【2026年版】坪単価約79万円のセルコホーム|相場・実例を徹底解説

本ページはプロモーション(広告)が含まれています。

セルコホームは、カナダで生まれた輸入住宅を国内で手がけるハウスメーカーです。

セルコホームで家を建てる場合の坪単価は、平均79万円程度がひとつの目安とされています。

延床の広さ坪単価のおおよその目安
25坪78万円
30坪85万円
35坪78万円
40坪67万円
平屋48万円〜110万円
※SUUMO等やメーカーサイトで公開された建築事例から割り出した、おおよその金額です。
モゲチェック
NHK・TBS等で話題
モゲチェック
運営:(株)MFS
これから家を買う方へ(新規借入)
坪単価とあわせてチェック!
総額を抑える「住宅ローン」の選び方
建築費を削るのも大切ですが、金利条件の良い銀行を選ぶことで総支払額が数百万円変わる可能性があります。AIが約20の銀行から、あなたの条件に合うプランを提案します。
\ 登録無料・入力約5分 /

※審査結果の回答時間は銀行により異なります

暮らしの移り変わりに合わせやすい使い勝手のよさに加え、頑丈なつくりと優れた住宅性能によって、安心して心地よく過ごせる住まいづくりを目指している点が特徴です。

本記事では、坪単価をはじめ、取り扱っている商品、標準で備わる設備とオプション、利用者の口コミ・評判に至るまで、家づくりの参考になるポイントを整理してご紹介します。

家づくりの相談窓口
メグリエ
メグリエ

出典:メグリエ

  • ✔ハウスメーカー本社と連携し、営業・設計担当者を紹介してもらえる
  • ✔提携21社のハウスメーカーから自分に合う会社を診断できる
  • ✔無料の会員登録は3分で完了

\無料・オンライン対応・相談だけでもOK/

家づくりの第一歩に
LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)
LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)

出典:LIFULL HOME'S

  • ✔700社以上のハウスメーカー・工務店を無料で一括比較
  • ✔かんたん1分の入力でカタログをまとめて請求できる
  • ✔まだ検討段階でもOK!情報収集から気軽にスタート

\ 無料・かんたん1分・まだ検討中でもOK /

【注文住宅に関するニュース】2026年1月の戸建て注文住宅の受注は12社中4社で増加している

ハウスメーカーが2月17日までに発表した2026年1月の戸建て注文住宅の受注速報値は、12社中6社が減少となった。各社の増減は以下の表の通り。

1月単月期累計
積水ハウス4%↓1%↓
大和ハウス工業1%↑12%↑
住友林業14%↑14%↑
セキスイハイム(積水化学工業)1%↑1%↑
ヘーベルハウス(旭化成ホームズ)29%↑1%↓
ミサワホーム9%↑9%↓
パナソニック ホームズ6%↑9%↓
日本ハウスホールディングス1%↓1%↑
三井ホーム7%↓10%↑
ヤマダホームズ4.7%↓12.7%↑
タマホーム7%↓15%↓
ヒノキヤグループ9%↓11%↑
引用:1月ハウスメーカー受注速報 受注減6社、先月から2社増加

本記事では、不動産売却マイスター独自のアンケートの結果も採用しています。

調査対象人数:1,204人(回答が1,100人)
調査対象内容:ハウスメーカーで実際に家を建てた事がある方
調査期間:2025年5月21〜2025年5月30日
調査委託会社:アイブリッジ株式会社(freeasy)

アンケート結果

ハウスメーカー67社とその他に絞ったハウスメーカー・工務店の内、実際に利用したハウスメーカーが多い順で3つにまとめています。

ハウスメーカー・工務店利用率ランキング
積水ハウス136人(回答1,100人中)
セキスイハイム107人
一条工務店86人

積水ハウスの坪単価は、平均120万円とハイグレードに位置していて高い印象が見受けられますが、それでも利用率が1位ということは、高くても性能に満足を得たい方が多いのが分かります。

