます。売却特化型は「多くの会社を比べることで価格を押し上げる」役目を担い、イエカレは「不動産をどう活かすか、その選択肢を一覧にする」役目を担っています。ライバル同士というより、目的に応じて選び分ける間柄と捉えるのが自然でしょう。活用の方向性を定める段階ではイエカレ、売却の詰めの段階では大手査定サイトという二段構えにすると、それぞれの長所を引き出しやすくなります。

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売却面での活用ポイント|イエカレ不動産売却

売却面での活用ポイント|イエカレ不動産売却

4軸のサービスそれぞれについて、活用の手順を一つずつ見ていきます。

最初に取り上げるのは売却軸です。

仲介・買取のどちらにも対応した最大6社への売却査定

イエカレ不動産売却を使うと、不動産会社最大6社へ売却査定をまとめて申し込めます。

査定は「買取」と「仲介(売却仲介)」のどちらにも対応しています。

仲介とは、買い手探しを不動産会社に任せるやり方です。相場並みの価格を狙いやすい反面、購入希望者が現れるまで数か月を要するケースもあります。

買取では不動産会社自身が買い手となるため、売値は相場を下回りがちなものの、短い期間で現金を手にできる利点があります。

双方の査定額を見比べたうえで、ご自身の状況にふさわしい売り方を選択できる仕組みです。

戸建・分譲マンションから土地・収益物件まで対応する査定対象

一般的な住まいだけでなく、多様な種類の物件がイエカレ不動産売却の査定対象に含まれています。

  • 分譲マンション(1室)
  • 一戸建て
  • 土地
  • アパート一棟・マンション一棟
  • 区分所有ビル(一室)
  • 店舗・工場・倉庫

住居以外の収益物件はもちろん、店舗や工場などの事業用不動産まで扱っている点が特色といえます。

珍しい種別の物件を手放そうと考えている場合も、まずは査定を申し込んでみる意義はあるでしょう。

売却と「貸す/活用」を一度に比べられる強み

売却だけでなく「貸す」「活用」という道も並べて検討できることが、イエカレ不動産売却ならではの強みです。

例として、相続したマンションを売るか、賃貸に出して家賃を受け取るかで悩んでいる場合、家賃査定と売却査定の双方を入手して見比べることができます。

仮に家賃査定が月12万円、売却査定額が3,000万円だったとすると、年間の家賃収入は144万円となり、およそ20年で売却額に並ぶ家賃を受け取れる計算になります。

もっとも、固定資産税や修繕費、空室リスクを含めていない大まかな比較にすぎないため、実際に判断する際はより細かな収支のシミュレーションが求められます。

比較に使える材料を1サイトで一括して集められるのが、イエカレの仕組みです。

マンションの売却先をより詳しく比べたい方は、マンション売却の依頼先を比較した記事も参考にしてください。

\ 売却査定を無料で申し込む /

家を貸す・賃貸管理の軸における活用法

家を貸す・賃貸管理の軸における活用法

家を貸したい人向けと、管理会社を探したい人向けのサービスが、イエカレには別々に設けられています。

想定している利用者や用途が違うので、ご自身の状況に近いほうを選ぶのがおすすめです。

イエカレリロケーション(家を貸す)で受けられる最大8社の家賃査定

持ち家や所有マンションを賃貸物件として貸し出したい方に向けて用意されているのが、イエカレリロケーションです。

転勤によって住む人がいなくなる自宅や、相続で受け継いだ実家、住み替え後に空いた以前の住まいなどを、固定資産税を負担するだけの物件にしておきたくない方の受け皿となっています。

