【2026年版】エースホームの坪単価を他社と比較!標準仕様と後悔しないコツ

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エースホームを名乗るハウスメーカーは2社あります。本記事で取り上げるのは東京に本部を置くエースホームのほうで、佐賀県の同名企業は対象外です。

坪単価や価格について公開されている情報は限られており、はっきりした数字を言い切ることはできません。ただ、SUUMOに掲載された建築実例などをもとに計算すると、エースホームの坪単価は約58万円〜68万円が目安になります。

坪数別に見た目安は、下の表のとおりです。

 延床の坪数 坪単価の目安
25坪約67.6万円
30坪約67.6万円
40坪約60.5万円
平屋約58.8万円
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【注文住宅に関するニュース】2026年1月の戸建て注文住宅の受注は12社中4社で増加している

ハウスメーカーが2月17日までに発表した2026年1月の戸建て注文住宅の受注速報値は、12社中6社が減少となった。各社の増減は以下の表の通り。

1月単月期累計
積水ハウス4%↓1%↓
大和ハウス工業1%↑12%↑
住友林業14%↑14%↑
セキスイハイム(積水化学工業)1%↑1%↑
ヘーベルハウス(旭化成ホームズ)29%↑1%↓
ミサワホーム9%↑9%↓
パナソニック ホームズ6%↑9%↓
日本ハウスホールディングス1%↓1%↑
三井ホーム7%↓10%↑
ヤマダホームズ4.7%↓12.7%↑
タマホーム7%↓15%↓
ヒノキヤグループ9%↓11%↑
引用:1月ハウスメーカー受注速報 受注減6社、先月から2社増加

本記事では、不動産売却マイスター独自のアンケートの結果も採用しています。

調査対象人数:1,204人(回答が1,100人)
調査対象内容:ハウスメーカーで実際に家を建てた事がある方
調査期間:2025年5月21〜2025年5月30日
調査委託会社:アイブリッジ株式会社(freeasy)

アンケート結果

ハウスメーカー67社とその他に絞ったハウスメーカー・工務店の内、実際に利用したハウスメーカーが多い順で3つにまとめています。

ハウスメーカー・工務店利用率ランキング
積水ハウス136人(回答1,100人中)
セキスイハイム107人
一条工務店86人

積水ハウスの坪単価は、平均120万円とハイグレードに位置していて高い印象が見受けられますが、それでも利用率が1位ということは、高くても性能に満足を得たい方が多いのが分かります。

積水ハウスは、単体での満足度も5点満点中4.09点と高評価の為、おすすめのハウスメーカーです。

※2026年10月現在の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

目次

坪単価目安は約58万円〜68万円のエースホーム|広さ別の総額イメージ

坪単価目安は約58万円〜68万円のエースホーム|広さ別の総額イメージ

エースホームで家を建てる場合の坪単価は約58万円〜68万円が目安で、総額は延床面積の大きさに応じて変動します。

以下では25坪・30坪・40坪・平屋ごとに価格の目安を取り上げ、資金計画に役立つポイントを整理しています。

希望する広さを建てるのにどれくらいの費用がかかるのか、大まかなイメージをつかむ参考にしてください。

ポイント 〔新サイト名〕編集部

ここに並んだ金額はエースホーム単体で見た目安にすぎず、割安か割高かはほかのメーカーの相場と並べてみて、はじめて見極められるものです。35坪でそろえた比較表を使い、業界の中でどのあたりに位置するのかを先に確かめておくと安心です。全価格帯のハウスメーカー坪単価比較を確認すれば、予算の範囲で性能とのバランスがよい候補を絞り込みやすくなります。

【25坪で建てる場合】総額2,197万円(坪単価67.6万円)