積水ハウスは、単体での満足度も5点満点中4.09点と高評価の為、おすすめのハウスメーカーです。

※2026年10月現在の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

目次

セルコホームは坪単価約79万円|広さ別の費用目安

セルコホームは坪単価約79万円|広さ別の費用目安

坪単価でみると、セルコホームは約48万円〜110万円とレンジが広く、選ぶ仕様や延床面積しだいで総額にも大きな開きが生まれます。

価格差が生じる背景には、輸入建材や高性能な設備をはじめ、選べる仕様の幅広さがあります。

以下では広さごとの費用の目安を整理しました。予算と希望のバランスを考える際の参考にしてください。

【25坪の場合】坪単価78万円・総額2,535万円

平均坪単価78万円
建物本体工事費 1,950万円
付帯工事費や諸費用(総額の20~30%程度)585万円
総額2,535万円

公式サイト掲載の分譲住宅をもとに算出した金額へ、20万円を加えた坪単価です。

延床25坪のプランなら、セルコホームでの総額目安はおよそ2,535万円(坪単価78万円)です。

25坪は、夫婦2人の世帯や、お子さまがまだ小さいご家庭に向いた広さです。コンパクトながら、LDKと寝室、子ども部屋、収納を無理なく配置できます。

面積が限られていても、海外らしい雰囲気をまとった住まいに仕上げられる点は、セルコホームの持ち味です。

費用とデザインの両方をバランスよく考えたい方に向いたプランです。

【30坪の場合】坪単価約85万円・総額3,315万円

平均坪単価85万円
建物本体工事費 2,550万円
付帯工事費や諸費用(総額の20~30%程度)765万円
総額3,315万円

延床30坪で建てる場合、セルコホームでの費用はおおむね3,315万円が目安です。

標準グレードの設備に輸入住宅らしいデザインを組み合わせた場合の金額で、性能と見た目のどちらも大切にしたい方に合う価格帯です。

坪単価がやや高めになるのは、上質な輸入住宅のデザインと断熱性能が標準仕様に含まれているためです。

外観の美しさに加え、高気密・高断熱の性能にも評価が集まっており、寒冷地でも都市部でも快適な暮らしが期待できます。

見た目だけでなく住み心地にもこだわりたい方なら、納得しやすい価格といえるでしょう。外観の美しさと暮らしやすさをどちらも求める方に向いています。

【35坪の場合】坪単価78万円・総額3,549万円

平均坪単価78万円
建物本体工事費 2,730万円
付帯工事費や諸費用(総額の20~30%程度)819万円
総額3,549万円

延床35坪でセルコホームの家を建てた場合、総額の目安はおよそ3,549万円です。

坪単価の約78万円は、デザインと性能をともに追求した住宅でよく見られる水準です。

2×6工法による耐久性に優れた構造と、高気密・高断熱がもたらす快適な室内環境を備えている点も特長で、輸入住宅ならではの良さを実感できます。

35坪あれば4人家族でもゆとりをもって暮らせ、間取りを自由に考えやすい点もメリットです。

暮らし方に合わせたプランニングがしやすく、デザインも幅広く選べます。広さと快適さ、そして個性を大切にした住まいを望む方に合うでしょう。

【40坪の場合】坪単価67万円・総額3,484万円

平均坪単価67万円
建物本体工事費 2,680万円
付帯工事費や諸費用(総額の20~30%程度)804万円
総額3,484万円

延床40坪になると総額の目安はおよそ3,484万円で、坪単価は67万円と比較的控えめな水準です。

面積が大きくなるほど単価が下がる、いわゆるスケールメリットが働くためです。

広い家ほど坪単価は割安になりやすく、全体の費用もバランスよく抑えやすくなります。

40坪のゆとりを活かせば、2階建てに吹き抜けを組み合わせたり、ホームオフィスを設けたりと、こだわった空間づくりもセルコホームなら検討できます。

断熱性や遮音性にも優れているため、広い家でも快適さが損なわれにくいのも利点です。

費用を抑えながら、家族全員がのびのびと過ごせる住まいを目指す方に向いています。

【平屋の場合】坪単価48~110万円・総額1,872万円〜 4,290万円

平均坪単価79万円
建物本体工事費 2,370万円
付帯工事費や諸費用(総額の20~30%程度)711万円
総額3,081万円

※30坪の平屋として計算した金額です。

平屋の場合、セルコホームの坪単価は48万円〜110万円で、総額は下限がおよそ1,872万円、上は4,290万円ほどまでが目安です。

平屋は構造が単純なぶん坪単価を抑えやすいものの、ぜいたくな仕様や広さを望むと費用はかさみます。

輸入住宅らしい美しい外観、自然素材を使った内装、高い断熱性能をそろえており、1フロアの住まいでも満足感のある家づくりが目指せます。

将来を見据えたバリアフリー対応のしやすさや、ワンフロアで生活動線が完結する点も支持される理由です。

シンプルで機能的な住まいを、デザインも住み心地もあきらめずに実現したい方に合った選択肢といえます。

\ 気になる会社の坪単価を一括で比べる /

※資料請求の費用はかかりません。複数の会社の資料を一度に取り寄せできます。

セルコホームの標準装備とオプション仕様

セルコホームの標準装備とオプション仕様

セルコホームの家は、標準の段階でも性能の高さが際立っています。そこへオプションを組み合わせれば、暮らし方に合わせて細かな部分まで自分好みに仕上げることも可能です。

ここでは、性能面・デザイン面の双方から、セルコホームの仕様を順に整理していきます。

標準で備わっている範囲と、こだわりを上乗せできる部分の境目が、この章で把握しやすくなるはずです。

セルコホームが標準で備える仕様|性能と品質を“はじめから”確保した設計

注文住宅を手がけるセルコホームでは、性能と品質の両面で水準の高い装備が標準段階から組み込まれている点が強みです。

下の表は、THE HOME仕様を基準として主な標準仕様をまとめたものです。

区分標準で備わる仕様
施工方法2×6工法(カナダの仕様に準拠)
構造モノコック構造(耐震性に優れる)
断熱性(UA値)0.32~0.37 W/㎡・K(断熱等級6に相当)
気密性(C値)0.5 ㎠/㎡
窓樹脂サッシにLow-Eガラスのトリプルガラスを組み合わせ
換気24時間稼働のセントラル換気
外壁防火に対応した高耐久サイディング
断熱材高性能グラスウールを採用:
天井230㎜・壁140㎜・床230㎜(THE HOME仕様)
床材厚さ19㎜の無垢フローリング ※一部の仕様で採用
※「THE HOME」仕様を基準にまとめたもので、エリアやプランにより内容が一部変わる可能性があります。最新の内容は公式サイト・カタログでご確認ください。