家賃の査定に加えて、リロケーション(留守宅管理)のプランについても、最大8社から提案をもらえる仕組みです。

契約期間が終わると借り主側で更新ができない定期借家契約を使えば、転勤先から帰ってきたタイミングで自宅に住み直す道も残せます。

貸すか売るか決めかねている空き家をお持ちなら、空き家を賃貸物件として活用する方法の解説も参考になります。

海外への赴任に合わせて自宅を貸し出すことを考えている方は、海外赴任のあいだ持ち家をどうするかの解説も検討の手がかりにしてください。

イエカレ不動産管理会社(管理会社一括比較)による最大8社の比較

アパートやマンションをすでに運営している賃貸オーナーが、複数の管理会社をまとめて比べられるのがイエカレ不動産管理会社です。

いまの管理会社に払う手数料が割高に感じる、空室への手当てが足りない、入居者とのやりとりに不満が残るなど、委託先を変えたいと考えたときに役立ちます。

管理のプランや手数料、空室を埋める施策、修繕の計画について、最大8社の提案を受け取れます。

管理手数料は相場が家賃の3〜10%程度とされており、わずか1〜2ポイントの違いでも、長い期間で積み重なれば数十万円〜数百万円の開きになり得ます。

いくつもの会社から出された提案を並べて検討すれば、物件の規模やエリア、オーナーとしての方針にかなう管理会社を見つけやすくなるでしょう。

所有物件を増やしていく局面では、上場企業を含む大手の不動産投資会社18選を見ると、物件の提供から管理まで手がける会社ごとの違いもつかめます。

ポイント 〔新サイト名〕編集部

賃貸経営を続けていると、管理会社を惰性でいまのままにしてしまう方が少なくありません。しかし、空室率や入居者の質は管理会社の実力しだいで大きく左右される点には注意が必要です。サブリース(家賃保証)型なのか、集金代行型なのか、自主管理寄りの軽い委託型なのかといった契約の形によって、オーナー側が背負う責任の範囲も変わってきます。いくつかの会社の提案を見比べてみると、ご自身の物件に合った契約の形が見えやすくなります。賃貸経営を長く続けるのであれば、管理会社は一度選んだらそれきりにせず、数年おきに提案を取り寄せて見直していくものと考えておくと安心です。

\ 賃貸に出すプランを見比べる /

貸し出し後の収支を大きく左右するのは、部屋が空いている期間がどれだけ続くかという点です。具体的な手立てはマンション空室対策の11の方法にまとめています。

土地活用軸を利用する際のポイント

土地活用軸を利用する際のポイント

イエカレのサービスのなかで、土地活用軸は出発点に位置づけられる領域です。2008年の「賃貸経営ナビゲーション」から直接つながっています。

イエカレ賃貸経営で最大8社の土地活用プランを一括請求

アパートやマンションの経営をはじめ、所有地から収益を生み出す方法を探している方に向けたサービスがイエカレ賃貸経営です。

建築会社やハウスメーカー最大8社へまとめて依頼でき、活用プラン、建築費の見積もり、収支のシミュレーション、節税効果の試算を一度に受け取れる仕組みになっています。

提携先には、積水ハウス・大東建託・パナソニックホームズといった大手ハウスメーカーも名を連ねていると公式で案内されています。

土地を更地で持ち続けていると、住宅用地特例が適用されないため、固定資産税の負担は重いまま変わりません。

所有地に賃貸住宅を建設して活かせば、固定資産税の住宅用地特例(課税標準1/6)の対象となる可能性があります。

アパート・マンションから駐車場・サ高住まで選べる活用法

アパート経営だけが土地活用というわけではなく、取り得る方法はさまざまです。

公式サイトで取り上げられている代表的な方法を、以下にまとめました。

  • アパート経営: 投資額を比較的抑えながら、長い期間にわたる家賃収入をめざせる
  • マンション経営: 必要な投資額はふくらむものの、資産を守る力に優れる
  • 駐車場経営: 初期費用を低く抑えやすい一方、競合が早く参入してきやすい
  • トランクルーム: 小さな資金でスタートできるが、立地の良し悪しに左右されやすい
  • サービス付き高齢者向け住宅(サ高住): 安定した需要が見込める反面、介護事業者をどこにするかがカギになる
  • 戸建賃貸経営: 面積の小さな土地でも活かしやすい