SUUMOでは25坪前後の建築実例が見つからなかったため、25坪の金額は30坪の坪単価をもとに計算しました。

 坪単価(平均)67.6万円
 本体工事の費用 1,690万円
 付帯工事・諸費用など(総額のうち10~20%程度)507万円
 総額の目安2,197万円

25坪の住まいは、夫婦2人の世帯や、お子様がまだ小さいご家庭など、無理のない広さで暮らしたい方に合う大きさです。

土地の広さに制約がある都市部でも計画しやすく、日々の掃除や光熱費を抑えやすい点もメリットです。

近年は間取りや収納の工夫が進み、面積が限られていても快適さを確保した住宅が多く見られます。

総額約2,197万円であれば住宅ローンの返済計画も描きやすく、はじめて家を持つ方にも検討しやすい水準です。

暮らしに要る機能を無駄なくまとめ、家族がほどよい距離で過ごしたい方に合う広さといえます。

【30坪で建てる場合】総額2,636.4万円(坪単価67.6万円)

30坪の金額は、SUUMOで紹介されている30坪前後の建築実例から坪単価を出しています。

 坪単価(平均)67.6万円
 本体工事の費用 2,028万円
 付帯工事・諸費用など(総額のうち10~20%程度)608.4万円
 総額の目安2,636.4万円

30坪あれば3〜4人の家族がゆとりを持って暮らしやすく、広さのバランスに優れています。

リビングや個室の広さを十分にとりやすく、収納や趣味のスペースも取り入れやすい点が特長です。

総額約2,636.4万円になると設備や内装の選択肢は増えますが、土地代や諸経費まで含めた予算全体とのすり合わせが欠かせません。

都市部でも郊外でも計画しやすく、資産価値を維持しやすい広さとも考えられます。

毎日の住みやすさに加え、この先の家族構成の変化まで見据えて住まいを考えたい方に向いています。

【40坪で建てる場合】総額3,146万円(坪単価60.5万円)

40坪の金額は、SUUMOに載っている40坪前後の建築実例をもとにした坪単価です。

 坪単価(平均)60.5万円
 本体工事の費用 2,420万円
 付帯工事・諸費用など(総額のうち10~20%程度)726万円
 総額の目安3,146万円

40坪クラスになると、ゆったりした空間を望む大人数の家族や二世帯での暮らしにも対応しやすくなります。

個室を複数設けたうえで、広いリビングや書斎、趣味の部屋まで盛り込めるなど、間取りの自由度が高い点が魅力です。

坪単価は少し低くなるものの、総額は約3,146万円まで上がるので、資金計画にはゆとりを持たせておきたいところです。

まとまった広さの敷地が必要になるぶん郊外や地方の土地と相性がよく、庭や駐車場のスペースも確保しやすくなります。

家族それぞれのプライバシーを守りつつ、一緒に過ごす時間も大切にしたい方に向いた広さです。

【平屋で建てる場合】総額2,293.2万円(坪単価58.8万円)

平屋については、SUUMOで見つかった30坪前後の平屋の建築実例をもとに坪単価を算出しました。

 坪単価(平均)58.8万円
 本体工事の費用 1,764万円
 付帯工事・諸費用など(総額のうち10~20%程度)529.2万円
 総額の目安2,293.2万円

生活のすべてがひとつの階で完結し、階段の上り下りがないため、高齢の方や小さなお子様がいても安心して暮らせます。

建物の形状から地震や強風への強さを確保しやすく、将来バリアフリーに改修する際にも対応しやすい点が魅力です。

2階建てと比べて坪単価を抑えやすい傾向があり、総額約2,293.2万円という価格もコスト面で検討しやすい水準です。

一方で、同じ延床面積を確保するにはより広い敷地が求められるため、土地探しが大きなポイントになります。

日差しや風を取り込みやすく、のびのびとした開放感のある暮らしをしたい方に向いています。

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エースホームの住まいに備わる基本装備と追加できる選択肢

エースホームでは、断熱や耐震といった住まいの土台となる性能が最初から高い水準で整えられており、長い年月にわたって心地よく住み続けやすい点が特長です。

加えて、太陽光発電の搭載や収納の作り込みなど幅広い追加プランも用意されているため、家族の暮らし方に合わせた家づくりがしやすくなっています。

主な基本装備概要
断熱性に優れた構造省エネ基準より高い断熱性を確保し、季節を問わず室内を快適に保ちやすい
揺れに強い構造耐震等級3に対応し、大きな揺れへの備えに配慮した設計
シロアリ・腐朽への対策シロアリや腐れから構造材を守り、建物を長持ちさせるための処理
長く続く保証構造躯体・防水などを対象に、長い期間にわたる保証を用意
選ぶプランごとに仕様が変わることがあります。