なかでも、断熱性と耐久性に配慮した構造は、長く安心して暮らせる住まいにつながると考えられます。

背景には、カナダの寒冷地向け仕様を土台とした「2×6工法」や、高気密・高断熱の設計がすべての住宅で標準採用されていることがあります。

言い換えると、セルコホームは高性能住宅に求められる装備を当初から整えているため、オプションを無理に重ねなくても、快適で安心感のある暮らしを目指しやすいといえます。

費用対効果を重視して家を建てたい方には、標準仕様が充実している点は見逃せない魅力となるでしょう。

セルコホームで選べるオプション|理想を“カタチ”に変える自由なアレンジ

標準のままでも十分な性能を持つセルコホームですが、オプションを取り入れれば、住まいに自分らしい個性やこだわりを加えられます。

代表的なオプション
  • オリジナルブリック(特許取得済み):耐久性の高いレンガを外壁・内装に使え、重厚な雰囲気を演出できます。
  • ロフトの設置:限られたスペースを活かし、収納や趣味の場所として使えます。
  • ウッドデッキ:室内と屋外のつながりが生まれ、外で過ごすリビングのような空間としても楽しめます。
  • 天窓(トップライト):たっぷりと自然光を採り入れ、のびやかな空間を生み出します。
  • 造作家具:TVボードや洗面台をはじめ、間取りになじむ家具を一体感のある形で注文できます。
  • 収納の拡充:パントリー・土間収納・階段下収納など、生活スタイルに応じて収納を増やせます。
  • キッチンのカスタマイズ:アイランド型・対面式のレイアウトやデザイン扉、設備グレードのアップなどを自由に選べます。

※オプションの内容はプラン・地域ごとに異なります。詳しくは打ち合わせの際に確認しておくと安心です。

オプションが大切とされるのは、暮らし方や家族の人数・構成に合わせて、思い描く住まいに一段と近づけられるためです。

収納量を増やす、キッチンのデザインを作り込む、外壁にレンガを用いて重厚な印象に仕上げるといった選択も可能です。

セルコホームならではの特徴として、「オリジナルブリック」を外壁・内装に選べることが挙げられます。

特許を取得した特殊な施工方法によるもので、耐久性の高さと美しい外観の両立が期待できます。

坪単価・性能で見るセルコホームと他ハウスメーカーの違い

坪単価・性能で見るセルコホームと他ハウスメーカーの違い

輸入住宅ならではの個性と高い性能を備えつつ、価格帯が比較的手の届きやすいところにある点がセルコホームの持ち味です。

断熱性や保証制度は他社ハウスメーカーと並べても見劣りせず、デザインについてはほかにない強みも持っています。

比較が大切だといえるのは、家づくりで「金額の安さだけで選んで後悔した」という声が少なからず聞かれるためです。

ここでは坪単価・性能・保証の各面から他社と見比べ、セルコホームのコストパフォーマンスと実力を詳しく見ていきます。

読み進めていただくと、ご自身に合ったハウスメーカーを選ぶための手がかりが得られるはずです。

坪単価で比べるセルコホームと他社

輸入住宅らしい高品質で高性能な構造を備えながら、価格帯が比較的抑えめなこともセルコホームの魅力です。

大手ハウスメーカーと並べても性能と価格の釣り合いがよく、とくに「オプションを追加しなくても快適に暮らせる点」は費用面で見逃せない利点といえます。

セルコホームと主なハウスメーカーの坪単価の目安を、次の表に整理しました。

ハウスメーカー名坪単価の目安
セルコホーム48~110万円
タマホーム60万円~90万円
住友林業80万円~120万円
一条工務店80万円~105万円
セキスイハイム70万円~130万円
ポイント 〔新サイト名〕編集部

坪単価の表を見比べると、セルコホームは輸入住宅の中でもかなり手ごろな価格帯に見えます。ただし、坪単価の算出方法は会社ごとに異なるため、表の数字だけで判断すると最終的な総額が想定を上回ることがあります。比較を始める前にハウスメーカー各社の坪単価の比較・相場を確認し、各社の実際の価格帯を把握しておきましょう。

性能やデザインに妥協せず、費用はなるべく抑えたいという方にとって、セルコホームは釣り合いのとれた候補の一つといえそうです。

保証・性能・デザインで見る他社との違い

保証・デザイン・性能という3点についても、セルコホームは他社と十分に渡り合える水準にあります。

ぱっと見ただけでは他社との差がつかみにくいところもあるため、断熱性能、保証内容、デザインの方向性を下の表で見比べられるよう整理しました。

各ハウスメーカーの特色とあわせて、セルコホームがどれだけ均整のとれた住まいなのかも確かめてみてください。

ハウスメーカー名断熱性能の特徴
セルコホーム2×6工法とトリプルガラスを標準で採用。UA値は0.32~0.37、C値は0.5で、気密・断熱ともに高水準。
タマホーム性能は省エネ基準と同程度。ZEH仕様も選べるものの、商品によって断熱等級は異なる。
住友林業独自のビッグフレーム構法と木造軸組みを組み合わせ、断熱等級6~7にも対応できる。
一条工務店性能を重視した設計で、UA値は0.25前後、C値は0.5以下。高気密・高断熱を全棟で採用。
セキスイハイム高断熱パネルを用いたプレハブ構造。商品によっては太陽光設備や全館空調が標準で付く。