どの活用方法が向いているかは、土地の面積や形、立地、周辺のニーズによって異なります。

何社かのプランを並べて検討すると、所有地の特性にふさわしい活用方法をつかみやすくなります。

土地活用を不動産投資の観点から考えたい方は、不動産投資の始め方ガイドも参考にしてみてください。

売却か活用かで迷った場合の考え方

手放すか活かすかの選択は、不動産を活用するうえで特に悩みやすいテーマの1つといえます。

基本となる判断のポイントは3つです。

1つ目は、固定資産税・都市計画税・管理費といった保有コストが、家賃収入より大きくなるかどうかです。

2つ目は、相続税対策を講じる必要があるかどうかです。賃貸住宅を建築すると、相続税評価額を引き下げる効果が期待できます。

3つ目は、人口動態・周辺の競合・空室率から見て、地域の賃貸需要が中長期にわたって続きそうかどうかです。

いずれも単独では判断しにくいため、売却の査定額と土地活用のプランを両方取り寄せ、並べて検討する進め方が現実的です。

イエカレなら1サイトで査定とプランの両方を受け取れるので、判断に必要な材料をむだなく集めやすくなります。

\ 土地活用プランを見比べる /

イエカレの利用が合う人・合わない人(各3タイプ)

イエカレの利用が合う人・合わない人(各3タイプ)

前章で触れた長所と注意点をもとに、イエカレと相性のよい人・そうでない人をタイプ別にまとめます。

利用が合う人3タイプ(売却・賃貸・活用の方針が未定の人・電話で相談したい不動産初心者・大手と地場の会社を並べて比べたい人)

イエカレと相性がよいと考えられるのは、以下の3タイプです。

売却・賃貸・活用のどれにするか決めかねている人

親から受け継いだ土地や空き家になった実家のように、活用の方針がまだ固まっていない時期に、いくつかの道を横並びで見比べたい方に合っています。

1度の入力で4軸サービスをまとめて利用できる仕組みが、方針を検討する時期に役立ちます。

専門家に電話で手軽に相談したい不動産初心者

平日はフリーコール(0120-900-536)につながり、土地活用プランナーの資格を持つ担当者へじかに疑問を尋ねられます。

メールでのやり取りが苦手な方や、不動産の基本的な用語から確かめたい方と相性のよいサービスです。

大手と地域密着型の両方を見比べたい人

提携する会社には、積水ハウスや三井不動産リアルティといった大手から、地域に根ざした地元の不動産会社まで幅広く含まれています。

1サイトで規模の異なる会社をまとめて比べたい方に合った仕組みです。

利用が合わない人3タイプ(相談先を決めている人・営業の電話を避けたい人・地方の物件で多数の会社を比べたい人)

反対に、以下の3タイプに当てはまる方は、イエカレ以外のサービスも視野に入れるとよいでしょう。

相談する会社をすでに決めている人

付き合いのある信頼できる不動産会社があるなら、一括査定を通さずに先方へ直接問い合わせるほうが手間を抑えやすいと考えられます。

一括査定サイトが本領を発揮するのは、複数社を見比べて依頼先を選ぶ場面です。

営業の電話をまったく受けたくない人

申し込みの際は電話番号とメールアドレスがどちらも必須項目となるため、送信後に電話で連絡が来ることを想定しておく必要があります。

電話でのやり取りを避けたい方は、個人情報を伏せたまま査定を受けられるタイプのサービス(イエウリなど匿名性重視型)も選択肢に入れてみてください。

地方の物件で多数の会社を比べたい人

約400社と提携しているものの、地方のエリアでは表示される会社の数が少なくなる傾向があります。

地方の物件で複数社の比較を重視したい場合は、不動産一括査定サイトのおすすめ19選を紹介した記事を参考に、提携社数の多いサービスを組み合わせて使う方法も検討してみてください。