エースホームが展開する住宅商品の特色

エースホームが展開する住宅商品の特色

エースホームのラインナップには、高断熱住宅やコンパクトハウスをはじめ、平屋、スキップフロアを取り入れたモデルなど、幅広いタイプが用意されています。

ここでは商品ごとの特色を整理して紹介しますので、住まい選びの判断材料としてお役立てください。

各モデルの持ち味を短時間で比べたい方は、以下の一覧からご覧ください。

nelio(ネリオ)|北欧と和モダンが調和する高断熱モデル

nelio
主な特徴・断熱等級6・7の基準に対応
・北欧テイストと和モダンを掛け合わせた意匠
・自由に間取りを考えやすい
・エネルギー消費を抑えやすい
おすすめの人見た目と住宅性能のどちらも重視したい人、寒い地域や季節ごとの寒暖差が大きいエリアで暮らす人

nelioは、住宅性能と見た目のバランスを追求した高断熱タイプの商品です。

断熱等級6・7の水準を満たしているため、季節を問わず室温を保ちやすく、冷暖房にかかる費用を抑えることにも役立ちます。

一年中快適な室内環境を維持しやすい点は、寒さと暑さの差が大きいエリアで暮らす方にとって、日々の生活の安定につながる大きなポイントです。

デザイン面では、北欧らしいぬくもりと和モダンの落ち着いた雰囲気を組み合わせており、間取りも柔軟に考えられるので、家族の人数や趣味に応じたプランニングができます。

性能と見た目のどちらにもこだわりたい方に向いている商品といえるでしょう。

FLAT-X(フラットエックス)|たっぷり収納と快適動線の平屋

FLAT-X
主な特徴・収納率25%以上を確保した豊富な収納
・家事の負担を軽くする動線計画
・スキップフロアを取り入れた構造
・プランを柔軟に変更できる
おすすめの人収納や家事をスムーズにしたい人、デザイン性の高い平屋に住みたい人

FLAT-Xは、暮らしやすさと収納の多さを重視して設計された平屋タイプの住宅です。

収納率25%以上というたっぷりの収納スペースに加え、家事の移動距離を短く抑える間取りによって、毎日の負担を軽くできます。

荷物が多い家庭でも居住スペースを片付いた状態に保ちやすく、移動が少なく済むことが日々の快適さに直接つながります。

スキップフロアの構造も採用されており、ワンフロアの平屋でありながら高低差を活かした奥行きのある空間をつくれます。

将来バリアフリーに改修しやすい点も含め、デザインと効率のよさを両方求める方に合う住まいです。

個個の家(ここのいえ)|夫婦二人に合うコンパクトな住まい

個個の家
主な特徴・夫婦二人で暮らすのに程よい広さ
・ムダを省いた間取りプラン
・断熱性と耐震性もしっかり確保
・小さな敷地でも建築しやすい
おすすめの人二人暮らしの夫婦やセカンドハウス用の住まいを考えている人、小さく効率のよい生活を望む人

個個の家は、夫婦二人の暮らしやセカンドハウスとしての利用に向いたコンパクトな住宅です。

限られた床面積を無駄なく使う間取りになっており、生活動線がコンパクトにまとまるため、毎日を快適に過ごせます。

必要な広さだけに絞ることで、建築費や光熱費を抑えやすくなるほか、掃除やメンテナンスの手間も軽くできる点が魅力です。

加えて、断熱性や耐震性にも配慮されているので、小さな家であっても安心感のある暮らしが期待できます。

省スペースかつ効率的な住まいを求めている方に検討していただきたい商品です。

FLAT HOUSE(フラットハウス)|プランを選べる平屋のシリーズ

FLAT HOUSE
主な特徴・ミニマルな規模から大きな間取りまで選べるプラン
・スキップフロアも採用可能
・自由設計にも対応
・バリアフリーへの改修がしやすい
おすすめの人好みに合わせた平屋を実現したい人、将来も住みやすいことを大切にしたい人