全体を見渡すと、セルコホームは価格面に加えて、性能、デザイン、保証のいずれでも高い満足度が期待できるハウスメーカーといえそうです。

ポイント 〔新サイト名〕編集部

保証や性能をどう比べればよいか迷ったときは、人気メーカーの総合評価を並べて確認する方法が有効です。セルコホームのような個性の強い会社だけでなく、国内大手も含めてプロの目線で評価の高いメーカーを把握しておくと、比較の基準が明確になります。まだ候補が決まっていない場合は、おすすめハウスメーカーのランキングもあわせて確認しておくとよいでしょう。

次の画像は、ハウスメーカー各社の位置づけを比べたものです。「自由設計×ミドルレンジ」の枠に入るのがセルコホームです。

ハウスメーカーのカオスマップ

\ 専門家に無料で相談する /

※費用はかかりません。要望を伝えれば、条件にあった会社を紹介してもらえます。

地域ごとにセルコホームと比べたい注文住宅会社

比較の相手となる会社や相場の傾向は、地域によって変わってきます。

お住まいのエリアでセルコホームとほかの会社を見比べたい方は、下の地域別記事も参考にしてください。

地方エリアおすすめ注文住宅の記事
北海道札幌札幌でおすすめの注文住宅
東北山形山形でおすすめの注文住宅
中国岡山岡山でおすすめの注文住宅
広島広島でおすすめの注文住宅

セルコホームが展開する商品ラインナップの特色

セルコホームが展開する商品ラインナップの特色

高気密・高断熱という性能を土台にしながら、暮らし方や敷地の条件に合わせて幅広い商品をそろえているのが、セルコホームのラインナップです。

平屋や3階建て、二世帯住宅、規格住宅、ZEHといった各タイプにそれぞれの持ち味があり、心地よい住環境づくりを後押ししています。

ご自身に合う住宅タイプを探す際の参考として、ぜひお役立てください。

セルコホーム ザ・ホーム|カナダ輸入住宅を代表するハイスペックモデル

主力商品となる「ザ・ホーム」では、寒さの厳しいカナダの気候にも対応できる2×6工法と高断熱素材が標準仕様となっており、真冬でも室内のぬくもりを保ちやすい点が特長です。

UA値0.32~0.37W/㎡K、C値0.5㎠/㎡という数値が示す気密・断熱性能によって、冷暖房にかかるエネルギーを大きく抑えられることが期待できます。

加えて、六面体で建物を支えるモノコック構造を採用しているため耐震性が高く、音を遮る性能にも定評があります。快適性・安心感・省エネ性のバランスを重視し、「本物志向」の家を望む方に向いている商品といえます。

セルコホームの平屋|くつろぎと広がりを同時に味わえる住まい

平屋モデルの魅力は、Classicなカナダ様式を感じさせるレンガの外壁や大きな開口部の窓、ビルトインガレージ、ウッドデッキなどが織りなす邸宅のような外観です。

プランはBasicとAdvance(ロフト付き)の2種類が用意されており、無垢フローリングやセントラル換気といった輸入住宅らしい仕様もそろっています。

プラン特徴の概要
Basic無駄のない間取りで暮らしやすい
“ちょうどいい”平屋
Advanceより上質な住み心地を
目指したグレードアップ型

床の段差をなくしたバリアフリー設計とメーターモジュールの採用により、動線にゆとりが生まれ、住む人にも建物にも負担の少ないつくりです。性能の高さと居心地のよさを兼ね備えた平屋として評価されています。

ザ・ホーム エネシャス|省エネルギー性を追求した仕様

「ザ・ホーム」譲りの高い断熱性能(UA値0.32W/㎡K)をベースに、大開口窓や高度な断熱材、遮熱シートを組み合わせることで、省エネ性と住み心地を一段と高めたのが「エネシャス」です。

「BELS★★★★★」の認定を受けており、一般的な住宅と比べて冷暖房費を約30%抑えられるとされる省エネ性能が大きな魅力です。

環境と家計の両方にやさしい一棟として、光熱費の負担を気にされる方や環境への配慮を重視する方に向いています。

3階建てプラン|狭い土地でもゆとりを生む縦の空間活用

セルコホームの特長である頑丈な2×6モノコック構造を生かした3階建てプランなら、都市部のように土地の広さに制約がある場合でも、ゆとりある居住空間を確保しやすくなります。

仕事部屋や趣味のスペース、リビングなど、フロアごとに用途を分けて自由にプランニングできるのが魅力です。

気密性・断熱性の高さも変わらず備わっているため、吹き抜けや階段を含む大きな空間でも冷暖房の効きを保ちやすい点も見逃せません。

上方向へ空間を広げる家づくりによって、個性と住み心地の両立が図れます。

ザ・ホーム デュプレックス|二世帯がのびやかに暮らせる高性能な住まい

ザ・ホーム デュプレックスの一番の特色は、各世帯の独立性を確保しながらも家族のつながりを感じられる2世帯住宅である点です。

世帯ごとのプライバシーを守りつつ共用スペースも用意することで、快適さと家族の絆を両立できるつくりになっていると紹介されています。

耐震性・耐久性の高い構造に加え、高気密・高断熱による心地よい室内環境も備えています。世代の異なる家族が一緒に暮らしやすい工夫が随所にあり、将来の暮らし方の変化にも対応しやすいプランです。