ポイント 〔新サイト名〕編集部

不動産の扱いで陥りやすいのが、「売却・賃貸・活用のどれを選べばよいか判断がつかない」と立ち止まってしまうケースです。こうした時期には、結論を急ぐ前に所有する物件で考えられる道を一通り洗い出すことが大切です。イエカレの4軸サービスは、選べる道を並べて見渡すという用途によく合っています。決めるための材料集めというより、決める手前で頭を整理する道具として活用すれば、提案が届いたあとで方針を変えることになっても、遠回りにはなりにくいでしょう。資料を請求するだけで、査定額や賃料相場、土地活用のプランという3つの情報を手元で見比べられるので、ご自身のペースで検討を進められます。

\ 4軸でまとめて整理する /

イエカレを申し込んでから契約するまでの手順(7ステップ)

イエカレを申し込んでから契約するまでの手順(7ステップ)

イエカレに申し込んでから依頼先が決まるまでの手順を、7ステップに分けて見ていきます。

STEP
目的に合う4軸サービスの選択

はじめに、管理会社探し・家を貸す・土地活用・売却査定という4軸の中から、目的に合うものを選びます。

目的がいくつかある場合は、複数の軸を同時に使うこともできます。

STEP
物件の基本情報の入力

物件の所在地(都道府県・市区町村)、種別、面積、築年数といった基本的な項目を入れていきます。

登記簿や売買契約書を用意しておくと、入力内容の精度を高めやすくなります。

STEP
査定方法・プランの選択

売却査定の場合は、簡易査定とも呼ばれる「机上査定」か、「訪問査定」かを選ぶ形です。

一方、家を貸す・土地活用・管理会社探しについては、資料請求の形で進みます。

STEP
連絡先などの個人情報の入力

名前、電話番号、メールアドレスに加えて、連絡を受けたい方法を入れます。

メールアドレスと電話番号は両方とも必須項目で、連絡してほしい時間帯もこの画面で指定します。

STEP
提案企業の選択

入力した内容をもとにした自動診断で、提案可能な企業が一覧で示されます。

サービスごとに最大6〜8社が候補となるので、依頼したい企業を選んで送信します。

STEP
査定結果・提案の受け取り

選んだ企業それぞれから、提案資料や査定額が送られてきます。

机上査定の結果はメールで、訪問査定の結果は現地を調べたうえで届けられます。

STEP
各社を見比べて依頼先を決める

担当者の対応や提案の中身、査定額を見比べたうえで、依頼する会社を絞り込みます。

迷ったときは、平日に受け付けているフリーコール(0120-900-536)の無料相談を利用する方法もあります。

イエカレ自体の利用には原則として費用がかからず、お金が必要になるのは不動産会社と契約が成立した際の仲介手数料に限られます。

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イエカレの利用前によくある質問

利用前に気になりやすいポイントを、7問の一問一答形式で整理しています。

運営元のイクス株式会社は信頼に足る会社ですか?

2004年6月設立のイクス株式会社が手がけており、プライバシーマークも取得している運営歴17年を数える老舗サービスです。

2008年にサービスを始めて以来、17年にわたって運営が続いているポータルサイトです。

なお、イクス株式会社自体は不動産業者ではなく、メディア事業を営む会社にあたります。

売買や賃貸といった実際の取引は、提携している宅建業者とのあいだで直接進める仕組みになっています。

査定や相談に費用はかかりませんか?

公式サイトでは、4軸サービスのいずれも、電話やメールでの相談も含めて無料と案内されています。

費用がかかるのは、提携不動産会社と契約を結んで取引がまとまったときの仲介手数料に限られます。

営業の電話を減らすにはどうすればよいですか?

主に3つの対策が考えられます。

1つ目は、申し込みの際にフォームで連絡を受けたい時間帯をはっきり指定しておく方法です。

2つ目は、売却査定で「机上査定」を選び、メールでのやり取りを中心にしてもらう方法です。

3つ目は、営業が強引だと感じたときにフリーコール(0120-900-536)へ連絡して相談する方法です。

公式の案内では、お断りの代行にも応じてもらえるとされています。

地方にある物件も対象になりますか?