FLAT HOUSEは、コンパクトな暮らし向けから自由設計まで、さまざまなプランから選べる平屋のシリーズです。

対応できる間取りの幅が広いので、家族の人数や生活スタイルが変わっても柔軟に合わせやすくなっています。

平屋には階段の上り下りがないため、年齢を重ねてからのバリアフリー改修もしやすい点が大きなメリットです。

スキップフロアや開放感のある空間設計も選べるので、ワンフロアでも高さの変化を感じられる住まいをつくれます。

長く安心して住み続けられる家を望む方に向いたシリーズといえるでしょう。

Wadia(ワディア)|北欧の雰囲気を感じる穏やかな家

Wadia
主な特徴・北欧スタイルのデザイン
・やわらかく明るい印象の外観
・自然素材を取り入れた仕様
・家族で過ごす時間を重視した間取り
おすすめの人北欧風のデザインを好む人、自然になじむ暮らしを望む人

WadiAは、北欧のライフスタイルやデザインのエッセンスを取り入れた、やわらかな雰囲気の住宅です。

明るい色合いと自然素材を組み合わせた外観は、穏やかで落ち着いた印象を与えます。

北欧デザインが支持されている理由は、見た目の美しさに加えて、毎日の生活を心地よくする工夫があちこちに盛り込まれている点にあります。

家族が自然と集まれる空間や開放感のあるリビングが間取りの中心に置かれているため、家族と過ごす時間を重視する方に向いています。

居心地のよさと心地よい空気感のどちらも感じられる住まいです。

CREW(クルー)|土間とデッキが暮らしを外へ広げる家

CREW
主な特徴・土間のあるリビング
・屋外デッキとつながる開放的なつくり
・ぐるりと回れる間取り
・アウトドア好きの方におすすめ
おすすめの人家にいながらアウトドア気分を味わいたい人、開放感のある生活を望む人

CREWは、土間やデッキを活かして開放感のある暮らしを楽しめる住宅です。

室内と屋外がゆるやかにつながる設計になっているので、自宅にいてもアウトドアのような開放感を味わえます。

趣味の時間や家族とのひとときが充実し、四季の移り変わりを身近に感じながら過ごせる点が魅力です。

加えて、ぐるりと回遊できる間取りのため、家事の動線もスムーズです。

ホームパーティーやアウトドアを満喫できる暮らしを望む方におすすめです。

COZY HOUSE(コージーハウス)|機能を凝縮した小さめの2階建て

COZY HOUSE
主な特徴・狭い敷地でも建築しやすい
・効率的な生活動線
・必要な機能をコンパクトに集約
・飽きにくいシンプルな外観
おすすめの人都市部や狭小地で家づくりをしたい人、機能面を重視する人

COZY HOUSEは、コンパクトなサイズの中に機能性を備えた2階建ての住宅です。

必要な機能を凝縮した間取りによって、家事や日々の動線をスムーズにできます。

敷地の広さに制約がある場合でも、快適に暮らせる住まいを形にしやすい点が大きなポイントです。

シンプルで飽きにくい外観デザインは、年月が経っても古さを感じにくく、幅広い世代から好まれています。

都市部や狭小地に住まいを建てたい方に特に向いているモデルです。

上記以外の商品ラインナップ

エースホームでは、ここまで紹介した商品のほかにも、ブルックリン風、カントリースタイル、和モダンといったさまざまなデザインを選べます。

ほかの商品は、以下の表のとおりです。

商品名主な特徴
XOXO Switch
(キスキス スイッチ)
3階建対応で、ブルックリンスタイルのデザインを楽しみながら快適性と機能性も得られる住まい
NOON(ヌーン)感性にこだわる方に向けた、都会的でスタイリッシュな暮らしをかなえる住まい
ANDY(アンディ)子育て中の世代が求める機能を多彩に備えた住まい
Xest(ゼスト)大人の落ち着きとステータス感を味わえる住まい