親子での2世帯暮らしや同居を検討している方に適したプランです。

ZEH|エネルギー収支ゼロを目指すエコな住まい

高断熱な構造を土台に、セルコホームはZEH仕様の住まいにも対応しています。

UA値0.32W/㎡Kという断熱性能や高性能窓によって省エネ性が高く、太陽光発電や省エネ設備と組み合わせれば、一次エネルギーの消費をゼロにすることも視野に入ります。

環境への負荷を抑えられるうえ、将来の光熱費削減も期待でき、家計面でも心強い住まいづくりにつながります。

注文住宅とは別の商品展開|規格住宅とマテリアルの選択肢

規格住宅として「Me fit」「Covered Porch House」「THE HOME SPIRIT」がそろうほか、建材としてオリジナルブリックを用いた「マテリアル セルコホーム オリジナルブリック」も展開されています。

各商品の概要を下の表に整理しました。

商品名主なポイント
Me fit ~中庭のある家~中庭(パティオ)を住まいの中心に据え、光や風を室内へ導く間取り。耐震等級3を備えたツーバイフォー+2×6構法を採用し、コンパクトでも機能性を追求した設計です
Covered Porch House(カバードポーチのある家)屋根のかかった玄関前ポーチを標準で備え、リビングから庭へ続くゆとりあるテラスが特長。太陽光発電・ZEH仕様・2×6構法も標準で採用
THE HOME SPIRIT建物のサイズによって価格が決まる「サイズ定額システム」を採用。2×6構法と最高等級の断熱性能を備え、家族構成に応じたライフスタイルプランも多数用意されています
オリジナルブリック(マテリアル)独自の特許施工法で仕上げる耐久性の高いレンガ外壁材。外観にも内装にも重厚な雰囲気と個性を加えられます

注文住宅と比べて手が届きやすく、セルコホームらしさを味わえる商品として支持を集めています。オリジナルブリックは外壁にも室内にも使えるレンガで、独自の風合いによってデザイン性を引き上げられます。

\ 間取りプランを無料で作ってもらう /

※無料で依頼できます。要望に合わせた間取りプランを作ってもらえます。

セルコホームで家を建てるメリット

セルコホームで家を建てるメリット

気品のある輸入住宅のデザインと、確かな住宅性能の両方を備えている点が、セルコホームの持ち味です。

構造には断熱面・耐震面で強みをもつ2×6工法が使われており、手頃な価格帯の住まいから上位グレードの住まいまで、選択肢が広く用意されています。

以下で各ポイントを順に取り上げますので、住まい選びの判断材料としてお役立てください。

レンガ調・クイーンアン様式などから選べる外観デザイン

クラシカルで気品のある輸入住宅の外観を選べる点は、セルコホームの大きな魅力といえます。

なかでも、国内の家ではなかなか目にしない「レンガ調の外壁」「クイーンアン様式」といった個性的な建築スタイルが支持を集めています。

クイーンアン様式の外観イラスト
クイーンアン様式を取り入れた外観のイメージ

輸入住宅のなかでもカナダ発祥のスタイルを扱うセルコホームには、欧米で受け継がれてきた家のデザインを本場さながらに形にするノウハウが蓄積されているためです。

アーチを描く窓、装飾を施したバルコニー、縦に長いサッシなど、外まわりにも室内にも、異国で暮らしているような雰囲気を生む工夫が数多く取り入れられています。

映画のワンシーンに登場する洋館を思わせるたたずまいは、ほかのハウスメーカーの住宅と比べても際立った存在感があります。

家づくりで見た目の美しさも大切にしたいと考える方にとって、セルコホームは理想に近い選択肢のひとつになるでしょう。

断熱性・耐震性を高めるツーバイシックス工法の住宅性能

セルコホームの住まいには「ツーバイフォー(2×4)工法」と「ツーバイシックス(2×6)工法」が用いられ、断熱と耐震の両面で高い性能が確保されています。

強さの理由は、床と壁、天井からなる6面体で家全体を支えるモノコック構造にあり、地震による力を面全体に分散して受け止められるためです。

加えて2×6仕様は壁の厚みが増すぶん、性能の高い断熱材を採用しやすい点も利点です。

数値で見ると、セルコホームはUA値0.32~0.37W/㎡K、C値0.5㎠/㎡となっており、国の省エネ基準を大幅に上回る水準です。

室温が季節に左右されにくく、冬も夏も快適に過ごしやすいうえ、冷暖房にかかる光熱費の抑制も期待できます。

地震への備えと住まいの快適さを両立させたい方にとって、セルコホームが採用する工法は心強い存在といえるでしょう。

1500万円〜のローコストモデルまでそろう幅広い価格帯

「輸入住宅=高額」と思われがちですが、セルコホームでは手頃なものから高価格帯のものまで、多彩な商品がそろっています。

ローコストモデルなら本体価格は1,500万円台からとなっており、現実的な予算の範囲で憧れの輸入住宅を検討しやすくなっています。

価格を抑えやすい理由として、標準仕様の段階で断熱性・気密性が十分に確保されており、オプションを無理に積み増さなくても快適に暮らせるつくりになっている点が挙げられます。