全国対応をうたっているものの、提携先の不動産会社は約400社にとどまるため、エリアによっては表示される会社が限られることがあります。

対応エリア外の物件については、業務提携しているイエウールの入力フォームへ自動的に切り替わります。

地方の物件をお持ちの場合は、はじめからイエウールのような提携社数の多いサービスもあわせて使うことを検討してみてください。

イエカレとイエウールの違いは何ですか?

4軸サービスを扱うポータルがイエカレ、売却査定に絞った大手の一括査定サイトがイエウールです。

イエカレでは「売却/土地活用/家を貸す/管理会社探し」という4軸サービスをひとつのサイトでそろえています。

対するイエウールは売却査定を専門とする大手の一括査定サイトで、2,300社以上と提携しています。

両サービスは業務提携の関係にあり、イエカレの対象外となる物件を入力するとイエウールへ移る仕組みです。

入力した個人情報はきちんと管理されていますか?

イクス株式会社はプライバシーマーク(JIPDEC認定)を取得しており、個人情報を守る体制について外部機関の認定を受けています。

とはいえ、一括査定という仕組みのため、入力内容は選んだ提携先の不動産会社へ共有されます。複数の会社から連絡が来ることを前提に申し込むと安心です。

申し込んだあとで断りたいときはどうすればよいですか?

依頼を見送りたい旨を各不動産会社へ直接伝えれば、特に差し支えはありません。

営業がしつこいと感じたときは、イエカレのフリーコール(0120-900-536)に問い合わせてみましょう。

公式の説明では、運営側が断りの連絡を代わりに行うサポートも用意されているとのことです。

\ 公式サイトでチェック /

まとめ|売却か賃貸か活用かを決めかねる段階で頼れるイエカレ

不動産をどう活かすか方針がまだ固まっていないときに、イエカレはいくつもの選択肢を横並びで見比べられる、ほかではあまり見かけない仕組みを持つポータルサービスといえます。

提携先の不動産会社は約400社で、他のサービスと比べると多いほうではありません。一方で、売却査定・土地活用・家を貸す・管理会社探しという4軸を1サイトにまとめている点は、他社にない持ち味です。

ポイント 〔新サイト名〕編集部

売却に特化した一括査定サイトと、イエカレのように不動産の活用全般を扱うポータルとでは、もともとの役割が違うため、単純に優劣を比べる対象にはなじみません。売ると決めて少しでも高い査定額を目指すときは大手の査定サイト、売るか貸すか活用するかを決めかねているときの整理にはイエカレ、と使い分ける二段構えが実際的です。提携社数の多い少ないだけで見切りをつけず、ご自身がいまどの検討段階にいるかを基準に選びましょう。資料を請求すれば、賃料の目安、査定額、土地活用プランという3つが手元にそろうため、最終的な判断を下す前に考えをまとめる材料として心強い存在になります。

ここまでの内容をあらためて振り返ると、押さえておきたいポイントは以下のとおりです。

  • 運営17年、累計利用者約40万人、提携約400社という歩みを持つ総合不動産ポータルの老舗
  • 売却・土地活用・家を貸す・管理会社探しという4軸のサービスを、1サイトの中で横並びに見比べられる仕組み
  • 大手査定サイトと比べると提携社数は少なめなものの、サービスの組み立て方に独自色がある
  • 営業電話が多くなりやすいのは一括査定サービスに広く見られる仕組み上の特徴で、フォームでの希望指定やフリーコールでの相談によって和らげやすい
  • 売るか貸すか活用するか迷っている時期の整理役として使うと、4軸を同時に比べられる長所が生きやすい

ご自身の検討状況にイエカレが合いそうだと感じたら、手始めに無料の一括資料請求を利用してみるとよいでしょう。

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田崎 義人のアバター 田崎 義人 賃貸不動産経営管理士

大学在学中に、人材派遣・セールスアウトソースのスタートアップに参画。その後、賃貸不動産会社専門商社に移り、新規事業開発・営業責任者として東証マザーズ上場後に執行役員を務める。
【資格】
賃貸不動産経営管理士

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