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坪単価・住宅性能で比べるエースホームと大手メーカー

家を建てる会社を決めるとき、多くの方が真っ先に確かめたくなるのが坪単価と住宅性能ではないでしょうか。

全国に展開するメーカーのなかで見ると、エースホームは坪単価を比較的低めに抑えながら、暮らしに欠かせない性能をひと通りそろえている点が特徴です。

下のタブでは、大手ハウスメーカー各社とエースホームを項目ごとに並べています。検討の目安としてお役立てください。

メーカー名坪単価(目安)
エースホーム58万円〜68万円
セキスイハイム70万円〜130万円
タマホーム60万円〜90万円
アイフルホーム60万円〜80万円
住友林業80万円〜120万円
一条工務店80万円〜105万円

表を見ると、エースホームは断熱・設計の自由度・保証のいずれも偏りなくそろっており、なかでも自由設計に対応している点と最長20年保証は目を引く強みといえます。

長く暮らすうえでの安心感に加え、子どもの成長や働き方の変化など、家族の状況が移り変わっても間取りで対応しやすいことが、魅力として挙げられる理由です。

断熱面ではZEHにも対応でき、地域の基準を上回る水準をめざせるため、光熱費を抑えつつ快適に過ごしやすい住まいが期待できます。

費用と性能をあわせて考えると、エースホームはどの項目にも大きな弱点が見当たらない、釣り合いのとれたメーカーと評価できそうです。

ポイント 〔新サイト名〕編集部

弱点の少ないメーカーほど「ここで決めてよいのか」と迷いやすいものです。とにかく総額を抑えたい方は、エースホーム以外の会社とも並べてみると判断しやすくなります。検討の幅を広げるには、コストパフォーマンスに優れたメーカーを比較した一覧が役立ちます。ローコスト住宅の最新ランキングで、各社の違いを確かめておきましょう。

続いて、ハウスメーカー各社の立ち位置を整理したマップを下に掲載しました。マップ上では、「高性能×ローコスト」のゾーンにエースホームが位置づけられています。

ハウスメーカーのカオスマップ

地域ごとにエースホームと比べたい注文住宅会社

どの会社と比べるべきかや坪単価の相場感は、建てる地域によって違いが出てきます。

建築予定の地域で候補を絞り込みたい方は、下の表から該当するエリアの記事も参考にしてみてください。

地方区分都道府県おすすめ注文住宅の紹介記事
中部福井福井でおすすめの注文住宅
静岡静岡でおすすめの注文住宅
愛知愛知でおすすめの注文住宅
中国岡山岡山でおすすめの注文住宅
広島広島でおすすめの注文住宅
九州福岡福岡でおすすめの注文住宅