一方で、自由設計の要素を強めた高価格帯のモデルもあるため、予算や暮らし方に応じて柔軟に選び分けられます。

手頃な住宅から上位仕様の住宅まで幅広く対応しているため、予算を理由に理想の住まいをあきらめずに済む可能性がある点も、セルコホームの大きな強みといえるでしょう。

セルコホームで気をつけたいデメリット

セルコホームで気をつけたいデメリット

輸入住宅ならではの個性的な外観や、性能を重視した工法はセルコホームの強みですが、どなたにも合う住まいだとは言い切れません。

この章では、デザインの好き嫌いや設計の自由度といった、契約前に確かめておきたいポイントを順に整理します。

弱みも把握したうえで納得して住宅会社を選びたい方は、本章の内容を検討の参考にしていただければ幸いです。

個性の強いデザインゆえに好みが分かれる点

輸入住宅ならではの、クラシカルで重みのある佇まいは、セルコホームが評価されている点のひとつです。

もっとも、個性のはっきりしたデザインだからこそ、どの人にとっても思い描く住まい像に重なるわけではありません。

例として、和の趣やシンプルモダンな住まいを好む方には、外まわりや室内の華やかな雰囲気が趣味に合わないと映る場合も考えられます。

セルコホームの源流はカナダの輸入住宅にあり、レンガ調の外壁、アーチを描く窓、無垢材をふんだんに使ったインテリアなど、欧米の建築様式が随所に表れています。

他社では得がたい魅力となる反面、落ち着いた雰囲気のシンプルな住まいを望む方には、やや主張が強いと受け止められることもありそうです。

言い換えれば、独自性の高さが「好きな人には深く響く一方で、幅広い層に向くとは言いがたい」という性格につながっているといえます。

反対に、「周囲とは異なる個性的な家で暮らしたい」「海外の住宅のような空間にあこがれている」という方にとっては、有力な候補になると考えられます。

構造上の制約から間取りの融通が利きにくい点

「自由設計」をうたっているセルコホームですが、他のハウスメーカーと比較すると、間取りの決め方にいくらか制約を感じるケースもあるようです。

背景にあるのは、構造の強さや気密性・断熱性能を優先した「2×6工法(ツーバイシックス工法)」が採用されている点です。

壁全体で建物を支える仕組みのため、在来工法と比べると、窓などの開口部の取り方や間取りの組み立てに制約が出やすいといわれています。

なかでも、広々とした吹き抜けを設けたい場合や、間取りを大きく変えたい場合には、事前に入念な検討が求められます。

「自由設計なら希望はどれも叶う」と考えていると、打ち合わせを進めるなかで想像との違いに戸惑うことがあるかもしれません。

とはいえ、自由度がまったく無いというわけではなく、基本プランをもとに選択肢を組み合わせたり、部分的にアレンジを加えたりする余地は十分に残されています。

構造やデザインとの調和を意識しつつ、自分たちらしい要素を盛り込みたい方であれば、満足のいく設計の幅が確保されているといえるでしょう。

セルコホームのリアルな評判と施主の声

セルコホームで家づくりをした施主から寄せられた声をもとに、良かった点と気になった点の両方から評判を確認していきます。

当サイトが独自に実施したアンケートで集まった回答を、ハウスメーカー選びの検討材料の一つとしてお役立てください。

アンケートに答えてくださった、セルコホームでの建築経験者の声を以下にまとめました。

営業担当が要望をできるだけ聞いてくれたところ

参照:不動産売却マイスター独自アンケート調査

要望を丁寧に聞き取ってもらえたという声からは、施主との対話を大切にする営業姿勢が評価されていると考えられます。

不満点を尋ねた設問への回答は「特になし」のみで、具体的な指摘は見られませんでした。

担当者ごとに対応のばらつきが生じることも考えられますが、今回の回答を見る限りでは好意的な評価が目立ちます。

建築経験者3人に満足度をうかがったところ、平均は5点満点中4.00点という結果になりました。

回答の内訳をグラフにまとめると、以下のとおりです。

セルコホームで家を建てた人の満足度
参照:不動産売却マイスター独自アンケート調査

平均4.00点と高めの評価ではあるものの、回答は「非常に満足」「おおむね満足」「普通」できれいに3等分されており、受け止め方には多少の幅があるようです。

「不満」を選んだ回答者はおらず、総じて前向きな評価といえるでしょう。

とはいえ回答者が3人にとどまるため、全体の傾向をつかむにはさらにデータを集める必要があります。

今後アンケートを実施した際には、得られた結果を順次反映していく予定です。

\ 予算に見合う会社を見つける /

※無料でご利用いただけます。ご予算やご希望に沿った会社の提案を受けられます。

セルコホームは、住宅づくりの先進国として知られるカナダを手本に、輸入住宅を長く手がけてきたハウスメーカーです。

カナダは多文化主義政策を採っており、イギリス・フランス・オランダをはじめ各国からの移民がもたらした多彩な建築様式が今も並び立っています。

時代ごとの特色を映したデザインが受け継がれてきたことで、カナダの住まいには厚みのある歴史と幅広いバリエーションが育まれてきました。

カナダでは住宅の寿命は平均で70年以上ともいわれ、流行にとらわれない普遍的なデザインが持ち味です。長い年月が経っても見飽きにくく、快適さを保ちながら住み続けやすい住まいといえるでしょう。

セルコホームはカナダが育んできた多彩で奥行きのある住文化を背景に、性能の高い住まいづくりを進めています。

セルコホームの住宅性能に関する主な数値などを、下の表に整理しました。

耐震等級3等級相当
断熱等性能等級4等級を上回る
工法ツーバイフォー工法
基礎ベタ基礎
気密性C値0.5c㎡/㎡、UA値0.32W/㎡・K
換気システム24時間セントラル換気システム
C値・UA値の意味

C値は住まいの「気密性能」を示す指標です。数値が小さいほど建物のすき間が少なく、気密性に優れた住宅と考えられます。

UA値は「断熱性能」を示す指標で、数値が小さいほど室内の熱が外へ逃げにくい住まいとされています。

本社は宮城県にあり、全国に事業を広げる住宅会社として、地元をはじめ各地の施主に質の高い住まいとサービスを届けています。

各地にモデルハウスが用意されているため、セルコホームの住まいの良さを体感したい方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

窓や断熱材、冷暖房のシステムといった性能面の設備を、実際に目で見て手で触れながら確かめられます。

続いて、セルコホームの住まいの特徴を項目ごとに詳しく見ていきます。

欧米の雰囲気をまとったセルコホームの洗練されたデザインは、カナダが掲げるマルチカルチュラリズム(多文化主義)の土壌から生まれたものです。

伝統的な様式を受け継ぎながらも、多文化社会ならではのバリエーション豊かな意匠が魅力です。


デザインの種類は幅広く、たとえば次のようなスタイルが用意されています。

  • 八角形の塔屋が優雅な印象を与えるクィーンアンスタイル
  • 古き良き時代の趣を残すアーリーアメリカンスタイル
  • イギリスの伝統的な建築様式に根ざしたジョージアンスタイル

多彩なスタイルが美しくまとまり、本格的なデザインならではの満足感を得られるでしょう。

インテリアでは木をふんだんに取り入れ、素材そのものの魅力を際立たせています。

木のぬくもりを感じられる点が木材ならではの魅力です。

床材やキッチンをはじめ、室内の随所に多様な木を使っているため、木とともに暮らす心地よさを味わえる空間に仕上がっています。

素足で歩いたときの心地よさや体のくつろぎを大切にしているセルコホームでは、その感触を存分に味わえるよう、厚さ19㎜の無垢材によるフローリングを取り入れています。

「普段から裸足で過ごしたい」という家族の希望にこたえてくれる住まいといえるでしょう。

セルコホームはカナダ流のツーバイフォー工法を採用しており、断熱性能にも優れています。

一般的な鉄骨造では、建物にかかった力が接合部や特定の部材に偏りやすく、ねじれや倒壊につながるおそれがあるとされています。

対してツーバイフォー工法は、北米で誕生しカナダで発展を遂げた工法です。壁や床などの「面」で家を支え、揺れを建物全体に分散させることで、ねじれや倒壊を抑えやすくなります。

部材が軽くて扱いやすいことや、柔軟性があって設計の自由度が高いことも、この工法の長所です。

加えて、建材としての「木」は断熱性が鉄に比べて約450倍、コンクリートに比べて約13倍あるとされています。

W/(m・K(ワット 毎 メートル 毎 ケルビン)

熱伝導率を示す単位です。ひとつの物質の中に温度の差があると、温度が高いところから低いところへ熱が移っていきます。

熱がどれだけ移りやすいかを数値で示したものが、熱伝導率です。

木の内部には細かな気孔が無数にあり、断熱性や調湿性を高める働きをしています。

さらに断熱材として高密度グラスウールを採用し、2階天井に230㎜、壁に140㎜、床に230㎜の厚みで施工しています。

高い断熱性のおかげで、冬は室内の暖かさを保ち、夏は屋外の熱気を入りにくくするため、季節を問わず快適な室温を維持しやすい住まいになっています。

ツーバイフォー工法の採用によってエネルギー効率を高めながら、心地よく環境にも配慮した住まいを実現しやすくなります。

セルコホーム保証事務局は、万一のことがあっても安心して家づくりを進められるよう、4つの保証制度を用意しています。

  • 住宅完成保証
  • 地盤保証
  • 建設工事保証
  • 住宅性能評価

ここからは、各保証の内容を順番に確認していきましょう。

住宅完成保証

建築工事請負契約を結んだ加盟店が、何らかの事情で住宅の完成や引渡しをできなくなったときに、所定の要件を満たせば保証限度額の範囲内で完成・引渡しまで対応してもらえる仕組みです。