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エースホームを選ぶメリット

エースホームを選ぶメリット

長期優良住宅と省令準耐火構造を全商品でクリアしているのがエースホームの特徴で、耐震性・省エネ性のいずれも高い水準にあります。

この点が大切なのは、将来にわたって安心できる住まいを実現しやすく、光熱費の負担を抑えることにもつながるためです。

以下では、エースホームならではの強みと、そう言える背景を具体的に解説します。

全商品が対応する長期優良住宅と省令準耐火構造

長期優良住宅と省令準耐火構造には、エースホームの全商品が対応しています。

長期優良住宅は住まいの耐久性や省エネ性、維持管理のしやすさについて国の基準を満たした住宅であり、省令準耐火構造は火災に強いつくりを指します。

安心して長く住み続けられるうえ、住宅ローン減税、固定資産税の優遇といった金銭面のメリットも期待できる点が大きいといえます。

とりわけ省令準耐火構造については、火災保険料の負担軽減も見込めます。

毎日の暮らしの安全面と、将来のお金の面の双方にメリットがある仕様といえます。

長持ちする家、火に強い家、経済的な家をバランスよく求める方には、心強いポイントになるでしょう。

耐震等級3と制震を組み合わせた「超抑震構法」の耐震力

エースホームの家は、耐震性能で最高ランクを確保した、地震に強い住まいです。

トップクラスの安全性を支えているのは、エースホームが独自に開発した「超抑震」構法です。

大きな震災に見舞われた場合でも倒壊を防ぐことに加え、揺れが収まった後も住み続けられる安心感を目指しています。

【超抑震とは】
最高ランクの耐震性能である耐震等級3の躯体に制振デバイスとオリジナル耐震床を組み合わせ、さらに地震後の火災にも備えられる省令準耐火構造を加えた、エースホームならではの構法です。

地震の被害を抑えるうえでは、建物そのものを頑丈にする「耐震」に加えて、揺れを建物の内部で吸収する「制振」の仕組みや装置も欠かせないとされています。

エースホームで標準装備されている制振デバイスは、耐力壁として大臣の認定を取得した最新鋭の装置で、地震の揺れのエネルギーを受け止めて建物の変形を大きく抑えます。

超抑震構法が2020年に『ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2020』の優秀賞に選ばれている点からも、「地震に強い家」が単なる宣伝文句ではないことがうかがえます。

国が推進するZEH基準を満たす断熱性と省エネ性

国が推進するZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準に、エースホームの商品は対応しています。

一次エネルギーの消費収支をゼロに近づけることを目指した住まいなので、家計の負担軽減と環境への配慮を両立しやすくなります。

※ZEH基準:住まい全体で消費するエネルギーと、太陽光発電などでつくり出すエネルギーを差し引きしたとき、ゼロとなることを目標とする指標

加えて、断熱性能を高める『CC 断熱仕様』を取り入れている点も、エースホームならではの特色です。

【CC断熱とは】
CCは「COOL CHOICE(クールチョイス)」を略した言葉です。
高い断熱性能を持つ硬質ウレタンを用いた断熱・遮熱工法で、夏は涼しく冬は暖かく過ごしやすいうえ、省エネ効果も期待できます。

住まいは、大切な家族が健康に心地よく暮らすための場所です。

高断熱住宅には、さまざまな健康改善効果があることが科学的に示されているとされ、家族の健康を守ることにもつながります。

さらに、CC断熱仕様を採用したエースホームの家であれば、季節を問わず快適に過ごしやすく、冷暖房への依存を抑えられるので省エネにも役立ちます。

エースホームで家づくりをする際の弱点

エースホームで家づくりをする際の弱点

エースホームを選ぶ前に、保証・アフターケアの仕組みや施工を受け付けている地域といった点は、確かめておきたいポイントです。

入居後に安心して暮らせるか、住まいに満足できるかは、こうした条件に大きく左右されるためです。

本章では、契約を交わす前に把握しておきたい注意点を整理しています。

保証延長の条件となる10年目点検(無償)と有償メンテナンス

エースホームのアフターサポートや保証には一定の期間・内容が用意されているものの、大手ハウスメーカー各社と比較した場合、期間がやや短かったり、内容が限られていたりするケースがあります。

法律上義務とされている10年の保証期間に加え、10年目に実施される点検(無償)と有償のメンテナンスを受けることで、保証期間をもう10年延ばせます(計最大20年)。