例)工務店が倒産し、すでに契約金額の30%(約600万円)を支払い済みだったときも、住宅の完成までが保証の対象です。

地盤保証

引渡しから10年間のうちに、不同沈下が原因で住宅に損害が生じたときは、所定の要件のもとで修繕費が保証限度額を上限に保証の対象となります。

例)地盤沈下で建物が傾き、修繕に1,200万円を要するケースでも、かかった費用が保証の対象となります。

※保証限度額は5,000万円です。

建設工事保証

工事期間中に建築現場や資材置場で、対象となる住宅・材料・仮設工事の目的物に物的損害が生じた場合、所定の要件のもとで保証限度額までが保証の対象となります。

例)建物が60%まで仕上がった段階で火災により焼失しても、完成までが保証の対象です。

※完成・引渡しを前提に、保証限度額は建築工事請負金額が上限です。

住宅性能評価

着工から完成までに、信頼できる第三者機関が構造や安全性などを計4回チェックし、住まいの性能を公平な立場で評価します。

例)性能評価を受けておくと、マイホームの品質を客観的に確かめられ、より安心して暮らしやすくなります。

※評価を行う第三者機関は、国土交通大臣指定住宅性能評価機関です。

以上のように、セルコホームは4つの保証制度を通じて、住まいへの信頼と安心を支えています。

また、家が完成した後もセルコホームとの関わりは続きます。

定期点検やアフターメンテナンスを通じて、施主が長く安心して暮らせるよう支援が続けられます。

長く住み継ぐ家づくりを見据え、完成後も定期点検と必要に応じた有償メンテナンスを受けることで、保証を最長20年まで延ばすこともでき、安全で快適な暮らしを支える体制が用意されています。

セルコホームの家づくりでよくある質問

ここでは、限られた予算でも建てられるのかという疑問や、クイーンアンスタイルの家を検討している方が気になる費用の目安について、順を追って解説します。

あわせて、セルコホームで家づくりを進める場合の標準仕様や注意しておきたい点にも触れますので、検討材料を増やしたい方は参考にしてください。

1,500万円以下のコンパクトな家をセルコホームで建てることはできる?

高性能な輸入住宅を手がけるセルコホームの場合、1,500万円以下で建築するのは一般的にハードルが高いと考えられます。

以前はキャンペーン商品として1,480万円台からのプランが用意されたこともありました。ただ、一部の支店で期間を区切って設定された特別価格だったため、現在の公式サイトでは同じ価格の掲載を確認できません。

一方で、延床面積をコンパクトにした規格住宅を選んだり、オプションを必要最小限に絞ったりすれば、1,500万円台に近い金額に収まる可能性もあります。

予算に余裕がない場合は、検討の初期から営業担当者へ希望の金額を伝え、合いそうなプランや実施中のキャンペーンを確かめておくと安心です。

クイーンアンスタイルをセルコホームで建てた場合の価格は?

公式には、クイーンアンスタイルを含むスタイルごとの価格は示されていません。

実際の金額は、延床面積の広さや選ぶ仕様・オプションの内容次第で大きく変わります。

参考として、セルコホーム札幌南・札幌中央が手がける北海道限定の規格住宅「プレミアム・カナディアンツーバイ」には、延床約31坪のクイーンアンスタイルで約2,567〜2,609万円程度という例があります(約83〜84万円/坪)。

あくまで一つの支店における事例のため、全国共通の価格とは限らない点に注意が必要です。

このほか、SUUMOなどに掲載された建築実例では、坪単価にして60〜75万円台ほど(本体価格は2,000〜3,500万円程度)というケースも見られ、目安の一つになります。

費用のイメージを持ちたいときは、希望する延床面積や仕様を整理してから担当の支店へ直接相談すると、具体的な金額を把握しやすいでしょう。

坪単価から見たセルコホームのまとめ

セルコホームの大きな特長は、カナダで培われた住宅技術をベースに、性能と個性を兼ね備えた輸入住宅を手がけている点です。

標準仕様のツーバイシックス工法により、高い断熱性と耐震性が期待できます。加えて、欧風のデザインやレンガ調の外観によって、街並みの中でも独自の存在感を出しやすいのが特徴です。

広さや選ぶ仕様によって坪単価は変わりますが、費用に見合った価値が得られる点を評価する施主の声は少なくありません。

設計の自由度には一定の制約があるものの、住み心地とデザインのどちらも妥協したくない方にとっては、有力な候補となるでしょう。

保証の仕組みも整っているため、長い期間にわたって安心して暮らしたいと考える方にとって、検討する価値のあるハウスメーカーといえそうです。

住まい選びの候補に加える際は、ここまでご紹介したセルコホームならではの特徴を十分に把握したうえで、比較・検討を進めてみてください。

家づくりの第一歩に
LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)
LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)

出典:LIFULL HOME'S

  • ✔700社以上のハウスメーカー・工務店を無料で一括比較
  • ✔かんたん1分の入力でカタログをまとめて請求できる
  • ✔まだ検討段階でもOK!情報収集から気軽にスタート

\ 無料・かんたん1分・まだ検討中でもOK /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
田崎 義人のアバター 田崎 義人 賃貸不動産経営管理士

大学在学中に、人材派遣・セールスアウトソースのスタートアップに参画。その後、賃貸不動産会社専門商社に移り、新規事業開発・営業責任者として東証マザーズ上場後に執行役員を務める。
【資格】
賃貸不動産経営管理士

目次