無償のまま保証が自動で延びる他社と比較すると、将来的にメンテナンス費用の負担が生じやすい点には気をつけたいところです。

なるべく追加の出費を抑えつつ長期の保証を受けたいとお考えの方は、どの程度の費用がかかるのか、契約前に確かめておくと安心です。

建築地によって施工対応が制限されるケース

エースホームの拠点は全国にありますが、どの地域でも一律の条件・サービスを受けられるとは限りません。

フランチャイズ方式で運営されており、建築工事から引き渡し後のサポートまでを各地域の加盟店が担当していることが背景にあります。

結果として、建築できるエリアに制限があったり、加盟店ごとにサービス内容が異なったりするケースも考えられます。

例を挙げると、都市部ならモデルハウスや施工事例が充実していても、地方の一部では選択できるプランや工期の面で制約が生じる可能性があります。

一方で、地域に根ざした加盟店だからこそ、土地の情報や気候に合わせた家づくりに強い点はメリットといえます。

契約に進む前に、予定している建築地が施工対象のエリアに入っているかどうかに加え、施工実績やアフターサポートの体制もあわせてチェックしておくと安心です。

エースホームの寒さに関する利用者の声と評判

エースホームの寒さに関する利用者の声と評判

エースホームで住まいを建てた方の声を手がかりに、満足できた点と気になった点の両方へ目を向けながら評判を整理します。

ただ、1,204人を対象に当サイトが独自に実施したアンケートでは、エースホームで建築したと答えた方は1人にとどまりました。

満足度の回答は「とても満足」で、該当したのは1件です。

寄せられた声は「安心できた」という内容で、不満な点についても「特になし」との回答だったため、住まいの寒さに踏み込んだ具体的な評価までは集められていません。

アンケートを改めて追加で実施した段階で、内容を書き足す予定です。

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エースホームに関するよくある質問

エースホームに関して寄せられることの多い質問を2つ取り上げ、順に回答していきます。

知りたい項目から読み進めていただけます。

佐賀県で営業するエースホームとは同じ会社?

記事の初めでも触れましたが、佐賀県の「株式会社エースホーム」と、当記事で取り上げているエースホームは名前こそ同じものの、運営元の異なる別の会社です。

佐賀県のエースホームは、同県を中心として九州エリアで事業を行うハウスメーカーです。

一方、当記事のエースホームは東京・新宿に拠点があり、加盟店は43店舗以上(2025年8月時点)にのぼり、全国各地で住まいを提供しています。

全国にある加盟店の所在地は?

全国各地に展開しているエースホームの加盟店を、以下の一覧にまとめました(2026年10月時点)。

住まいの地域から近い店舗を探す際の参考にしてください。

東北
青森店
十和田店
八戸店
階上店
秋田店
横手店
由利本荘店
盛岡店
郡山店
仙台中央店
関東
水戸店
つくば店
鹿嶋店
太田店
川越店
さいたま中央店
北陸・甲信越
下越店
甲府西店
富士吉田店
佐久店
長野店
松本店
伊那店
飯田店
福井店
東海・近畿
岐阜北店
静岡中央店
東三河店
三河店
宝塚店
奈良中央店
和歌山店
中国・四国
岡山店
広島店
周南店
徳島南店
高知中央店
愛媛東店
九州
福岡東店
福岡中央店
佐賀西店
久留米店
熊本店
参考:ACE HOME|Shop

まとめ

坪単価の目安が約58万〜68万円のエースホームは、大手のなかでは低めから中程度の価格帯にあたり、費用と住まいの性能を両立させやすいメーカーです。

長期優良住宅と省令準耐火構造には全商品が対応しており、耐震等級3の構造やZEHに近い水準の省エネ性能も標準で備わっています。

商品の幅も広く、高断熱タイプのほか平屋やスキップフロアを取り入れたプランもそろっていて、自由設計や長期の保証にも応じています。

ただし、他社と比べると保証・アフターサービスの範囲はやや限られており、建てられる地域かどうかも場所によって異なる点には注意が必要です。

基本となる性能は標準仕様でおさえ、暮らし方に合わせたい部分はオプションで調整できるため、家づくりが初めての方でも検討しやすいハウスメーカーのひとつといえるでしょう。

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田崎 義人のアバター 田崎 義人 賃貸不動産経営管理士

大学在学中に、人材派遣・セールスアウトソースのスタートアップに参画。その後、賃貸不動産会社専門商社に移り、新規事業開発・営業責任者として東証マザーズ上場後に執行役員を務める。
【資格】
賃貸不動産経営管理士

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